遥香と洸士郎の育児日誌

遥香と洸士郎の育児日誌

2021.10.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
コウのドラムの習い事。
先週のレッスンを最後に、休会でした。
受験勉強に専念してもらうためです。

習い始めたときは、小学校4年生になったぐらい。

コウにドラムを教えてくれる方を探していたのですが、人柄も奏でる音もわからない人に教えてもらう・・・イメージがわかなくて。この人に預けてみようと思うまで、半年ぐらいかかりました。

家から近所にある島村楽器のドラム教室で。
受付のレッスンコース表を見ていると、木曜日のドラムの先生の名前が、見覚えのある名前でした。
「どこで見たんだろう・・・?」うろ覚えの名前。過去のエレクトーンの資料をひっぱりだすと、
その人は、EF(エレクトーンフィスティバル)のアンサンブル/銀座店大会で、とあるチームのサポートドラマーとして出場した人でした。ママはその年、観客席で聞いている立場。

「あっ、このチームの演奏、かっこいいなぁって思ったんだよな。自分が参加できるとして、しいて選ぶなら、このチームに入って演奏したいなぁ」と。そのぐらいドラムのグルーヴにいい印象がありました。

その先生について、最初は夕方のレッスン。
ママも後ろで見させてもらって、譜面の読み方とか教え方とか学ばせてもらって。
自宅でコウと復習するときに役立ちました。

中学になると、夜8時からのレッスンに移行。
ママも数か月に1度しか付き合えなくなりましたが、基本1人で通うようになりました。
8時のレッスンは、ママと同世代のおじさんとのグループレッスンでした。
ドラムが好きなのは伝わるのですが、手と足と譜面を追いかける目はなかなかまとまらず、1曲を半年ぐらいかけていました。
大人になってから楽器を始めるって、タイヘンなことだなーと思いました。

コウが好きなジャンルはボーカロイドが多く、先生も最初は知らなくて困っていましたが、耳コピしてドラム譜を用意してくださいました。
そのボーカロイドはのちに、米津玄師さんやヨルシカ、yoasobiと、今ではとてもメジャーになられていて。子どものアンテナってすごいなぁと思います。


学校の行事やコロナと重なり、2回しか参加できなかったのは残念です。

そして今年の4月からは、大宮にあるドラム教室に通っていました。
楽器店のグループレッスンに生徒が加わってしまい、楽器に賞味10分も触れないようなレッスンになってしまったため、同じ先生に続けてみてもらう方法として、遠距離を選択しました。
そこは、マンションの1室で防音壁が敷き詰められた狭い空間でしたが、1時間みっちり楽器が使え、1対1で対面レッスンしてくださるところでした。ジャズやサンバの曲をレッスンしてもらいました。


コウは、高校へ行っても吹奏楽(パーカッション)を続けたいと言っています。

でも、5年4か月皆勤賞で続けられたことは、コウにとって財産になりました。
ドラムというポジションも、今のコウの生活やコミュニティーでの役割と近い気もする。
音楽で広がったコミュニティーもある。自己肯定感にもつながる。そういう意味では先生には感謝しかないです。ありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.10.11 08:03:12


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: