遥香と洸士郎の育児日誌

遥香と洸士郎の育児日誌

2021.12.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、コウの中学校の校内合唱コンクールでした。

川口市の一番大きなホールを借りて、クラスごとに合唱を披露します。
コンクールなので賞もつきます。
6クラス対抗で、ぞれぞれ「指揮者賞」「伴奏者賞」クラスに送られる「3位」「2位」「1位」。

遥香が中学生になり、初めてこの会場で鑑賞させてもらったとき。
「中学生にもなってなんで親がわざわざ聴きに来るんだ」と思っていた考えが、180度変わりました。

そして、3年生の学年合唱「大地讃頌」を聴き、
いずれは遥香も。。。
そしてまだイメージが湧かないけれど、いずれコウも・・・。


→2015.11.17日記参照


昨年はコロナで中止でしたが、
おととし、コウが1年生のときは、会場で3年生の「大地讃頌」を聴くことができました。
数は少ないのですが、男の子でもクラス伴奏者になる子がいます。
その子がとても上手で、伴奏者賞をとったりもします。
めずらしいだけに、カッコよく見えます(笑)。
そのあたりから、
「オレ、ピアノに立候補するかも」と言い出すようになりました。

去年は合唱コンクールができず、代替案で体育館で「3年生を送る会の合唱」を行いました。
別日に録画撮影をし、3年生には録画ビデオを流すことで「合唱を届ける」ことになりました。
j-popのメドレー。コウはそのとき、初めて伴奏者に選ばれました。
事前録画なので観客はもちろんいません。保護者も知りません。写真も残りません。


「最初で最後かなぁ~聴きたかったなぁ~」とからかっていた1年前。

コウは満足していませんでした(💦)

「オレ、合唱コンクールの学年伴奏、めざすから」

今年の6月でした。コロナ真っただ中でしたし、先生含め、誰一人、合唱コンクールのことを考えていない時期に。
「大地讃頌」の譜読みを始めたら、7月ぐらいに学年合唱の曲目が決まりました。


コウ、譜読みをやり直しました。

我が家のエレクトーンで、少しずつ譜読みをし、指を慣らし、
いつもの暗記力で、譜面を見ずにしたばかり向いて黙々と練習していました。


11月に校内オーディションで、合格しました。
ピアノの上手な●●ちゃんや▲▲ちゃん。彼女らはそれぞれクラスの合唱曲のピアノを仕上げます。きっと1~2週間で素敵に仕上がります。

学年練習が始まり、彼女らのピアノも仕上がってきたころ。
いろんな子のピアノ演奏を聴いて、かなりビビっていたコウ。
当たり前だよ、みんな小さい頃から真剣に練習しているんだもん。あなたこれ1曲だもん。


コウはピアノと同時に、クラスの実行委員も兼ねていました。
男子のパートをまとめる仕事、クラスの子全員に「がんばろうね」の手紙を書き、曲紹介の文章を考え、当日は会場作りで朝から会場入りしていました。

不安と戦いながら、当日を迎えました。

コウの初めてのピアノのお披露目は、こんな場所!
このピアノの後ろに、250人の生徒が並び、歌う姿は圧巻でした。無事に大役を務めました。




ママも最初は反対だったし、不安でしたが、
初めて自分の子がピアノに向かう姿を見るのが、こんな素敵な場所なんて・・・幸せ者だと思おう。
人生、何があるかわからない。。。。

コウが実行委員を務めたクラス合唱、森山直太朗さんがつくった『虹』を歌いました。
結果は優良賞(3位)をとることができました。

帰宅して、夕食をとったら、そのままベットへ・・・・熟睡中です。
受験勉強とテストと、後ろ倒しの学校行事。その中でピアノの練習。よく頑張りました!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.12.07 22:12:04


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: