パートママのつれづれ日記。

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2006年09月06日
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「(人の気持ちを)当たり前だって思ってる以上、お菓子なんかあげないっ!」

最近のゆーとは『ご好意』を『日常化』させてしまおうという気持ちが大きいらしく
例えば、
   帰りに園の外でお菓子を貰った翌日もまた貰いたいので…早めのお迎えを拒否したり、
   雨が降ったら『○○チャンの車で保育園に行こう』と言ったり

   朝、外に出てみたらものすごく暑くて(我が家は北玄関だからすぐは気づかないのだ)


知恵がついてきた分、忍耐力が欠けてきていたのは事実。あぁ、誰もが通る道?


おかきを捨てたら相当傷つくだろうなとは思ったんだけど(捨てるママも心が痛い)。



うーん、どうしようと我がボキャブラのなさに頭を抱えてたとき、




   『はい、ゆーとウィンク』


お買い物帰りの園の友達・カイ君がお菓子をひとつくれた。


そのときもゆーとは黙って受け取って、すぐ口の中に入れようとした。
このチャンスを逃すものか!


「ゆーと、何か忘れてるよ」

「…ありがと」



駐車場に戻る途中『ゆーとにあげなさい』と手渡したらしい。

さすが、育児の先輩だ!(カイ君は6歳・次男坊)





葉っぱのトンネルで
6時のおやつを無事?食べられてすっかりゴキゲンのゆーとに聞いてみた。

『ありがとう、っていったらカイにこってして…』

それを見てすごく嬉しかった(言ってよかった)と話してくれた。


夜のトイレタイムでも『ママ、さっきはごめんね、ゆーとがいけなかった。』 決して強要したわけではない


まだまだ 何となく なのだろうけど、『ありがとうのきもち』はわかってもらえたようだ。



…今後は 『ママのボキャブラ』 を増やす努力が必要らしい






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最終更新日  2006年09月07日 07時04分15秒
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