パパとゆーとは造形大学に行ってきました。
『小ピカソ展』
近隣の5つの保育園の園児が描いた絵を展示しているそうで
ゆーとの絵も展示されているそうです。
…残念ながらママは観に行くことができませんが
構内いろんなオブジェが飾ってあってパパ的には楽しかったらしいのですが、
子供的には退屈な場でしかなかったらしく、
すぐに
「…かえる」
そして4時過ぎには最寄り駅に帰ってきてしまったそうで、
ゆーとの案内で くるくるすべりだいの公園
に出かけたらしいのですが…
うんてい?から落下したゆーと、左手を地面についたとき、ひじ負傷
しかもパパ、その瞬間を見逃したっ
『時間が経てば痛みも治まるかな』と家に戻り、昼ねをさせたパパだったけど
寝返りをするごとに号泣![]()
さすがに『これはやばい』と思ったらしい
…こどもって、何故か 週末
とか 赤日
に具合悪くなるよね
慌ててメヂカルセンターに電話。しかし、紹介された近隣の救急受付は
『子供は診れない』…etcことごとく断られ、
唯一『来てください』といわれた病院でも
『レントゲン技師が7時過ぎに来ますのでその頃に…』といわれた。
…ちょうどこの頃、ママ帰宅。
近くに駅がなく、バスも検索する時間がなかったので何はともあれタクシー
30分かかった。
…しかも、あまりに遠すぎて?運転手さん病院を知らず、パパに道路地図を託す
…結局、携帯で所在地確認したんだけどね
『痛くて歩けない』とか『さわらないで』といった感じのゆーとだったけど
所見・レントゲンで 人生2度目
の亜脱臼?らしいことがわかり、その場で処置することに。
ドクター『 おかあさん
、お子さんしっかり押さえてて』
え、パパではなくてあたし??まぁとりあえず押さえましょ…。
きぃー![]()
やめてぇー
先生の座っていた椅子を蹴飛ばして抵抗するゆーと。
あまりの暴れっぷりに、パパも保定に参加
いやぁ、5歳児♂ってこんなに力あるんだぁとびっくり。
しかし次の瞬間、
ママにも聞こえるくらい澄んだ音で こきっ!
と音がした。
「はい、おしまい10分くらい様子見ましょ」
ゆーとのような症状は 腱
がまだしっかり固定されていない5歳くらいまではよく起きるそうなので
『(外れるのは)多分今回で最後でしょ』ということだった。
帰りは複数方面行きのバス停を見つけたものの、まだ8時だというのに最終がもう出てしまっていた。
…僻地?の 赤日
って、こんなもん
最寄の駅までタクシー電車バスを乗り継いで
帰宅したときにはゆーとはもうすっかり元気になっていた。
『痛いほうが静かでいいぞ』
…とちょっと思ったけど、やっぱりママはその 100万ドルスマイル
が一番好きです。
かかりつけ変えよう@けんたごま 2010年03月30日
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おとどけ!@ゆーと 2009年10月27日