風にゆれる真っ白なレースのカーテンを
ただ眺めていた
いま、何時だろう
もうどのくらいこうしていたのだろう
やわらかい風とオレンジ色の日差しが
なつかしく心地よい
ふと目をそらすと、
つるんとした素材の茶色いボウルと
それを包み込むくらいの大きな手がそこにあった
何も語らず静かにスープを注ぐ細長く骨ばったその指を
目を細めて眺めていた
私の言葉を待つかのように
木のスプーンは音もなくボウルの中のスープをかき混ぜる
その彼は
・---・---・---・---・---・---・---・
あのね、『追いかけられる夢』ってよく見るんだけど
そういう時って大抵自分が、
調子こいて暴走しそうなとき(滝汗)
…気をつけます。
かかりつけ変えよう@けんたごま 2010年03月30日
遠足 2009年10月28日
おとどけ!@ゆーと 2009年10月27日