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ユウコ in Italy

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2008.07.17
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類

こんにちは~
BrandShop エキュ の裕子です!

イタリアは、暮らすほどに「すごい国だなあ」と実感されるところ。

何が「すごい」かということを突き詰めていくと、やはり歴史の長さ、深さにつきます。

その歴史。もちろん、イタリア人にとって非常に重要な、食についても言えることです。

今を遡ること2000年前、古代ローマの時代には、すでにオリーブ油や小麦粉のお粥、チーズ、蜂蜜などが使用されていました。

ローマ帝国が版図を広げる過程で、その食文化も
広くヨーロッパ全土に輸出されていったのです。0717-1

フランス料理だって、起源はイタリア料理に。

16世紀、メディチ家からフランス王室へ嫁いだ、カトリーヌ・ド・メディチには、有能な料理人が随行していました。

彼らがフランスの上流社会にイタリアの食文化を伝え、それが
フランスの文化の中で熟成されたのが現在のフランス料理、
というのが広く知られている説です。

ちなみにこのとき、イタリアからは現在のフォークに似たものが
一緒に持ち込まれました。それまでフランスでは、王侯貴族も、手づかみで食事をするもの
だったそうです。

0717-2

一方、意外と歴史が浅くて驚く食材もあります。それは、イタリア料理を代表すると思われる食材、トマト。

コロンブスが新大陸を発見する15世紀まで、イタリアには
トマトはなかったと言われています。
しかも持ち込まれた当初は、食材ではなく観賞用でした。

それを品種改良し、現在のトマトを作り出したイタリア人。
素晴らしい!0717-3






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Last updated  2011.05.13 10:39:46


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