こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
知人のお宅のお嬢さんが、里帰りでミラノへ帰っています。20歳の大学生、名前はアジア。
名前の付け方からなんとなくわかるように、ご両親が親日家で、日本の大学に留学しています。
その一家はみんな、日本人よりも日本が大好き。
もちろん故郷であるイタリアもミラノも愛しているけれど、
日本語の難しさ、日本人の忍耐強さ、四季とともにうつろう自然が
大好きなのだそうです。
「ユウコが羨ましい!」「え、どうして?」
「だって日本人なんだもの!」こんな調子です。
さて、アジアのお宅へお邪魔したときのこと。彼女が嬉々として取り出したのは、日本製のポータブルゲーム機。
イタリアにももちろん、ゲームはあります。ちょっと驚いたのですが、日本でヒットしたゲームはだいたいイタリア語版があるようです。
ゲーム大好きなアジアにいろいろ見せてもらって、これは
イタリア語の勉強に使えるんじゃ・・・?と思いました。
アジアは逆に、日本語のゲームで日本語の勉強をしているとか。
でも、イタリアの若者は基本的にあまりゲームとかパソコンで
遊ばない感じがします。一人で過ごすのが嫌いなのか、すぐに
街へ出てしまうんですね。
イタリアで暮らすと困ることの一つが、家電やPCの周辺機器が高いこと。種類も少なく、PCのスペックも少々不満です。
インターネットのインフラも遅れ気味と感じます。
つまり、社会自体がさほどネットを必要としていないということかも
しれませんね。