こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
季節の変わり目になると、お肌にトラブルが・・・なんていうこと、ありませんか?
何年か前に、私も深刻なトラブルにみまわれたことがあります。
そのとき、パリでエステの仕事をしている友人、カミーユに
アドバイスをもらいました。
「ときどき肌は化粧品に疲れてしまうのよ。引いていくスキンケアに変えてみて」
そして勧められたのが、アロマテラピーを取り入れた
ごくシンプルなお手入れ。
自然のものしか使わないので、すぐには効果が出ません。
でも二週間も続けたら、トラブル前よりも肌の状態が
良くなったのです。
ヨーロッパでは、植物油が人体に与える効果はずいぶん古くから知られていたようです。
そのもっともわかりやすい例は、オリーブオイル。
記録によれば、6000年も昔のクレタやキプロスなど、温暖な地中海の島や沿岸で、すでにオリーブは栽培され、オイルも
作られていたそうです。
殺菌効果や栄養価の高さが次第に知られるようになり、まずは
病人や怪我人の薬として使われ、それから美容に、さらに食用へと
用途が広がっていったと言われています。
オリーブオイル一本でクレンジングからマッサージ、お肌の栄養補給まで、全てまかなえるとカミーユは言います。
これからの季節、少し日に当たりすぎて火照った肌も、オリーブオイルを擦り込んでケアできますよ。

オリーブオイルには、オリーブ独特の芳香があります。
アロマテラピーの基材として、つまりオイルにさまざまな精油をブレンドして使う場合には、この香りが少し気になるかも
しれないと、カミーユは言っていました。
その場合は香りの薄いホホバオイルとか、アーモンドなどの
オイルを使えばいいそうです。