こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
ミラノはすっかり秋。肌寒いほどの日もあります。
ヨーロッパは空気が乾いているのもあって、そろそろ
温かい食べ物が恋しくなってきました。
最近休日のランチや、ちょっと疲れているときに重宝してよく作るのが、リゾット。
この時期はキノコがとっても美味しいから、できれば生の
ポルチーニ茸でリゾットを作りたい!
すごく美味しいですよ。
でもポルチーニ茸は、栽培できないキノコだそうです。
流通しているものは全て、誰かが森で採集してきたもの。
だから旬がすごく短くて、生よりもスライスしたドライ品が
多いんです。
日本でリゾットを作るなら、日本で採れる椎茸やエリンギでどうぞ。
リゾットの基本は、玉葱とお米(洗わない!)をオリーブオイルで
じっくり、焦げない程度に炒めます。目安は、お米の表面が
白くなるくらい。
キノコを加えてざっと火を通し、一気に白ワインを加えます。
そして、あらかじめ温めたブイヨンを少しずつ流し入れて、
仕上がりを見ながら炊いていきます。
好みの固さと味に近づいてきたら、チーズを入れてよく混ぜ、さらに味をみて、塩コショウなどで仕上げましょう。
このリゾットにソテーした鮭やアスパラなどを乗せたら、
ちょっとしたご馳走に!
イタリアでリゾットに最適とされるお米は、カルナローリ。
日本のお米の倍くらいの大きさがあり、水分が少ないので、
アルデンテに炊きやすいのかもしれません。
ちなみに、日本のものに近い小粒のお米もありますが、イタリア人には人気がないようで、すごくお安いです。
やっぱり日本人の私は、両方常備して食べていますよ。