こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
Dolcetto o scherzetto!?(ドルチェット・オ・スケルツェット!?)イタリアでは、ハロウィンの" Trick or treat! "をこう言います。
十年か二十年前までは、ほとんど知る人もいなかったという
ハロウィン。今はイタリアでも、10月の訪れとともに
商店街はオレンジと黒のディスプレイでいっぱい!
アメリカではハロウィンと言えば、パーティーやらパレードやら、
大人もかなり羽目を外せる日。でもヨーロッパでは、個人のささやかなパーティーが多いのかな?
という気がします。
しかし、ささやかと言ってもそこはイタリア人。
飲むわ、食べるわ、喋るわ、歌うわ・・・
去年のハロウィンのこと。あるお約束のもとに、ジーナの家でハロウィンパーティーを開きました。
それは、「必ず仮装してくること」と、
「びっくりさせるような食べ物を持参すること」。
大人だから、お菓子じゃない食べ物を交換するというわけ。
仮装はいいとして(よくはないですけど)、びっくりさせる
食べ物って!?気分的には闇鍋です。人を笑わせるためなら悪魔に魂を売れる、
そんな友人もいたので。
そして当日。私はわざわざ日本から取り寄せた、絶対に
イタリア人が食べそうもない珍味を持参しましたが、
みんなやっぱりすごかった。
「ローマ人ならこれだ」と言って出された、牛の胃袋料理が
一番強烈でした・・・。
そして仮装のほうは?
アニメ好きのミケーレは日本のアニメキャラのコスプレ、
ジーナは強盗みたいな目出し帽に全身タイツ。
ハロウィンだから、お化け系の簡単な仮装が多かったですね。
私は、ちょっと手抜きかなと思いましたけど、着物で行きました。
アニメキャラにすればよかったかな?