こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
「ナターレに、ちょっと早いんだけど」そう言って、素敵なプレゼントをもらいました。
12月から新年にかけて海外に行く友人から。いつもセンスのいい
彼女がくれたのは、あまりのかわいさにぎゅっと抱きしめてしまった、
テディベア!
一つ一つが手作りで有名なドイツのメーカー製で、
クリスマス限定の、エスキモーの格好をした温かそうなベアです!
いつ以来でしょう。ぬいぐるみと一緒に寝てしまいました(笑)。
テディベアと言えば、世界中で作られているぬいぐるみの定番。
でも顔の作りや綿の具合、毛並みなど、まるで生きている
動物のように、どれも微妙に違うもの。
あなたにも、あなただけのベアがいるのではないでしょうか?
テディベアは、なぜ「テディ」なのでしょう?
この名前は、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの愛称に由来します。
1902年、熊狩りに出た大統領は一頭も熊を仕留められませんでした。
気を遣った周囲の人が子熊を差し出して「どうぞ撃ってください」と
申し出ますが、大統領はこれを拒否したといいます。
このことは当時、新聞に取り上げられて大いに国民に支持されました。
大統領にちなんだ「テディベア」と名付けた熊のぬいぐるみが
発売され、大変な人気となったそうです。
不思議なことに同じ1902年、ドイツのシュタイフ社が
頭と胴体、四肢をジョイントで動くように作った熊のぬいぐるみを
作り、これが爆発的なブームとなりました。
どちらが先なのか、他にもテディベアの原型があるのか、今では
諸説ありますが、テディベアがもう100年以上も人々に
愛されてきたということは確かです。
テディベアは、欧米では男の子に与えられることが多いようです。
日本人には、お人形やぬいぐるみは女の子へと考える人が多いように
思います。欧米では、幼い男の子が嬉しいこと、悲しいことを語り合える友達と
しても、ぬいぐるみが愛されているのです。
「くまのプーさん」に出てくるクリストファー・ロビンも、
そんな男の子なのでしょうね。