
パニーニとは?
イタリア語でpane(パン)+inoでパニーノ、その複数形です。
要は、パンに何か挟んだものは全てパニーニ。
イタリアではごく一般的な軽食ですが、何しろできたてが一番!
だから、バールでは作りたてが並んだショーケースからすぐに食べられますし、スーパーなんかではその場で具材を選んで
作ってもらうことも。
定番の具材はやはりトマトやモッツァレラチーズ、こだわりの
ハムなどでしょうか。イタリアはやっぱりハムとかチーズがおいしいので、あれこれ
味付けもせず、ただ挟んだだけのパニーニも、やみつきになる味です。
オフィスで、上質なスーツできめている男女が、具材にこだわった
パニーニをぱくりと食べている場面は、なんだか格好いいのです。
街角で食べるものと思いこんでいたパニーニを、私も自分で
作るようになりました。
もともとは、乾いておいしさが今ひとつになったパンを
なんとかおいしく食べたい!という発想で発明されたという
パニーニ。
日本では通販でもパニーニを買えるそうですね!
それから、おうちで両面焼きのパニーニを作れる
パニーニメーカーも電器屋さんにあるとか。
どんなものか食べてみたい、という方は試してみても
いいかもしれません。