こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
イタリアには梅雨はありませんが、案外と雨の日が多い印象です。
特に春や秋は雨の日が多くて、心なしか街ゆく人々も
苛立っているみたい。
おしゃれが体にしみついているミラノの女性たちは、雨の日でもかまわずファッショナブルです。
とは言え、石畳で水たまりの多い足場はおしゃれの大敵。そこで登場するのが、すてきなレインブーツです。
雨のミラノでは、鮮やかなマゼンタのレインブーツをメインにして、
流行のサングラス装着、その他は全身黒、なんていうミラネーゼにも
出会えます。
雨の日に傘をさすのは、全世界共通。でもイタリアの街は、日本ほどプリントに凝った傘が多くないみたい。
どうやらイタリアでは、傘はアクセサリーではない様子。では雨の日をおしゃれに彩ってくれるものは?
どんな天気でも重要なファッションアイテムといえば、
サングラスです。イタリアでは、シーズンごとに新しい
サングラスを買うという人も珍しくありません。
晴れでも雨でも、夜でもサングラス。
たしかに、トレンド感のあるサングラス一つで、装い全体が
ぐっと垢抜けるんです。
いくらなんでも夜にかけるのは・・・という方は、バッグに
ちょっと挿しておくだけでもおしゃれですよ。
雨のミラノで残念なことが一つだけあります。それは、ミラネーゼたちの傘のマナーの悪さ・・・。
日本人のように、人に濡れた傘が当たらないようにすぼめて
下を向けて持つ、などという人はいません。なぜか鷲づかみで傘の先端を前に向けたり(危険!)、
トラム(路面電車)の座席に濡れた傘を平気で置いたり。
慣れましたけどね(笑)。