こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
ヨーロッパの冬は夜が長く、冷え込む日も多いのです。
だからでしょうか。
夜を照らす灯りをひどく恋しく感じるのも、冬。
待ちきれない私は、仕事にかこつけてロンドンへ
行ってきました。
毎年11月初旬、有名店や老舗が軒を連ねるリージェント・
ストリートでは、イルミネーションの点灯式が
開催されます。
有名なアーチストの演奏があったり、ヒットした映画の
キャストが登場したり。カウントダウンで街中に
明かりがともる瞬間のドキドキは、何度経験しても
変わりません。
その時は、みんな小さな子供に戻ってしまったよう。
11月終わりころになると、各都市で美しいイルミネーションを見ることができます。
イタリアの各都市は、全体的に落ち着いた、趣味のよい
イルミネーション。
大人になるとそれがいい、と思うようになりますね。
一転して、長い大通りをまっすぐに、どこまで行っても
光が途絶えないスケールを楽しむなら、やはりパリの
シャンゼリゼでしょうか。
街路樹に雪が降り積もっているような光の演出。
長い通りをそぞろ歩き、凱旋門にたどり着いて
振り返ってみましょう。
どこまでも続く光の街路の向こうに、コンコルド広場の
観覧車が光っています。
シャンゼリゼのイルミネーションでは、数年前から発光ダイオードが使われているそうです。
これは、従来の電球よりも大幅に消費電力を節約できるもの。
節電しながらも、より美しいイルミネーションを
見せてくれるんですね。
