こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
寒いですね!でもこの寒さが、私は好き。寒ければ寒いほど、暖かさが心にまでしみてくるから。
クリスマスが近付くと、身も心も暖めてくれるのは
グリューワイン。甘くて暖かくて、これを飲まないと
クリスマスという感じがしません。
アドヴェント(クリスマスの4週前)から開かれる各地の
クリスマスマーケットでは、屋台で飲めるのはもちろん、
各家庭でそれぞれの味がある場合も。
特に、寒さ厳しいドイツではさかんに飲まれています。
美味しいというだけではなく、体がすごく暖まるので
風邪気味のときにもありがたい飲み物ですよ。
グリューワインは、もちろん日本でも飲めます。簡単に作り方をご紹介しましょう。
赤ワイン1リットルに対して砂糖を大さじ3杯から5杯くらい。
オレンジを1個か2個、クローブ10個、シナモンスティック2、3本、
お好みでレモンもスライスして。
これらを鍋に入れ、弱火で加熱していきます。沸騰させないように気をつけて!
飲み頃になったら火を止めて、50度くらいまで冷ましていただきます。
飲んでみたいけど、材料を揃えるのが大変という人には、
グリューワインそのものや、スパイス類をティーバッグに
したものなども売られています。
寒い夜にぜひ試してみて!
グリューワインを、日本では「ホットワイン」と言うこともあるようですが、日本以外ではまずこう呼びません。
ドイツではグリューヴァイン、フランスではヴァン・ショー。
スウェーデンではグリュッグ、などといろいろな呼び方をしますが、
いろいろな国の人に聞いてみると、作り方はあまり変わらないようですね。
