こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
ようやく日本も秋の風を感じているとか。ミラノでは、ニットが手放せない季節になっています。
秋と言えば美しい紅葉です。
ヨーロッパでももちろん、紅葉を楽しむことができます。
厳しい冬を迎える前に、暖かな色合いに染まった木々が
歴史ある街並みをやさしく包み込んでくれるようです。
日本と同じで、やはり高地や高緯度の地方で
一気に葉が染まり、美しいようですね。そしてヨーロッパは本当に寒いので、紅葉したら
あっという間に散ってしまいます。
もしヨーロッパで紅葉を見たければ、現地の情報をまめに
チェックして、狙って行ったほうがいいでしょう。
ポーランドのワルシャワに、ワジェンスキ公園という広大な公園があります。
ショパンの像が有名な公園です。
テラスのあるレストランではこの時期、紅葉を見るというより
紅葉に包まれて、うっとりとしているうちに時間が過ぎていきます。
ヨーロッパではやはり、街並みとともに木々の色づきを
楽しみたいもの。その点でおすすめしたいのが、ドイツのローテンブルクです。
ロマンティック街道の代表的な街としても知られていますね。
中世の雰囲気を色濃く残す、まさに童話の舞台のような
街並みが保存され、この時期は紅葉がノスタルジーを添えます。
日本で、イタリア人の友人を紅葉狩りに誘って
感激されたことがあります。
ヨーロッパではあまり紅葉を楽しむ習慣はないのですね。
日本の紅葉で印象深いのは、北関東から東北の山地でしょうか。
もちろん、頂きに雪を載せたアルプスやピレネーの雄大な風景が紅や黄色の木々に飾られているのも
素晴らしいもの。
日本とは木の種類が違うので、微妙な色合いの違いを
探すのも面白いですよ。