あけましておめでとうございます!BrandShop エキュの裕子です。
今年もエキュをご愛顧いただけますように。そして皆様にとって素敵な年となりますよう。
お正月はどんなふうに過ごしていらっしゃるでしょう。
門松に鏡餅、おせち料理とお雑煮......
日本のお正月、満喫されていますか?
おせちや鏡餅など、縁起物には全て新しい年の無事と幸福を願う意味がありますよね。
ヨーロッパにも、新年の演技をかつぐ食べ物やアイテムがあるんです。
有名なところでは、フランスのガレット・デ・ロワ。
「王様のお菓子」という意味です。
アーモンドクリームの丸いパイで、紙の王冠がついて
きます。中には一個だけ、陶器でできた「フェーヴ」という
飾りものが入っていて、それが当たった人が王様、
というわけ。
このフェーヴ、かわいいものがたくさんあって、
つい集めたくなってしまいますよ。
ドイツでも、お正月の定番お菓子があります。ノイヤースブレッツェルという、焼き菓子です。
普通のブレッツェルは三つの穴が空いている形ですが、
新年用のこれは、大きな丸。穴が一つです。新しい年をこの大きな穴からよく見通せるように、
という意味があるそうです。
一方ポルトガルでは、年明けの深夜12時になると
時計の鐘に合わせて、干しぶどうを12粒食べるという
習慣があります。
次の一年、幸せに過ごせますようにというおまじない。
素敵な習慣だけど、ちゃんと鐘に合わせて食べられるかどうか
緊張してしまいそう(笑)。
ドイツには「幸運の豚」というお正月の縁起物があるそうです。ゲルマン民族の中では、豚は神聖なものなのだとか。
マジパンでできたかわいい豚さんをケーキに乗せたり、お守り代わりの豚の置物を飾ったり。
いろいろな縁起物があるけれど、どの国でも
「新年を良い年に、みんなが幸せになるように」という
願いは同じですね。