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ユウコ in Italy

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2013.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!

ミラノでも、お菓子屋さんのウィンドウや
ショッピングモールで、黒とオレンジのデコレーションが
目に楽しい季節。ハロウィンです!

イタリアでハロウィンが普及したのは、わりあい最近のこと。
日本やアメリカと同じように、大人たちがパーティーを
したり、子供たちがお菓子をもらって歩いたりしますよ。

ところが、あるセミナーで知り合った友人・イアンは、このアメリカ式ハロウィンに不満たらたらです(笑)。

イアンはスコットランド人。いわく、
「仮装してトリック・オア・トリートって言えばいいってもんじゃないよ。褒美が欲しければ何か芸をしなきゃ!
俺の友達はみんなそう言ってるぜ」

......だそうです。

1031-1.jpg

ハロウィンの起源は、古代のケルト民族にあると言われています。

ケルトでは11月1日が新年。その前日、大晦日の10月31日が死者の祭りの日とされていたそうです。

死者を導くため、また悪霊を防ぐために道や窓辺に焚き火をつけたり、魔除けのお守りを飾ったり、怖い顔のお面をつけたり......

ほら、ハロウィンっぽくなってきたでしょう。

アメリカに渡ったアイルランドの人々がこの習慣を伝え、徐々に私たちがよく知るハロウィンになってきたのですね。

1031-2.jpg


今ではハロウィンといえばこれ、とみんなが思い浮かべる、オレンジのカボチャをくりぬいたジャック・オ・ランタン。

イアンによれば、これもスコットランド人にとっては「なんだか変だぜ」というものだとか。

アイルランドやスコットランドでは、ルタバガという大きなカブで作るそうです。

このルタバガでできたジャック・オ・ランタン......
写真を見たのですが、確かにこれなら悪霊も逃げ出すという
怖さでした......。

1031-3.jpg






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Last updated  2013.10.29 15:22:38


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