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Calendar
寒くなっちゃいました。月イチペースすら保てない私にがっかりです...。
この間に何をしてたかといいますと、
無事にユキちゃんにお別れを言いに行くことができました。
思い切ってユキちゃんのケータイに電話をしたら、ご主人が出てくれて、
納骨前にお家に伺って、ご冥福をお祈りしてきました。
ありがとうと手を合わせることができて、
自己満足かなとも思いますが、気持ちに一つ区切りをつけることができました。
慣れたりするものではありませんが、
その人の思い出にふれる度に、ぐっと胸に重い荷物を乗せられたような
しばらく立ち止まってしまうような息苦しさを覚えます。
少しずつ、その苦しさも軽くなっていくのでしょうけれど、
ときどき思い出すことが、きっとその人がこの世にいたことを表す
眼に見えない証明なんだろうなと思います。
私が思い出したら、ユキちゃんはどこかで喜んでくれるんじゃないかと、
そんな気がするので、悲しい息苦しさは恐れぬように...。