PR
Calendar
New!
はんらさんオリンピックが始まりました。
我が家は幸いNHKのBS1が入るので、予選関係はけっこう観れます。
韓国の放送では、当然、韓国選手の活躍が映し出されるわけで、NHKの放送と韓国の放送の実況中継での温度差を感じます。
韓国の天気予報はまったく当たらないのに、この五輪の金メダリストの予想は見事に大当たり。
午前中はマリンボーイ(パク・テファン400自由型・金)のスタート前の解説者の声。
「テファン!緊張するな!絶対、緊張するなよ!」
アナウンサーも解説者も大興奮で 叫び のような応援をします。
それが伝染して、カルボの導火線にも火がついてしまいます。
一日中、オリンピックを観ているカルボ、夜にはクタクタでございます。
日中の空き時間に家事&買い物を済ませ、夜はご飯を作る気力が無いので、夜中にカレー、ミートソース、鶏一羽茹でておきました。
これでしばらく飢えることは無い。ふふ。
さて、柔道マニアなカルボですが、しばらく観ないうちに、すっかり世界の柔道スタイルが変わっていました。
泥臭い試合の多いこと!
これが ポイント柔道 なのかーーー!!と思いました。
10年いや20年ほど一昔前には、華のある選手は多くいました。
わたしが思う「華のある」とは、戦う姿勢が良く豪快な立ち技で一本決める柔道のことです。
そういう選手は、勝負はもちろん大切ですけど、それ以前に美学があるんですよね。
それが、いまやほとんどが100才のジジ・ババのように腰を曲げて、畳から数十センチの高さで戦っております。
上背があってリーチが長い選手は、上から引きつけて豪快な技に入ることが多かったのに、足を掬われることを警戒して、みんなで一緒にレスリングのフリースタイル。
組み合う機会がほとんど無いので、組んでからの体さばきもほとんど見られません。
試合時間がお互い組み手争いに終始しており、組み際の低空技に比重が多くなった気がします。
たまたま粘り型の選手が増えたのでしょうか。
軽いクラスだからそうなんでしょうか。
そう疑問に思いつつ・・・・・、
明日もテレビの前でガン見するカルボです。
アイス・オールスターズ2009 2009年07月09日 コメント(8)
期末試験終了~ 2009年07月04日
コソ泥 2009年06月26日