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私は恐らく、仕事のできない人間だと思います。 だって、人の下に居たくないもの。 だからって誰かを押しのけて上にあがりたくもない。 そんな私は社会不適合者。
2006.07.26
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私は極度の飽き性である。学校の友達ですら一年一緒にいるとイライラする。それも二年くらいまでなら我慢できるが、三年となるともう、周りの環境を洗いざらい変えたくなる。そんな私は人間嫌い。
2006.07.26
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そういえば、部活やめました。
2006.07.24
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最近思うのは、私たち若いんだから、勉強とかバイトとかに追われるんじゃなくて、もっと自分の好きなことしないといけないんじゃないかってこと。他人に何かをやらされるんじゃなくて、自ら何か行動を起こしたり、何かを生み出したりしないと、やっぱり時間の無駄なんじゃないかと思う。上手く言えないけど、そんな感じ。
2006.07.24
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現在日本にはアメリカ軍が駐留していますが、あれはただの木偶の棒ではなくて、年間に何席もロシアの戦艦を撃墜しているという話です(ロシアのミサイルは日本に照準が合わされているようです)。さらに、国連というものが世界にはありますが、それは日本の社会の教科書に書かれているだけで、実際には違う組織が結成されているのです。けれど、そういった話は私たち国民には公に発表されていない。日本は安全な国ではありません。だからといって、他に安全な国があるわけではないのです。耳を澄ませば、すぐそこに戦争の足音が聞こえてきたでしょう?
2006.07.24
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刑事ドラマなどでは「生きて償え」と言うくせに、悩んでいる人には「生きているだけで幸せなんだから」と嘯く(こういうことを言う人に限って、自分は感動的なことを言っていると過信している)。言葉を自分の都合のいいように解釈して、他人に説教して、あなたたちは人を馬鹿にしているんですか?もし、知ったかぶりで他人に威張り散らすことが大人になるということなら、私は大人になんてなりたくないです。
2006.07.24
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お久しぶりです。一見すると死んだブログですが、時々現れてみようと思います・・・・・・。今日はたくさん更新してみます。
2006.07.24
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ヽ(´∀`*)ノ ゴキゲン♪ヽ(*´∀`)ノ カルパッチョー♪みなさん゚+。ヒサ(〃′ω`〃)ゞヒサ。゚+.ですね♪最近とても忙しすぎて、日記書く余裕がありませんゥ '`,、'`,、ヾ(o´∀`o)ノ ゥ '`,、'`,、 誰かたすけて~。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
2006.05.18
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お久しぶりです、ゆくあさです。永らく日記を書いておりませんでしたので、皆様は私が死んだとお思いのことでしょう。ええ、そうでしょう、そうでしょう。けれども、私はしっかりちゃっかり、今だに生きております。私の心はまだ、私の体を死なせてはくれないようです。 日記を書かない間、様々な事を休む暇なく考えておりました。自分のこと、家族のこと、他人のこと、学校のこと、社会のこと、世界のこと、宇宙のこと、そして、生きるということ、死ぬということ。延々と、終わりのない迷路のように思想の中を放浪しておりました。それはまるで全ての終わりのように混沌とした日々だったように思います。あがけどあがけど尚苦しく、私の精神は確実に水の中に溺れておりました。私はうつらうつらとしているとき、よく窒息状態に陥ります。実際に口や鼻の前に障害物があるのではなく、脳が勝手に呼吸を止めてしまうのです。その時、私は水中で溺れているような錯覚の中にいます。苦しいけれど、逃れられない、私はそこでは諦めています。けれど、だんだん意識がはっきりしてくると、「生きなければ!」と思い、急いで呼吸を始めます。そして私は思うのです。このまま溺れ死ねたらどれほど楽だったであろうか、と。 人はなぜ生きるのでしょう。私はなぜ生きるのでしょう。長い間、私はこのことについて考えていました。人はよく、全ての生命に意味や価値があると言います。「あなたは生きているだけで、意味があるんだよ」。とてもロマンチックで安直で、馬鹿にはぴったりの言葉だとは思います、が、私はそうは思いません。もし全ての生命に意味や価値があるのなら、生まれて直ぐに死んでしまった生命は親、のみならず周囲の人々を苦しませるだけの意味合いしかない、ということです。中絶や死産によって生まれてさえ来れなかった嬰児などはさらに悲しく、虚しい。子供にさえなれなかった精子や卵子はもう絶望的です。そうなればもう避妊などできないでしょう。さらに言うなら、どうせ死ぬ命に意味などないでしょう。全てに意味や価値があるなどという言葉は、ただその場を取り繕うための方便ではないですか。ただ考えるのが面倒で、手近なところで手を打っただけではないですか。誰も、その解に至った理由など答えられない。神のみぞ知る。神だって?笑わせるじゃない。 だからといって、私は全てに意味がない、と言っているのではありません。意味の有無で世界を捉えるのはおかしい、と言っているのです。だってそうでしょう、鼠が存在する意味や鼠が鼠である意味なんて我々にはありませんが、猫にとっては非常に有意義な存在です、つまり主観が何なのかによって、意味などころころと変わっていくものなのですから。全てに意味がある、全てに意味がない。そんなもの、考えること自体おかしいではないですか。私にだって、どれに意味があってどれに意味がないのか分からないですよ。 それでは、なぜ我々は生きるのかという永遠の問いにどのように答えればよいのでしょうか。簡潔に言えば、解無しです。無理矢理言葉にするなら「偶然」とでも言いましょうか。あるいは「必然」とでも言いましょうか。つまり「意味わからない」ということです。ここまで引っ張ってきて些か肩透かしのような受け答えですが、仕方ありません。これが現実です。科学者によると、世界はビッグバンという爆発から始まったと言われています。ビッグバンにより今の銀河系が形成されたのは偶然です。太陽と月ができて地球に生命が誕生したのも偶然です。私が今ここでこうしてものを考えているのも、とどのつまりは偶然なのです。けれども違う見方をすると、超圧縮が起きたことを考えるとビッグバンは必然で、ビッグバンにより飛ばされる分子の方向も一定の条件の上なので必然的に決まり、地球に生命が現われるのもいわば必然で、私の脳の電流の流れも決まっていて、このような悩みを抱えるというのも必然であったのです。全ては偶然であり必然。どうですか、意味わからないでし ょう。そうなんです。なんで私たちは生きているのか、そんなものわかるわけがないんです。(もしわかったなら、後でこっそり教えてください。) 私たちの脳は、理解できない状況を嫌います。もし理解できないことが現われると、なんとか納得しようと脳が働きます。そうして生まれたのが虚構の解です。根も葉もない、けれど妙に納得させる不思議な答え。しかしながら、世の中の真実というのはことごとく納得できないものではなかったでしょうか。生きていれば心当たりがあるでしょう。おかしい、理不尽だ、納得できない。けれど、ここが現実。先などありません。すんなり納得できたなら、それは疑う余地あり、ということです。我々は、有りの儘を受け入れることが難しい。難しいけれどもそれをしなければ、虚構で我慢するか難しいことを考えないか、あとは永遠に悩み続けるしかありません。それがイヤなら、有りの儘を受け入れるように努めねばなりません。「え?うーん……まあ、そうなのかなぁ」こんな感じです。あいまいですが、これが一人前の答えなのです。
2006.02.08
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わたしは、わたしがまだいきているということが、ふしぎてならないのだ。
2006.01.12
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いやはや、今回の『ファウスト Vol.6 SIDE-A』も最高でした。(ファウストというのは、数か月に一回出版される、ノベルスマガジンです)若い才能というのは、触れているだけで力が湧いてきますよね。けれども、近ごろ思うのですが、小説を読む習慣のある若い人って凄く少ないように思います。私が高校生の時は周りにたくさん小説を読む友達がいて、よく小説の話とかしていたんですが、大学に入ってからはそういう友達に巡り合えず、「高校の時の友達は珍しい部類の人間だったんだなぁ」としみじみ思ったりしました。最近の人は小説を読まないから、『小説』と聞くと太宰治や赤川次郎を思い浮べて、「堅苦しい」と思ってしまうんでしょう、きっと。確かに彼らは今でも有名ですが、所詮、昔の風。実際のところは、二十代の才能豊かな精鋭がバンバン活躍しているんです。だから私は、食べず嫌いで小説を読まない人に、強く小説を勧めたいんです。
2005.12.15
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今何時ですか、六時ですか、朝ですか。いやあ、冬の朝って本当に暗いんですね。本気で三時くらいかと思ってました。失念失念。ところで何故私がこんな時間に起きているかと言うと、別に早起きしたわけではなくて、ただ論旨と言うものを書いていたために寝てないだけです。論旨と言うのは、来る十二月十七日に行はれる法律討論会でわたくしが発表する文章のことでございます。これがまた曲者で、このために私は何回死のうと思ったことか・・・。けれど、そうして苦労した甲斐があり、なかなかの力作が完成した模様でございます。十七日、乞うご期待。
2005.12.14
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なんだか髪の毛が伸びてきました。耳の中に毛が入りまくります。髪の毛を切りに行こうかとも思ったのですが、友達と会う気力もない人が散発に行けるわけがありません。ということで散発保留、伸び放題。 そうそう毛といえば、私の右頬には一本だけ太い毛が生えています。中国ではこういうのを抜かないでおいておくと幸せになれるといいますが、私は抜いています。だって、抜いても生えてくるもの。
2005.12.14
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以前にもお話させて頂きましたが、僕は法学部生で、法律研究会というサークルに所属しています。この法律研究会というサークルは、月に二・三回ほど、法律討論会というものに参加しています。討論会とは、スポーツでいえば試合のようなもので、ゼミ同士で行なう小さなものもあれば、東西の大学間で行なう全国大会もあります。法律討論会において、僕の大学(の僕のサークル)は結構すごく、三日に全国大会に出場してきたばかりです。そして来たる十七日、関西の大学間で行なわれる一回生討論会というのがあります。これは一年生が法律の知識を披露する討論会なのですが、実は僕、これに出席することになってしまいました。 今日はもう六日ですから、そろそろ論旨(出題された問題に対する自分なりの答え・考えをまとめたもの)を仕上げないといけません。けれども、ここ何日かは風邪を引いて寝込んでいるし、欝状態にもなっているしで、まだ完成していません。本当はサークルの仲間にも手を貸してもらいたいのですが、これは自分に課せられた問題なのであまり頼るわけにもいきません。急いで仕上げようとしても、気ばかり焦って空回りばかりです。失敗すると、もう僕は誰からも信用されないんじゃないか。そんなことばから考えていると、学校に行けなくなってしまいました。
2005.12.06
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最近、悪夢をよく見る。一昨日は、おじいちゃんに買ってもらった人形を母親に取り上げられる夢、昨日は暗室で泣きじゃくる夢、今日は円形脱毛症になる夢だった。もう嫌だ、死にたい……。
2005.12.02
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また、欝がぶり返してきました。とても恐いです。
2005.12.01
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僕達は、いつもどこかに喪失感を抱えながら生きている。そして、何もないと知っていながら、何回も何回も同じ棚を探る。いつか誰かが、こっそりと素敵な宝物を入れてくれるのを夢見て。新しいところを探せば捜し物は手に入る?そこは砂漠?荒野?どこまで行けばいいか分からない。僕はそれが、恐い。
2005.12.01
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年上の人も、年下の人も、みんな私に「死んではダメ」と言う。死んではいけないというのは世間の常識だし、ずっと昔から築き上げられた考え方で、きっとそれは正しいことなんだ。私も、そんな簡単なことは分かっているつもり。けれど、「なんで死んではいけないの?」という問い掛けに、はっきりと答えてくれる人は、どこにもいない。少なくとも、私の周りにはいなかった。 そうやって、みんなに「なんで死んではいけないの?」と聞いていると、「親が悲しむから」とかいう答えを返す人がいる。でも、『親』とかを引き合いに出すのは、やっぱり間違っていると思う。「誰かが迷惑するから、『それ』はしてはいけない」ってだけでは、『それ』自体の悪を説明できはしないんだ。けれど、そんなことを言ってしまうと、この世には善いも悪いもなくなってしまうよね。 私はどうすればいいんだろう。私はどうすれば納得できるんだろう。何かを未消化のままで死んでしまうのは、ちょっと心残りだな。
2005.11.17
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どうしよう。私はまた、何もする気が起きなくなってしまったよ。でもいくら何もしないことを望んでも、現実がそうさせてはくれないんだよね。どうしようもない……私はこのまま死んでいくのかな。みんな、私のことを怠け者だと思っているのかな。死にたいな。
2005.11.16
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引き出しの中身は、たまに確認しないと忘れてしまう。私ももう、多くのことを忘れてしまった。けれども、記憶が引き出しと決定的に違っているところは、中に入っているものを忘れた後に、確認し直すことができないという点である。
2005.10.28
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不意に、昔飼っていたハムスターのことを思い出した。あのハムスターは、私が親にせがんで買ってもらったのだったが、結局あまり大した世話をしてやらなかった。絶対に世話をするから、と言って買ってもらったはずなのに、世話をしなかった。私はまだ、あの頃から変わっていないのか。
2005.10.27
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今日も親の金で少しの酒を買ってきて、ちびちびと飲んでいる。こうして親の脛をかじって生きていると、なんとも情けない気持ちになる。けれども、私にはこういう生き方しかなかったのだから、仕方がないのだ。仕方がないというのが言い訳でしかないことは、私自身、十分に理解しているつもりなのだが。
2005.10.26
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サークル内部の抗争は、いつのまにか、私のみを異端者とすることで解決を見出だそうとしていた。こんなサークルなど、早々にやめてしまうべきだったのだ。しかし、私にはそれはできない。何故なら、このサークルに所属する一人の女性を、今でも思い続けているからだ。
2005.10.25
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記憶を失っている間に、酒屋のグラスを二個、ビールビンを一本、花瓶を一個壊してしまったらしい。なんでも、その花瓶は骨董のようで、十万という高額の賠償を払わねばならなくなった。これでバイト代がなくなってしまった。仲間からもあきれられてしまい、つくづく情けない。
2005.10.24
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血啖を吐いてからというもの、私はどうにも酒が弱くなってしまい、飲むと程なく記憶を失ってしまうようになってしまった。私の体はもう壊れているのだという意識がそうさせているのだと考えたりする。過去の偉人の言葉が、私に重くのしかかる。
2005.10.23
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夜に眠れなくなったためか、常夜灯の明かりが妙に明るく感じた。試しに常夜灯を消してみたが、それでも尚、どこからともなく入ってきた光は私の目を刺激し続けた。この世には完全な闇などない。完全など、どこにも有りはしないのだ。
2005.10.22
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風呂に入っていると、なんとなく喉が痛くなり、咳き込んでいると、なんと血啖が出た。私は急に気が遠くなり、一気にのぼせてしまった。血啖は、私の今までの過ちを黒々と示しているようで、まるで悪魔を吐いたかのように思えた。
2005.10.21
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サークル内でいざこざがあり、はじめ私は傍観者であったのだが、気付けば渦中真っ只中にいた。降り掛かる苦難は止む事無く、酒と煙草を増やして気を紛らわすしか、難を逃れる方法はなかった。私は弱い人間なのだ。そんなことは、昔から知っている。
2005.10.20
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今思えば、私はまだ十九歳の小僧である。しかし、己自身の感覚によれば、私などもう四十過ぎの初老のような、もう全てを諦めてしまった脱け殻のような、そんな印象しか、現れてこない。十九といえば、もっと世の中に希望を持ち、若々しく、純粋で、自ら積極的に活動を起こし、無理かと思われる物事にさえ立ち向かい、そして実際に、それを乗り越えるだけの実力を影に潜めて持っている、そのような者でなければならない。けれども私はどうだ、そのような素質は、ヒトカケラたりとも所持してはいない。今の私は髪を染め、ピアスをつけ、毎晩毎夜酒を飲み、煙を飲み、これ以上ない程に体をこわし、それでも私は道化を演じ、遊びまわり、疲れ過ぎて夜も眠ることはできず、気付けば財布に金はなくなっており、何をするにも融通がきかず、見渡せば情愛すら私には皆無で、家の中では軽蔑の目で見られ、外に出ればもめ事ばかり降り掛かり、どうにも世間というものを信じることができず、他人を見れば戸惑い、怯え、自分を見てはすさまじい後悔と罪の意識に苛まれ、ついには自らを傷つけ、その後に残ったものといえば、絶望。絶望。絶望。『無駄なお祈りなんかよせったら涙を誘うものなんか かなぐり捨てろまぁ一杯いこう 好いことばかり思い出して余計な心遣いなんか忘れちまいな不安や恐怖もて人を脅かす輩は自らの作りし大それた罪に怯え死にしものの復讐に備えんと自らの頭に絶えず計らいをなすよべ 酒充ちて我心は喜びに充ち酒冷めてただに荒涼訝し一夜さの中様変わりたるこの気分よ祟りなんて思うことやめてくれ遠くから響く太鼓のように何がなしそいつは不安だ屁ひったこと迄一々罪に勘定されたら助からんわい正義は人生の指針たりとや?さらば血に塗られたる戦場に暗殺者の切尖に何の正義か宿れるや?いずこに指導原理ありや?いかなる叡智の光ありや?麗しくも恐ろしきは浮き世なれか弱き人の子は背負い切れぬ荷をば負わされどうにもできない情慾の種子を植え付けられたばかりに善だ悪だ罪だ罰だと呪わるるばかりどうにもできない儘まごつくばかり抑え摧く力も意志も授けられぬばかりにどこをどう彷徨まわってたんだいナニ批判 検討 再認識?ヘッ 空しき夢を ありもしない幻をエヘッ 酒を忘れたんで みんな虚仮の思案さどうだ この果てもない大空を御覧よこの中にポッチリ浮かんだ点じゃいこの地球が何んで自転するのか分かるもんか自転 公転 反転も勝手ですわい至る所に 至高の力を感じあらゆる国にあらゆる民族に同一の人間性を発見する我は異端者なりとかやみんな聖経を読み違えてんのよでなきゃ常識も知恵もないのよ生き身の喜びを禁じたり 酒を止めたりいいわ ムスタッファ 私そんなの 大嫌い』
2005.10.16
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どんな音楽家も、自然に住まう鳥が奏でる音楽にかなわない。
2005.10.15
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死んでいない。しかし『私は死んでいるんだ、私は死んでいるんだ』と自分に言い聞かせ、生きるともない人生を送っている。自分の周りに生きる人たちを見ては自分より幸せなのだろうと感じ、自分の過去を振り返っては、自分は死んでいるより不幸だと思う。私は周りの人間のためにすすんで道化を演じ、周りの人は私のことを根っからの道化であると思い込み、しかし私は、本心と周りの評価の違いに苦しみ、当惑する。あるいは道化をやめれば私は救われるのかもしれないが、もしやめてしまえば私は普通の人間から疎外されてしまうと分かっているので、そんなことできるはずもないのだ。
2005.10.14
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私は小学校の時、好きな人がいた。彼女は陸上部で背が高く、髪の毛が長く、何より可愛かった。『好き』、と言っても、告白したわけでも話をしたわけでもない。私はただ遠くで彼女のことを見守っていた。 私はいつものように、ウォークマンでロックミュージックを聴きながら電車に乗っていた。何気なく周りの風景を眺めていると、三人組の女の子がいた。その内の一人がやけに可愛かった。どこか、見覚えのあるような顔だった。「最近よく同級生に会うよなぁ」なんて考えていると、どこからともなく過去の思い出がムクムクとよみがえってきた。私はいたたまれなくなって、ロックで頭の中を掻き乱した。様々な思いが私の体をめぐり、涙をこらえるのが辛かった。 私が降りる一つ前の駅で彼女は降りた。次の駅で、私も降りた。電車を降りると目の前の遮断機が下りていたが、私はどうしても電車が通り過ぎるのを待つことが出来ずに、黄色と黒のポールをくぐって線路に飛び出した。その瞬間、遠くにあったはずの電車が真横に見え、私は死んだ。
2005.10.11
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調子がとても悪いです。だからなんか・・・疲れた。
2005.10.09
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あ、最近日記書いてないや。
2005.10.07
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ネットゲームって面白いなあ。
2005.10.03
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休みだ。このまま休みが続けばいいのに。
2005.10.02
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髪の毛染めてきました。強い脱色してもらったのに案外黒かったです。
2005.10.01
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気が付けばもう十月だよなー。十月ってーともう秋だよなー。でもなんでこんなに暑いのか。そういえば、最近読んだ小説の主人公の名前が秋だった。男。
2005.10.01
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今日で九月最後・・・もう秋ですね。ああお腹すいたなあ。
2005.09.30
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駅の近くにあったジュンク堂書店が休業中なので、どこで本を買えばいいのか分からない今日この頃。どんな本が市場に出回っているのかも全く分かりません。早く復活してくれジュンク堂。頼りにしてるんだから。
2005.09.30
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なんかこう、疲れてないのに異常に眠たいです。最近ずっとなんこうです。やべぇ、もう体もたねぇかも、とか思っちゃったりします。それから、疲れてないのに異常にテンションが低くなります。やべぇ、もう友達つくれねぇかも、とか思っちゃったりします。
2005.09.30
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「今日セカチューやで」と言うと「え、ピカチュー?」と返ってきた。
2005.09.29
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学校が始まってから、私の生活はとても暇になりました。やっていることは夏休み前と同じなのに。これはたぶん、夏休みに働きすぎたためでしょう。何せ、二ヶ月ある夏休みのうち四分の三は家に帰らず働いていましたから。あああの頃は忙しかった。学校がこんなに楽なところだとは思わなかった。
2005.09.29
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九月二十九日にテレビで『世界の中心で愛を叫ぶ』、やるらしいです。私は映画はホラーが大好き(チャッキーも知らなかったのでエセかも)なのですが、こういう感動系も好きなのでビデオに撮ろうと思います。
2005.09.28
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『踊る踊る踊るさんま御殿』、面白いっす。
2005.09.27
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今日一日何をしたのか忘れたのでもう寝ます。
2005.09.27
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今日から学校です。とにかくレポート終わってよかったです。万歳。
2005.09.26
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すでに失ってしまったかけがえのないもののことを思い出すと泣いてしまうかもしれないから、かけがえのないもの自体を自分の中から消してしまう。心がどんどんと渇いていって、傷ついているのかどうかも分からなくなって、それでも自分は生きていて・・・。
2005.09.25
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もし自分のかけがえのないものを失ってしまったら、俺はどうすればいいんだろうか。空にでも飛んでいけばいいのだろうか。
2005.09.25
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昨日は靴と鞄を買いに行きました。ついでに行った焼肉屋の青リンゴ酎ハイは本当に不味かった。安物でした。そんで今日もまた徹夜でありまするよ隊長。レポートあとちょっと。ああ、デスノート八巻とよつばと!四巻買わなくちゃなあ。
2005.09.25
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