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2015年05月04日
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カテゴリ: 音楽・映像
「モーツァルト!」DVDが到着♪♪まずは井上ヴォルフの方を観ました。

どんな仕上がりになっているものなのだろうか、と思っていましたが、

いくら前方席でも、いくらオペラでガン観しようとも、見れないくらいアップで細やかな表情まで見れること、

いくら壁友と縁があっても無理な角度からの舞台が観れること、

そうして観てみると、また劇場では感じたり考えたりできなかった思いで改めて作品を見直したりもできたこと、

そしてこれからは、また見たい時にいつでも観れる♪っていうこと、

などなど・・・いいことがいっぱいでした♪


と、思うと共に。。。

DVDがあるからもう劇場で観る必要はないのね、ってことは全くない、ってこともよくわかりました。




作り手の観方、見せ方というようなものに沿って編集される。

だから、私は今ここが観たいのよ!!という思いは叶わない。


作品、音楽、キャストの歌・演技、そしてそれをどういうカタチで見せていくのかという造り・・・

生の舞台にはそういったことが入り混じった面白さがあって、

そして、劇場では、どこから見るか、どういう思いでいるか・・・

そういったその日の自分次第でその日の舞台の観方が変わってきて・・・

さらに、その場の同じ空間を、舞台上と客席とで共有しているという、その空気、感覚・・・

そして、生の舞台、一度として同じ舞台はないから、

だから、何度でも同じ作品を見続けることができる。

同じ作品ではあるけれど、同じものではないから。


映像になった舞台を観て、



生の舞台がベースである限り、

やっぱり、劇場で生で観る、そこで心躍らせる、

それが一番だと、感じた。


ただ・・・

こういう舞台のDVD、他のものってほとんど見たことないから、



劇シネは少し見たことあるけれど、あれはまた全然別ものな感じがした。

逆に、映像はまたそれがすごく効果的になってると感じた。

そういう作品もあるから、映像になっても違和感のないものもあったりするのでしょうね。きっと。


そんなこんな言って、やっぱり、映像として、カタチで残ってくれるのはとっても嬉しい。

しっかり生の舞台で観て、感じて、そして、映像でも残る。

今回のはやっぱり、理想のカタチ。

Vもこんな風になってくれないかなぁ〜







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最終更新日  2015年05月05日 00時21分47秒
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