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16時、田町へ。『新春かくし芸大会』稽古。西口から焙煎、倉富と。ドラゴンゲートの選手達とダンスレッスン。全然できないや。ヤバイ、ヤバイ。終了後、大久保へ。西口会議。会議後、ダーティ仮面、アル中街道まっしぐらの倉富と一杯飲む。オレの酒は明るいが倉富の酒は暗い。でも楽しい暗さだから結果明るい。すなわち飲んでておもしろい。
2005/11/30
12時、渋谷へ。ネタ見せ。15時、フジテレビへ。『ものまね紅白歌合戦』収録。西口プロレスで。今日みたいにみんなでいっぱいいろんなとこ行きたい。いろんなとこで待ち合わせしてさ。夜中、ドン・クサイが久し振りに我が家へ遊びに来る。目的は帳尻合わせ。
2005/11/29
『西口プロレス』11月大会~月曜七時間目~新宿FACE今回のサブタイトルは我ながら気に入ってる。本当にあったらイヤだけど。その時間が自習になんかなっちゃったら、じゃあ帰らせてくれだよ。今大会から年末恒例の西口最強タッグ決定リーグ戦が開幕。リーグ戦といってもまた1回戦と決勝戦だけの大急ぎな大会。まあこれも恒例。これを毎年やるひとつの大きな理由は、入場式で名曲・オリンピアで入場したいから。「もうすぐ今年も終わりだよ」という確認。安全第一は西口での鉄のルールだけど、今日は全試合で一か所、ヒヤッとするとこがあった。ホント怪我は嫌だ。つまんなくなるからね。打ち上げ。なんだかんだで7時くらいまで遊ぶ。帰り、うつ八郎が久々にウチに来る。
2005/11/28
千葉・八千代台ユアエルムで営業。FUJIWARA、タカアンドトシ、ネゴシックスMC東京ペールワンスーパーの屋上の屋外ステージ。北風ピープー寒いけど気持ちいい。そういえばオレが小学1年生位の時、芸能人から初めてもらったサインがスーパーの屋上だった。当時、東京12チャンネルでやっていた、『3時のおじゃまクイズ』の司会で来ていた宮尾すすむさんからもらった。この番組はいつもいろんなとこにおじゃましてクイズ番組を収録するもので、この時はわが町におじゃましてきてくれたのだ。特に宮尾さんのファンだというようなシブい小学生ではなかったけど、ものすごい緊張して列の最後尾に並んだのを覚えてる。一人、一人に丁寧にサインをしてくれた。ちなみにプロレスラー初サインは鶴見五郎。やはり同じ頃、晩年の国際プロレスで。これも野外だった。こちらはもの凄いおっかなかった。おっかな過ぎて「ありがとう」も言えなかったのを覚えてる。どっちもすげえ嬉しかった。今でもあの時のことはしっかりと覚えてる。東京に帰ってきて明日の西プロ打ち合わせ。オレとうめさんだから話しが早い。でも余計な話は長い。
2005/11/27
浅草・club fealでミニライブ。ぴんぽんず、アントニオ小猪木、東京ペールワンで。2ステージ。お店の方によくしていただき楽しく終了。浅草・スナック・営業・芸人・漫才・コント・酒おひねり・通用口兼楽屋・わずかなお客終わって一杯・ある程度の我慢。2005年の出来事である。ぴんぽんずのネタ中の哀愁漂う切ない背中の写真を撮ったんだけど、載せたら写真が暗すぎてワケわからなかったので断念。完璧だったのに。
2005/11/26
大晦日に行なわれるイベントの下見、打ち合わせに富士急ハイランドへ。12月31日富士急ハイランドカウントダウンイベント『西口プロレス』~おとこの子まつり(仮)~詳細は決まり次第お知らせします。派手にいけるらしいよ。
2005/11/25
『LLPW』東京武道館大会西口提供試合を3試合。LLPWのリングと西口のふかふかリングを並べWリングで。西口プロレス3試合の実況解説を。理解のあるLLPWのお客様にあたたかく迎えいれていただき、いつもの西口流ファイト。すべての試合が終わった西口勢、早速プロレスファンに戻る。神取組VSダンプ組レフェリー・阿部四郎を観戦。余計な情報一切無しで興奮できる試合がそこにはあった。やっぱすげえな、あの人たち。テレビで見てたもん。
2005/11/24
防寒モコモコ重装備しなくてバイクに乗れるのもそろそろオーラスだろうと、昼間バイクを走らす。キック一発、ブーン。道玄坂の頂上付近で白バイに停められる。白バイ 「さっきの横断歩道で一時停止しなかっただろ」ユンボ 「したよ、どこ見てんだよ」白バイ 「歩行者の女性にぶつかりそうになってたじゃないか」ユンボ 「クライマックスだけ見てんなよ。あの女の人は立ち止まってて、 オレは渡らないのを確認したから動いたんだよ。 そしたらいきなりクルっとまわって歩き出したんだろ」白バイ 「そんなことはないよ、ずっと見てたんだから」ユンボ 「ずっと見てたなら、危ない!とか大声出せよ」白バイ 「あの女の人びっくりしてたぞ」ユンボ 「そんなの個人差あるだろ」白バイ 「とにかく免許証出して」ユンボ 「とにかくじゃないよ」白バイ 「早く」ユンボ、免許証を出す白バイ 「安藤さんか、僕も安藤さんなんだよ」ユンボ 「あっ、どうも」白バイ 「今回は2点だから」ユンボ 「ふざけんなよ、こんなんで切られてたら、 一生、目的地に着かねえぞ」こんな感じであと10分。10分後、セーフ。危ない、危ない。あと1点でも切られたら免停だからね。ガラにもなくユンちゃんがんばっちゃたよ。みんなも確信がある時はガンガンいったほうがいいよ。だけどウソついてるだけはダメよ。そんな奴は道路からいなくなれ。道路にはバカが多いからね。あっちこっちまわってお台場に着く。失敗した、今日は祝日だ。人がいっぱいだ。夜、水道橋のファイティングカフェ・コロッセオへ。ライブ打ち合わせ。こんなライブやります。ファイティングカフェ・コロッセオプレゼンツ『私が司会のユンボ安藤です。』日時:2月5日(日)場所:北沢タウンホール開場:16:30開演:17:00料金:前売3000円 当日3500円出演:三又忠久、ユリオカ超特Q、ケンドーコバヤシ、長州小力、アントニオ小猪木、アントキの猪木、ユンボ安藤、他。※詳細は決まり次第随時お知らせします。なぜかこんなタイトルになっちゃった。
2005/11/23
大久保で定例西口会議。後輩・原田、林の悪ふざけが過ぎて杉ちゃんキレる。ここんとこの杉ちゃんはやや卑屈モード。昔の杉ちゃんならそろそろ現れなくなる時期。でも今の杉ちゃんなら大丈夫だろう。居なくなってもそれはそれでおもしろいけどね。そろそろ家庭訪問しよう。
2005/11/22
最近調子の悪かった我が家の、宇宙船みたいな名前をしたへんてこメーカーDVDプレイヤーの天井部を、早押しクイズの要領でバーンと手の平で叩いたら、すっかり直っちゃった。どうやら叱ってくれる人が欲しかっただけみたい。これで今月に入ってコンピューターとは3勝4敗。今、MP3プレイヤーが壊れてる。
2005/11/21
『西口プロレス』川崎・三菱ふそうグランド特設リング観衆2000人三菱ふそう感謝祭イベントで西口プロレスを3試合。リングはいつものジャッジサポートのリング。いつもと違う景色で会うジャッジサポートさんを見ると、なんか毎回、嬉しくなる。オレはジャッジサポートさんも勝手に仲間だと決めてるからね。寒空の中、六尺足らずの五尺の体の成人達が裸で大はしゃぎ。遠目からじゃプロレスと気付かなかったはずだよ。豊作を祝う踊りかなにかに見えたに違いない。三菱さんにもよくしていただき楽しく終了。だから大成功。オレらの楽しさをお客さんにも巻き込むのが西口のやり方だから。そんでみんなハッピーだ。
2005/11/20
ユリオカ超特Q単独ライブ『言霊1/2』を観に笹塚ファクトリーへ。劇場付近でやはりライブを観に来ていた三又さん、北郷さんとバッタリ。ユリオカさんは実力者という言葉がピタリとハマる人だ。メジャーデビューも決まってるというハゲラップは最高だったよ。終演後、お世話になっている駒木さんに噂だけは以前から聞いていた、沼袋のイタリア料理屋へ連れてっていただく。三又さん、ビッグマウスの柴田選手、つんつんさん、お宮と。たいていのものは、うまいうまいと食べるオレだけど、今日は「うっうまい!」だった。すごいよ。駒木さんごちそうさまでした。
2005/11/19
昼間、西口事務局へ。できあがったばかりの第二弾西口DVDを観る。こりゃいいよ。やりたいことをやりたいように自分らでやる”DIY精神”が、西口のとってきたスタンスなんだけど、それを100%の理解と120%のレスポンスでタッグを組んでいただいたスタッフに感謝。夜、見た目がとマキタ学級の出演するバンドのライブを観に新宿・レッドクロスへ。見た目がは、家にある一番ロックっぽい格好をして現れた。マキタさんの凄さのひとつはやっぱり顔だね。目や鼻や口以外にもいっぱいひっついてるよ。舞台後、義太夫さんをはじめバンドのみなさんらとワイワイ談笑。お疲れ様でした。
2005/11/18
夜、そのへんをブラブラ。あっちブラブラ、こっちブラブラ。そんでたったひとつの目的だったタバコを買い忘れて帰って来る。したがって間髪入れずに、『ブラブラ2』。
2005/11/17
『東洋・太平洋秘宝館タイトルマッチ115』下北沢・しもきた空間リバティ満員。打ち上げで、ガッポリ建設・室田さんを筆頭に、新人芸人・大武君(35歳)で遊ぶ。この歳でこの世界に入ってきたんだから、入る前は一大決心したであろう。でも、そんなことはどうでもいい。
2005/11/16
『お水サミット3』六本木・ベルファーレ小力、三好さやかちゃん、ペールワンでMCを。都内選りすぐりのキャバクラを集結させ、ベルファーレを巨大キャバクラにしたキャバクラ万博、あるいはキャバクラ見本市といったような内容のビッグイベント。肉体の露出度と髪の長さのみに共通項を持つ、キャバクラ嬢と小力が並んでる姿がおかしかった。23時新宿、近く発売される小力本に集録される「小力抜き暴露座談会」。小猪木の小力に対する本気ジェラシーはもう芸の域に。最初はしょうがねぇおっさんだと思ってたけど、なんだかもうかわいいよ。
2005/11/15
『初期型西口プロレス』北千住ハリウッド先週の赤羽に引き続きハリウッドさんに。着いたら北千住に住むデスペラードが迎えてくれた。随分遠くからオレは二人を発見してたんだけど、二人はポケットに手をつっこんでキョロキョロしてた。多分、「ユンちゃん遅ぇなあ」とか、「どっかでまたなんか食ってんだろ」とか言ってたんだろう。ハリウッド前でチャリンコに乗ったコインランドリー帰りのガッポリ建設・小堀さんにバッタリ。あまりにも街との相性がバッチリだったので、昔からそこにある北千住の景色のようだった。ハリウッドはいわゆる昔ながらの大人の社交場的キャバレー。ポマードをたっぷり付け、丈に寸分の狂いもないタキシードをまとった、この道、数十年と思われるハリウッド専属司会者の、「イッツアショータイム!」のシャウトに乗せられ呼び出されるのも気持ちいいもんだよ。解散後、デスペラードと一杯。
2005/11/14
『ちぃ~っす5』プーク人形劇場満員。楽屋で梅さんとやっぱりハイロウズ話。チャンス大城の顔面にのみ神経を集中させた、心ここにあらずの低姿勢、ヨイショっぷりに笑う。打ち上げ。朝4時過ぎ、新喜劇の稽古終わりで宮川大輔さんが顔を出してくれた。ホント嬉しいね。朝方、川本さん、ゴローさんと御両親が熟睡中の原田家へ。そんで大声出したり、ドタバタしたり、11月と12月のカレンダーをちょっと早いがめくっちゃったり、壁のクロスを剥がしかけたり、お父さんを起こそうとしたりして楽しくやってたのに、オレは原田兄の部屋、ゴローさんはリビングへと続く階段で、それぞれウンコをしてやろうと生ケツ出して「う~う~」リキんでたら、「ゴロー!ユンボ!いい加減にしろ!」と原田にキレられてしまった。アイツ、家では強いな。 【ハイロウズ活動休止】“ロックがもう死んだんならそりゃロックの勝手だろ”と歌ったハイロウズなんだから、ハイロウズがもう死んだんならそりゃハイロウズの勝手だろう。けれどオレにとってはヒロト、マーシーの前にはロックンロールなんてどうだっていいこと。アメリカの偉い人がその昔、ベーブ・ルースは偉大だがベースボールよりは偉大じゃないと言った。ベースボールありきのベーブ・ルースなんだと。でもオレには、ヒロト、マーシーありきのロックンロールだから。ロックンロールの中に二人がいたんじゃなくて、二人の中のロックンロールを覗いて興奮してたんだから。二人に対する気持ちは少年というより少女の気持ちに近いよ。
2005/11/13
『草野キッド』収録新宿FACE西口プロレスで。西口プロレスで浅草キッドさんの番組に出させていただくということは、ものすごい重要でデカイことなんだ。ヴェルファーレを満員にしたりDVDを出したりすることよりも、これはひとつの大きな到達点かもしれないよ。西口が始まったころにはいろんなとこからいろんなこと言われた。好意的なものもたくさんあったけど、そうじゃない意見も同じ位たくさんあった。それぞれの角度から「何やってんだ」と。いろんな目は気にしなくても気になった。プロレス関係者、芸能関係者いろんな目を気にならざるおえなかった。でもそのほとんどはオレらなりの外へのルールをしっかりと踏まえた上で、関係ねえよでやってきた。それでもやっぱり“浅草キッドの目”だけは気になった。誰よりも一番気になった。ずっとそうだった。多分、オレら以外のどんな芸人が同じようなことをはじめてもそうだったに違いない。そして今日、「西口、おもしろいよ」の言葉をいただいた。よかった、ホントよかった。今までが無免許運転だったみたいだ。博士さんからは個人的にもいろいろ話をしていただいた。玉袋さんはたまたま先日一緒に飲む機会があり、いろいろ話していただき今日も水平チョップで迎え入れていただいた。大事な一日だ。よぉ~し!プロレスごっこ第二章の始まりだ~!
2005/11/12
老舗キャバレー・赤羽ハリウッドにて西口プロレス。初期ふとん式リングで。ふとんだから西口じゃなくて西川だ。イエ~イ!
2005/11/11
我が家は確実に他の家より寒い。なんせ、外に出てほっとする位だ。
2005/11/10
DVD「宇宙戦争」発売記念イベント横浜西口ビックカメラ小力、ペールワンで。平日昼間なのにギャラリーいっぱい。すごいよ小力ちゃん。そういや昔、この辺のクリニックに、友達の包茎手術の付き添いに来たことがある。手術室から帰ってきた友達は、血の気が引けたまっ青な顔でフラフラだった。なんかよくわかんないけど結構大変らしい。そん時だよ、オレのミサイルはカウル付きでいいやとなったのは。東京に戻って来て待ちに待った『TAKESHIS’』を観に杉ちゃんと渋谷シネセゾンへ。シネセゾン前でバッタリ、二郎ちゃんと会い3人で観賞。売れない役者北野に引き込まれる。“ナポリタンと水”そうだもん。観賞後、二郎ちゃんとバイバイして杉ちゃんとバイクのとこまで。時間が許すまで早速、『TAKESHIS’』ごっこ。それぞれお気に入りのシーンを再現。絶対オレの勝ちだね。
2005/11/09
夜、定例西口会議。話をいっぱい。険しい顔はなしだけど会議だからね。 ≪ユンボタレント名鑑 004≫【うつ八郎(東京ゴブリン)】御存知、うつ八郎。『安藤日記』最多登場記録保持者(更新中)。アンダルシアに憧れた真島昌利に憧れて、数か月前、突然バンダナを巻き始めたが、誰にもそれのそれとは気付かれず。本人には気の毒だがマーシーというよりは数学者の秋山仁先生のそれに近い。彼の前に毎日のように現れる失敗や挫折にも、持ち前の根拠のない明るさと華奢な自信で立ち向かい、完敗した後、原付で家に帰る。そうなんだ、“うつ八郎”という人生は全てが青春の中の出来事なのだ。
2005/11/08
『ファンタジア30』上野広小路亭漫談を。企画。昨日、式をあげたばかりのカミナリ夫妻を迎えての、ファンタジア流「新婚さんいらっしゃい」この結婚に反対するダイジの相方うつ八郎と、新婦・カミナリマリナがクイズ対決。ファンタジアらしからぬポップな企画で盛り上がる。実にくだらない夫婦だったよ。ろくでもない具合がいいね。
2005/11/07
朝10時過ぎ、学園祭出演の倉富を真文邸からバイクで中央大学へ送る。倉富、焙煎と合流してマッスルブラザーズ完成。楽屋で出演者のサンドウィッチを食べて帰宅。出演者の分が足りなくなったかもしれない。アパートでウトウトしっぱなしで過ごす。真文さん、見た目がからのたくさんの電話に気付かず。正気になり慌てて池袋へ。『カミナリダイジ結婚披露宴』サンシャインプリンスホテルおめでとう。たいした奴になれ!二次会、三次会で朝まで。この時点でカズミVとオレは道場対決の日から3日間ほとんど眠っていない。これは忙しいからではなく、帰りゃいいのに遊んでるから。たっのしい~! 【弟】ダイジの弟、ツトム。すなわち、カミナリツトム。実にのっぺりしてやがる。こいつにはまだ任せられない。
2005/11/06
真文さん家でカレーパーティー。大遅刻したらカレーがもうなかったよ。これが楽しくなっちゃった。 ≪ユンボタレント名鑑 003≫【坪井貴成(ハイエナ)】西口レフェリー・ガラ林。地下鉄路線図のような複雑な家系図を持つ男。しかしその冗談のような家庭環境に育つも、決してグレずに滅げずに前だけを向いてのこのこひょこひょこやってきた。彼の近眼は立ちはだかる不安や恐怖を見えにくくするための防衛本能を働かせた無意識の意識の結果なのかもしれない。あきらかに何かが鼻についたため、西口での下積み経験は長く、うつ八郎と並びリングデビューは遅かった。一人でいるときに坪井のことを思い出すことはまずないが、一緒にいるとなぜか楽しい。普段はあからさまな子分肌を演じてるが、何があっても動じないその、“図々しさと明るさと心強さ”は、小室哲哉が楽曲提供し篠原涼子に歌わせたくらいだ。
2005/11/05
秋の恒例行事『安藤道場VS山田道場』早くも今年で三回目。毎年みんな忙しい中、気持ちひとつで参加してくれる。オリンピックより凄い。ホント、嬉しい。すげえいいライブだ。当然、朝まで飲む。 【安藤道場】ユンボ安藤、イワイガワ、米粒写経、U字工事、グレート乙羽屋、外苑警備隊、シザー斉藤、デスリガン、リターン糸山、スナガ【山田道場】カズミV、世界のうめざわ、BBゴロー、ハイエナ、杉田セリフ、ミスマッチグルメ、東京ゴブリン、モッツァレラ55、ブーブートレイン、チビタ【MC】ぴんぽんず“最高”川本、三平×2【審査委員長】見た目が邦彦
2005/11/04
今日もだよ。 ≪ユンボタレント名鑑 002≫【杉田セリフ】大きな志しと野望を持って上京してきたものの、月に二度は栃木にある実家にキセルで帰る。ちなみに実家のカレーは汁っぽい。そのフワフワした不思議な存在感は、時に他人を失望させるものの、触れ合う人間全てをあの頃の同級生感覚にさせる。冬というよりは夏、AコースというよりはAランチ、ラジオというよりはトランジスタ・ラジオな男である。
2005/11/03
覚えてなかったり、たいしたことない日はこういうのにしたよ。 ≪ユンボタレント名鑑 001≫【グレート乙羽屋】38歳。西口プロレス最年長。若ハゲ歴は10年を数える。以前はバンダナでハゲを隠すという、実にいさぎ悪いこともしていたが、ここ数年はハゲ全開で世間と向き合うスタイルに変更。こう見えても高校時代は学園の人気者で、“ペッティング王”の称号を得ていたことは有名な話。休日には自慢の手料理でホームパーティーを開催するなど心優しきアニキである。ひっぱたいたりしてもあまり怒らない。
2005/11/02
西口会議。ヤングがライブで行った北海道のお土産を持ってきてくれる。なんの甘さもしょっぱさもない、ダンボールみたいな生地と食感のせんべいだったため、当然、一斉にブーイング。よってヤングは半分程持って帰るハメになる。有線でDVDのエンディングに使われる「西口音頭」歌入れ。益二郎、みんなにイジられすぎてややキレる。暴れたらオレよりは強いだろうしやっかいだ。
2005/11/01
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