日々をなんとか凌いでます?

日々をなんとか凌いでます?

2008.01.16
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カテゴリ: ビバ!ハイテク!
 南太平洋の島国の中に、世界で2番目に小さな国、ツバルがあります。

 人口は1万500人。
 島の一番高いところでも、海抜は、たったの4mしかありません。
 このまま温暖化が進めば後50年ほどで完全に水没だそうです。道路の上まで上がってくる水の映像(おそらく満潮時)等が盛んに流れているので、いまにも、いかにも水没しそうな島なんだな、温暖化で海面が上昇しているんだな、というのが、伝わってくると思います。(50年後には、海抜が4mも上昇してしまうのでしょうか?)

 しかし、私は不思議でなりません。
 というのは、温暖化とツバル水没との因果関係が本当なのか?
 温暖化によって海面が、本当に上昇しているのか?ということです。

 確かに満潮時に水面が上昇して、ツバルの街中が水浸しになっている、、、という映像は、それなりに訴えかけるものがあります。

 あなたの住んでいる近くに海岸があって、10年前より砂浜が少なくなって(風化や、波による浸食は除く)昔は、この辺は、高台だったのになぁ、なんていう話を聞いたことがありますか?

 ツバルという島が赤道の近くにあって、地球の自転による遠心力で海面が盛り上がっているということや、月の引力に引かれて、つまり海水の満ち引きが、海面上昇を引き起こしているとしても、どうして、ツバルだけなのか?私には不思議でなりません。
 パスカルの法則では、加えられた圧力は均等に加わることが証明されているので、ツバル近海だけ水面が盛り上がるとは考えられません。
 どうして、他の島も同時刻に水没しないのでしょう。
 ツバルの標高が、日本の足立区、葛飾区、江戸川区、墨田区、江東区等と同じようにゼロメートル地帯で干満の差をもろに受ける地域だとしても、他の諸国では、そのような海面の上昇が観測されていないと思われます。
 なぜなんでしょう?
 それに、温暖化になると、なぜ海面が上昇するのでしょうか?
 (北極の氷が溶けるのは海面上昇とは関係ありません。氷河が溶けても海面が上昇するほどではありません。では?)
 もう、海面上昇は、はじまっているのですか?






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最終更新日  2008.01.16 18:41:20
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