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我が家の敷地は、東西20m、南北12mの長方形で、西側に道路が接し、周囲はコンクリ-トのフェンス基礎で囲まれています。建物は、敷地中央北に寄せて建てられています。西側は玄関と車2台分の駐車場、そして小さな庭(top写真プンゲンス)。東側(top写真ツルバラ)と南側が庭になっています。 敷地半分の西側は、何とか雨水が排除できますが、東側半分は、石取りを行ったこともあり、地盤が低くなり「池」状態です。そこで、低くなったところに、土を入れることにしました。 石が入っていない「山砂」を2立米購入しました。冬の休日に土運びを行い、春にようやく完成しました。雨水が道路側溝に流れるように、東側を高くし、水溜まりができないように溝も掘りました。だいぶ水溜りの解消ができ、日当たりの良い東側に畑を耕し、ようやく、植物が育てる土地ができたと思いました。 しかし、「つゆ」に入り長雨が続くと、溝は崩れ土が埋まり、「通路と窪地」に水溜りができてしまい、水がなかなか引きません。あれ~といった感じでした。欠陥造成? そんなことが頭をよぎりました。しかし、生活に支障がある訳でもないため、諦めるしかないのか、とも思いました。 しかし諦められず、もう一度頭を冷やし、検討してみることにしました。建売住宅の計画図を取り出し、解決方法を探って見ました。じっくり見るうちに、「妙案?」が浮かびました。 外を見るとありました。雨樋を受ける「雨水桝」。プラスチック桝の深さは、浅いところで30cm。建物の四隅に設置されています。桝の周辺を掘り起こし、雨水管を出しました。プラスチックの雨水管に電動ドリルで数個の穴をあけ、その周りに石取りをした砂利を埋めました。そして、この部分に水が流れ込まさせる枝管の「網目のパイプ」を地中に埋めました。雨水管の穴あけは、水溜りが起きやすい6箇所に及びました。7年くらい経った今も、その機能は衰えていません。これで庭づくりの土台が、試行錯誤の1年目でようやく完成しました。 親父が「残しておけ」といった砂利が、役に立ちました。
2004.12.28
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雨が降ると、なかなか水が引けません。石拾いで、悪銭苦闘していましたが、次の難題が降りかかりました。元々の地盤が、玉石混じりの粘土層のため、浸透していきません。この層は、掘り返すにはツルハシでも歯がたちません。日当たりの悪い北側や、隣の建物陰に、コゲが生える始末でした。庭の高さは、周辺の地盤とあまり変わらないため、自然勾配で道路側溝に放流することもできにくい地形です。こうなると、ガ-デニングというより、土木工事です。どうしたら良いか、かなり悩みました。解決策は、また次に...。
2004.12.25
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建物引渡しを受けた当時の地層は、3層構造でした。1番上が、建物基礎工事の砕石混じり土砂約10センチ、中間が造成仕上げの山砂約20センチ、1番下が玉石混じり粘土層。 植物に適した土は、適度に保水性があり、有機質に富んだ土といわれています。それに比べると、まったく植物に適さない土でした。いつ終わるとも知れない戦いの始まりでした。 戦いの道具は、ツルハシ、スコップ、フルイ、ハッポ-スチロ-ル魚箱....。掘って、拾って、フルイに掛け、そして、石を箱に入れて、車で河川敷に捨てに行く。休みの日課は石拾い。 知らない人は、「ガ-デニングいいですね、土を触っていると癒されますね」などと声を掛けてくれました。イヤミ? 家族に手伝いを頼むと、「お父さんの庭だから...」と逃げていく始末。ヤケクソの石拾いが、後に大きな効果を生むことになるとは、その時には解りませんでした。 しかし、石拾いだけでは済まなかった土との戦いの話は、また次に...。
2004.12.24
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住宅が完成してから、さっそく庭を耕しました。石がゴロゴロ出てきました。親父に話したら、「石だっていつか役に立つ。溜めておけ」と言っていました。 新居に移ってから、石拾いのため、朝が早くなりました。石の量は思ったより多く、耕せば耕すほど、石が出てきました。ハッポ-スチロ-ル箱で川に捨てる日々が続き、8年経った今でも、量はかなり減りましたが、まだ石拾いが続いています。 「溜めておけ」といった親父は、新居に移ってから、2ヶ月目で亡くなりました。
2004.12.23
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8年前建売住宅を購入しました。庭ができるスペ-スが取れたので気に入りました。実家から、ニシキギと梅もどきを植え、日当たりの良いところは、畑にしました。それでも何か物足りません。 そこで、近くの花屋さんから、花を買って植えました。今まで、ガ-デニングングには、興味がまったくありませんでした。花屋さんに行くときれいな花がいっぱい。しかし、花の名前は、まったく知りませんでした。8年前のことです。
2004.12.21
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