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2009年12月26日
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カテゴリ: ちりめん細工




「獅子舞」

顔の部分は箱にスポンジを張って生地を貼り付けただけ

貼り付けが多くて

見かけより簡単に出来ます。



獅子舞(ししまい)

獅子頭(ししがしら)をかぶって舞う神事的な民俗芸能。

獅子頭はおもに雄の獅子の頭をかたどった木製の作り物であるが

トラ、シカその他の場合もある。



空想上の威力ある聖獣であり、除魔招福の信仰の対象であった。

獅子舞には渡来脈と固有脈があると考えられ、

渡来脈を「二人立(ふたりだち)」、固有脈と目されるものを「一人立」という。

二人立は6世紀なかばから7世紀にかけて

大陸から伎楽(ぎがく)とともに伝来したと推定される。

752年(天平勝宝4)の東大寺大仏開眼供養に用いられた獅子頭が正倉院に伝存するが

今日の太神楽(だいかぐら)の獅子頭と形状的に大差がない。

また7世紀なかばに伝来した舞楽(ぶがく)では

御願供養舞の一演目として演じられており

今日でも大阪四天王寺の聖霊会(しょうりょうえ)

舞楽の四箇(しか)法要などにうかがえる。



また田楽(でんがく)、神楽などに取り入れられて今日に至っている。


[ 日本大百科全書(小学館) ]より引用



お正月にはよく見かけた風景でしたが

近頃はあまり見かけなくなってしまいました。

残念ですね。





まだネットで購入できます。








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Last updated  2009年12月26日 20時23分03秒
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