伊場拓史の記憶

伊場拓史の記憶

2017.12.06
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オヤジはヘビースモーカーで、まだ受動喫煙なんて言葉がない時代に育った。おそらくずいぶん体に悪い少年期だっただろう。おかげでぼくはタバコは吸わない。しばらく自動車・電車も喫煙できたし、飲み屋・レストランも容認だった。今はどこでもタバコはお断り。オヤジの頃は映画などでもタバコを吸うシーンがかっこよく演出されたし、スポンサーもタバコメーカーだったりもした。コロンブスが、梅毒とタバコを持って帰ったというから歴史は長い。現在、電子タバコというニコチンのない煙もある。だが、また吸いたいという習慣性がニコチンとも似ている。いずれ、電子タバコも何か足かせが用意されるのかも?吸う機会は減るのに価格と税金は増える。タバコをやめるために別な悪事に染まるのでは意味がない。自己責任で気持ちよく迷惑にならないように喫煙するしか道は残されていないのだろうか?

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Last updated  2017.12.06 19:14:39コメント(0) | コメントを書く


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