耕耘機の音も軽やかに
鼻歌混じりで鍬を振り・・・・
植えたど~~!

「腰が伸びんのジャガ・・」
かあちゃんのさぶ~~いダジャレが出ましたよ
「こないに作ってどうするんかね?」
「子供や孫に喰わせるのよ!美味いジャガ・・・」
疲れを知らぬオカカのダジャレは留まる事がない
一息ついて腰を下したところへHさんがやって来た
『ひと段落ついたかね?一杯飲まんかね!』
おもむろに花見談議が始まったと思ったら
担いで来た弁当を取出し
『喰ってくれ! アンタ等と一緒にメシが食いたかったんじゃ!』
思わぬ出来事に嬉しいやら気の毒やら・・・・