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初日に行ってきました。朝一番に行ったので余裕で座れました。日本語吹き替え版の方が早い時間で、これに入ったら早く終わって、ランチとショッピングが楽しめそうと思ったのですが、やはり少し遅い時間で、待たされてでも字幕スーパーの方です。感想は、ブログでたくさん読んできたので、あと何を書けば…という感じですが、私の個人的な気持ちを書いてみます。最初の展開は超スピードで、気持ちがいいくらい。いつもダドリー家で嫌な目にあって、ようやく脱出してロンとハーマイオニーに会えるという間があるのでジリジリと、その時を待っている感じなのですが、今回は嫌なところをスキップして、すぐにハーマイオニーがいたので、心地よかったです。ワールドカップも映像的にすごく良かったですね。ひき込まれました。このシーン、もう少し長くても良かったです。ホグワーツに到着してからも早かったですね。三校対校試合のために他のニ校がやってくるところが特に。その後は落ち着いて観れました。ロンと仲が悪い時間は短かったです。小説ではすごく長く感じてました。(上巻の終りでやっと仲直りでしたよね)2人がケンカしている間もハーマイオニーが、ハリーにずいぶん優しくしていたのですが、そういうところは、あまりなかったような気がします。映画はとても楽しめました。ただ、ワールドカップと三校対校試合とクリスマスパーティ……イベントだらけの今回でした。炎……はページ数が多いから仕方がないですよね。ただ、賢者の石からアズカバンの囚人まで、のように学園生活の中でだんだん謎が解き明かされていくファンタジーという路線から、今回はちょっと違った仕上がりになっていたような気がします。次回の不死鳥も炎…以上にダイナミックな展開になっていくのかも。今回は終わり方は、私的には良かったです。「そろそろかな……」と、ちゃんと心の準備をしていました。そうそうロンとハーマイオニーは今後は恋愛感情を抱いていくような風に思えるのですが、私はハリーとハーマイオニーがそういう風になって欲しいな。ハリーは心に孤独を抱えているからハーマイオニーにそばにいて欲しい。それにロンよりもハリーの方がハーマイオニーを大切にするような気がします。映画を観てから、また本を読みたくなったのですが、まだ中古でも上下巻セットで2500円、もう少し待つしかないのかしら。【ハリーポッターと炎のゴブレット(2)・ミニポスター/木製フレームセット】ハリーポッター 2006年カレンダー
November 27, 2005
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久しぶりに観ました。実はビデオは購入しているので、いつでも観れるのですが、こうしてテレビで観るのもまた楽しいです。26日から「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の映画公開なのでいまからドキドキしています。今回は前売り券を買いました。買うのが遅かったので、トートバックはスリザリンとレイブンクローになりました。(レイブン…はハリーの初恋のお相手のチョウ・チャンがいるところだからいいの)ハリー・ポッターのどのシリーズでも好きなのは、ハーマイオニーの由緒正しいイギリス英語。テレビでも英語に切り替えて観ているので息子が「何を言ってるのか全然わからない。字幕ないし」と言ってます。いいの、いいの。ストーリーも台詞も全部わかってるから、やっぱり生のハリー、ロン、ハーマイオニーの声が聞きたいのよ。日本語はハリーとハーマイオニーの甲高い、似ても似つかない声だから嫌なのです。「秘密の部屋」は映画館で字幕スーパーに入れなくて日本語の方に入ったから、最悪でした。息子と一緒だったから我慢したけどね。ハリーは声変わりしているはずなのに、相変わらず甲高い声。なんとか慣れたけどどうも納得いかなくて、後日一人で字幕スーパーをもう1回観に行きましたよ。ちなみに普段は息子と一緒でも、もちろん字幕スーパーの方です。息子は文句言いません(っていうか言わせないのかも)息子は字幕読むのは問題ないです。彼の友人は字幕を嫌って必ずハリーは日本語の方に入るんですって。うう、もったいないです。なんか話が変な方向に行ったけど、賢者はキチンとしていて好きです。終わり方も急に終わらないで電車が見えなくなるまで手をふっているところが好き。アズカバンの囚人の終わり方が一番腑に落ちないですね。あんな突然終わるなんて……。炎のゴブレットもあっけなく終わるみたいなことを書いている人がいたので、後半は油断しないで観ようと思います。ハリー・ポッターと賢者の石 特別版 <期間限定生産>
November 23, 2005
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評判が良かったので、観に行きました。吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、薬師丸ひろ子さん……皆、好きな俳優さん、女優さんなので楽しみでしたが、期待を裏切らない、良い演技でした。昭和の暮らしも懐かしさが出ていて良かったです。私の子どもの頃よりも、さらに昔なので、驚くこともありましたが、昔の東京はあんな感じだったんだなぁと改めて思いました。この映画に出てくる児童小説の、近代都市をイメージしているシーンそのままの世界ですよね、現在の都会って。2000年ってドラえもんの世界だと思っていたのに、今はもう2005年ですから。堤真一&薬師丸ひろ子のお家があったかくてよかったなぁ。上京したきた六ちゃんも、あんなあったかい家なら寂しくないよね。吉岡秀隆さんのところに居候した子役の子も良かったです。確かドラマ「人にやさしく」のアキラくんの役の子よね。ちょっと不便そうな昭和の時代でしたが、私もその世界に行ってみたいなぁと思いました。最後の方は、泣けるシーンの連続です。「私の頭の中の消しゴム」でも泣いたけど、この映画では、もっと涙腺がゆるくなりました。吉岡秀隆/ALWAYS 三丁目の夕日~夕日町のひみつ
November 19, 2005
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最近「世界の中心……」が地上波で初放映されたので、また夢中になっています。どうしてもアキのことを中心に考えてしまう、この物語。でも、この本は大人になったサクちゃんの彼女、律子さんのストーリーなのです。映画では律子は柴咲コウさんが演じていました。テレビ版では、そのへんがちょっと違ってましたが……。(確か同じアキという名前の女性で保育園に通う子どものシングルマザーでした)サクちゃんと律子の恋の物語は、高校生のアキとサクちゃんとは全然違っています。あっさりした出会い、何を考えているか分からないサクちゃん。まだよく知り合ってないのに結婚しようということになって、律子はマリッジブルーになります。「本当に私のこと好きなのかしら…?」って。興味深いのがサクちゃんと律子は昔、会っていたこと。小学生だった律子は、お母さんが入院している病院で高校生で入院中のアキと知り合います。いつも手品をしてくれる明るいお姉ちゃんが、いつも頼んでくることは、カセットテープを高校の下駄箱のサクちゃんのところに届けること。いつもうまくやっていたのですが、ある日、律子はカセットテープを置いているところを、サクちゃんに見つかってしまいます。小さい律子の両脇を抱き上げるサクちゃん。「いつもありがとう」と優しい目で律子に語りかけたサクちゃん。この時会った彼と、現在の婚約者が同一人物だと気づくのには時間がかかりました。物語に引き込まれて一気に読んでしまいました。良いお話ですよ。指先の花
November 14, 2005
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今日は1日、本田美奈子さんのニュースを観ていました。懐かしい映像の数々。私は本田さんの一つ年上で、デビュー当時のことや、ザ・ベストテンに登場する彼女をいつも観ていたので、ファンではなくてもこのニュースから、頭が離れませんでした。印象に残っているのは、あの歌唱力。最初から上手でしたよね。なので、その後のミュージカルでのご活躍や、クラシックの歌を歌ったりも、本田さんらしい人生の歩みだったのではないかと思います。今年の初めの、中尊寺ゆつ子さんが亡くなったニュースもかなりショックでしたが、この方も生き急いでいる印象がありました。チャンスはいましかない、と迷わず新しいことにトライするところは、自分の運命を悟っていらしたのかしらと、感じずにはいられません。それにしても、白血病という病気は治る病気になりつつあったのに、あと少しのところで治らなくて、本田さんは、さぞ無念だったでしょう。ご冥福をお祈り致します。『本田美奈子. アメイジング・グレイス~クラシカル・ミニ・ベスト~』
November 7, 2005
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実は映画館で韓国映画を観るのは始めてかも。最初は、コカコーラのデザインとか、貨幣とか、韓国の暮らしとか、そういうのがめずらしくて興味深く観ました。私の頭の中の消しゴム 香港版VCD(ジャケット:茶色)【お取り寄せ商品】主人公のお父さん、日本人のお父さんと似ている……何故か主人公の彼女(ソン・イェジン)夫になる彼(チョン・ウソン)だけが、抜群に容姿が良くて、見とれてしまいました。2人のシーンは、どれもステキでした。出会いから結婚までは、ちょっとわざとらしいシーンもあり。恋愛の偶然に関してのテクニックが時代遅れというか、やっぱりアメリカの映画の方が、そういうシーンはスマートかな。例えば、付き合ってまだ時間が過ぎてないのに、すぐ結婚って言ったり、偶然を装うシーンも全然偶然じゃないし。でも、後半の感じはアメリカの映画も真似できないぐらいの、頭に焼きつくシーンばかり。切なくて悲しくて。激しい怒りとか……そういうのは韓国映画は本当に激しく描くんだなと思いました。周囲の人達もすすり泣きしてました。私も……。「肉体的な死より精神的な死が先にやってくる…」医者から本人にそう宣告されて、どんな風に受け止めたらいいのか。私だったら、わからない。きっと混乱すると思うし、記憶がなくなって周りの人たちに迷惑をかけることになると思うと耐えられないかも。でも、最後に救いはあったような気がしました。どのシーンもキレイでした。映像的にも心地よく楽しめる作品でした。【CD】私の頭の中の消しゴム サウンドトラック <2005/10/5>
November 2, 2005
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