BOOKコレクション ~ ユメミの夢コラム

BOOKコレクション ~ ユメミの夢コラム

Profile

yumemi.k

yumemi.k

Comments

yumemi.k @ Re:かかあ殿下(05/31) ドクダミ・セブンさん、こんにちは。 …
ドクダミ・セブン @ かかあ殿下 改めてその二つのシーンを見直してみまし…
yumemi.k @ Re[2]:天国の階段(02/25) oak treeさん、こんばんは。 >個人的…
oak tree @ Re[1]:天国の階段(02/25) 個人的には 冬ソナより泣けました(T_T) …

Freepage List

Archives

・August , 2026
・July , 2026
・June , 2026
・May , 2026
・April , 2026

Calendar

February 18, 2007
XML
カテゴリ: ドラマ
11話あたりから、また話の流れが変わっていきます。一番の
ターニングポイントが14話「二度目の事故」のところかしら。

ミニョンさんが好きな私としては、ユジンがサンヒョクを選ん
でから、またミニョンさん(チュンサン)に戻るまでの、この
あたりは、辛いものがありました。

ユジンがミニョンさんに辛く当たるところなんかも、なぜだか
私まで悲しくなってしまいます。ミニョンさんが自分がチュンサン
だということを知ったことで(証拠もあるし、母親にも確認済み)
ちょっと様子が変になるのですが、ユジンは全然、気づかないし。



と真実を言っているのに、信じないユジン。

おまけに電話で、

「あなたはチュンサンでは、ありません」
「たとえチュンサンが生きていても、私はサンヒョクのそばを離れません」

とまでユジンに言われる、可愛そうなミニョンさん。もう立ち直れず、
アメリカ行きを決意するんです。(T_T)

なのに、その直前で、ユジンはやっとミニョンさんがチュンサンだと、
ユジンなりにわかって、こんどは人が変わったようにミニョンさん
(チュンサン)を探します。

このあたりからのユジンはすごいですよ。ミニョンさんと再会したのは
良かったけれど、チュンサンの記憶が全然ないので、やっぱり無理だと

ユジンがトラックにはねられそうになり、助けたためにミニョンさんが
重体に。(ここがひどすぎる!)

事故があった朝、サンヒョクがホテルの入り口に迎えに来ていたの
ですが、(ミニョンさんから連絡があって)止めるサンヒョクの手を
振り切って、ユジンはミニョンさんを追いかけるんです。ここがすごい。

くて、現在はまだ婚約者のサンヒョクなど眼中にないというこのシーン。
サンヒョクのお母様が見ていたら、どう思ったことか。

まあ、サンヒョクも悪いところありますけどね。ユジンがミニョンさん
と別れたあとも嫉妬して、ユジンとミニョンさんの仲を疑って、夜中に
ユジンを街中において帰ってしまったり。(その後タクシーを拾って
くれたのは、またまた親切なミニョンさんなのですが)

11話~14話はミニョンさん(チュンサン)が可愛そうだと感じるお話でした。
ユジンが昔の話をしても、まったく記憶がないミニョンさんは、すみません
を繰り返して……本人のせいじゃないのに、あやまってばかりで、本当に
かわいそう。(涙を流していました)

15話以降も、ペ・ヨンジュンさん中心に話が展開されていきます。前半は
ユジンだけど、後半はミニョンさん(チュンサン)に主役がうつっていく
ような感じです。本当はどっちが主役かしら?(やっぱり二人ともかな)

今日は楽天ブックスで、この2冊を購入しました。



冬ソナ最終章

この本は、チュンサンとユジンの二人のその後が書かれている
本の一つみたいで、こういう本、数多くあるみたいですが、
この本は二人がかなりラブラブな感じに書いてあるみたいです。

なんだか、すごいなぁーと思うのは、一般の人のサイトにオリジナル
の二人のストーリーを書いていたりするんですよね。それが、また
上手に書かれていて、本当かと思ってしまうくらい。「冬のソナタ」
って、終わっても終わりたくないと感じさせるストーリーなんですね。

この本も、機会があったら感想書きますね。




『冬のソナタ』で始める韓国語

この本も、ふふ。韓国語をちょっとお勉強してみようかなぁって。
ほんの軽い気持ちですが……。それにしてもお高いこの本ですが、
内容に期待していますよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 18, 2007 11:12:50 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: