BOOKコレクション ~ ユメミの夢コラム

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November 16, 2007
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カテゴリ: 映画
ハリー・ポッターの映画は「賢者の石」のときから、
すべて映画館で観ていま~す。

今回の「不死鳥」は、終映ギリギリの9月の末に観
にいって、ここに感想が書けないまま、もう11月。
とうとうDVDも発売しました。

そんな訳で、今日の日記のテーマは、
「映画館で観た映画」
のお仲間に入れなくて(だってHEROやALWATS三丁目
の中にハリーは入れないもの)


のテーマに入れさせていただきました。実際はDVD
ではなくて映画館なんですけどね。ごめんなさい。

原作を読んでいたから、だいたい予測はついていた
のですが、辛い展開の「不死鳥」でした。

でも、映画の宣伝のときは、
「ハリーが魔法の先生に!」
とか、チョウ・チャンとのキスシーン
ばかりクローズアップしてましたが、
ストーリー全体は、そんなに愉快な展開
ではなくて、ダークな感じでしたよね。

ハリーは髪が短くなって、ロンの髪は

止められないほどに成長して、大人の
女性でしたよね。「賢者の石」のとき
のハーマイオニーが懐かしいです。

エンディングは、いつも「あっ」という
瞬間に終るのが嫌で心構えをしていた

サッと字幕にうつってしまいました。

細かな映像の工夫やストーリーそして
始まり方やホグワーツに着いたときの
豪華な感じが、さすが世界のハリーと
いう感じで、映画としての貫禄に圧倒
されました。

さて、次回の「謎のプリンス」は実は
原作を読んでないんです。映画の前に
読むか、それともわざと読まないか
(いままでの作品はすべて先に原作
を読んでいたので)迷いますね。



ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版





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Last updated  November 16, 2007 07:24:37 PM
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