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家に帰った時に新聞の1ページ目に大雪山の紅葉が載っててお父さんにそれを見せられて今の時期の旭岳の登山のことについて少し話をしました。まさか登ることにはならないよな~とか思っていました。ぼくは面倒だから登りたくない気持ちがありました。でも気になっていました。昨日、他の人から紅葉の写真を楽しみにしてると言われてどこかに出かけて撮ることにしました。また旭岳のことが気になりました。10月の9日~11日は3連休だから登ろうと思えば登れる日でした。今日はそのことに思い巡らせていました。神がぼくに登らせようとしてる感じでどうして登らなくちゃならないのかとか思って頭に来たりしていました。旭岳に登りたくないから考えないようにしてたんだけどやっぱり自分の心に嘘はつけないです。もう登るしかないのかなあと思いました。旭岳の紅葉の情報を調べたらぼくが登る時期にはピークが過ぎてしまってると思いました。今までいろいろ出かけてたんだけど最初は面倒だから行きたくない気持ちでいたんです。斜里岳を2回登ったけど下りる時はホント辛いから2回目は登りたくない気持ちもあったんです。でもいろいろイメージしてたらワクワクしてくるんです。今回もそういうふうになってしまいました。また「森の神様」に会ってきたり前回、中に入って見なかった「トリックアート美術館」に行ってくるかなあと思いました。
2004.09.29
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今朝、虹の彼方さんから返事を読んで「学習」っていうことが心に止まっていろいろ思い巡らせていました。そしたら船井幸雄さんの本のことが浮かびました。そう言えば、昨日の船井さんのHPの中の「船井幸雄の今すぐ知ってほしいこと」の内容に読んで欲しい本が紹介されてたなあと思いました。7月ぐらいからここをチェックしていました。昨日、読んでみるかなあと思ったんだけどとくに読まなくてもいいかなあと思っていました。 でもやっぱり読んでみようかなと思い直しました。今はどの本を読もうかなあと思っています。ぼくはこの人の本を読んだことがありません。虹の彼方さんからいいメッセージを頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m
2004.09.28
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多分これからは来運神社に行って湧き水を汲みに行かないと思ったので今朝、今までの感謝を込めて来運神社に行って手を合わせてきました。水神碑の前で上の方を眺めたら水が一滴眉間の辺りに落ちてきました。水神からの何かのメッセージかなあと思いました。
2004.09.26
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網走の能取湖(のとろこ)に行ってサンゴ草を見てくることになりました。 帰りに和琴半島に行って1週してきました。
2004.09.25
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朝の散歩の時に撮りました。
2004.09.24
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根室港で根室さんま祭りがあるので行ってきました。行く前に花咲灯台車石に行くことになりました。 さんま祭りでさんまの炭焼きを食べてきました。帰りに春国岱に行ってきました。 赤いのはサンゴ草です。
2004.09.23
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2冊の本は4日間で読み終えることが出来ました。誰もいない居間で読んでる時にぼくに対する親の気持ちを想像したら涙が出てきました。親に心配かけたくないけどぼくはバカだから親が望んでるように生きれなくて安心させられなくて・・・本を読んで今までネットで書いてきたことなどを反省したりしました。とにかく自分の未熟さを改めて感じました。大きな気づきをいただきました。またひとつ大きな節目の時を迎えることが出来たような気がします。皐琳さん、ぴかりんさん本をプレゼントしていただき本当にありがとうございました。m(_ _)m後日、撮った写真を載せます。
2004.09.22
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水の商品名などは書かないで欲しいということなので水のことで書いた日記を削除しました。コメントの文章を消してしまってすいませんでした。m(_ _)m
2004.09.17
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この前、皐琳さんから「神とともに」と「イルカ」をプレゼントしてくれました。ぴかりんさんから「神とともに」を送りたいと言われたけど皐琳さんが送ってくれることになっててそのことを言ったら「目覚め」をプレゼントしてくれました。ありがとうございました。m(_ _)m18日の土曜日から5連休だから家に帰って読もうと思っています。 中島美嘉「WILL」(試聴)歌詞
2004.09.16
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土曜日にsatomi1381さんから「奇跡の水」という浄水器があることを知りました。アルティーワールドというHPに「奇跡の水」のことが書いてありました。地球からのメッセージ2004.09.14地球より皆様の思い、本当にありがとうございます。ひとりひとりにお礼を言いたいほどの気持ちでいっぱいです。
2004.09.14
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ぼくは望月さんのHPの「魂の部屋」の内容に興味を持ってていつもチェックしています。虹の彼方さんの返事の内容で「300人のキリスト」という題の内容の所を紹介しようかなあと思いました。300人のキリスト
2004.09.13
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ミネアさんがD所長と言う人のHPを紹介していたので昨日、TOPに書かれてる文章を読んでみました。とても興味深い内容でした。D所長のHP
2004.09.12
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昨日、☆☆ハートクリスタル LIVES HEAVEN ☆☆さんからまた水道水をエネルギーの高い水にすることができる「ダイポール」と「素粒水」というものがあることを聞きました。これらの商品の詳しいことはHP検索してみてください。ホントいろいろ環境をきれいにする水を作れる機器が売られていたんだなあと思いました。昨日、「地球さん、ありがとう。」のHPに「鳳凰様からのメッセージ」がUPされていたことを知って見てみました。シンクロなんですけど昨日皐琳さんが描いた素敵な鳳凰のアクリル画が届いていたので載せます。鳳凰様より2004.09.10空より降り注ぐ光の粒見えぬ光の粒心の目で見ればそれは本当に美しく虹色に輝いています。光の粒は空いっぱいに広がり大地に流れ海に流れ皆のところに届けられるそなた達の口にするものすべて光の粒が入っています。そなた達が目にするものすべて光の粒が入っています。そなた達が手に触れるものすべて光の粒が入っています。それはみな愛のもとだからです。ちなみにこれは6月26日に撮った鳳凰雲です。 オーロラか?天の川
2004.09.11
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排水口から有効微生物群やエネルギーの高い水を流すことによって汚かった川や海がきれいになるようです。地球からのメッセージ2004.09.10地球より優しい愛が私を包んでくれています。どなた様の愛でしょう。私をいつも思ってくださる方私をいつも気にかけてくださる方私をいつもきれいにしてくださる方私はその方たちのために光を流します。その方たちのために愛を流します。その方たちのために命を守ります。
2004.09.10
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昨日、☆ハートクリスタル LIVE HEAVEN ☆さんからエネルギーの高い「創生水」という水の情報が入ってきました。今までこのような浄化力のある水が売られているとはまったく知りませんでした。今日、地球からのメッセージがUPされました。2004.09.09地球より水に心を向けてください。私達の大切な水もっともっと心を向けてください。いつも愛し、いつも感謝の気持ちを水は私達の命です。9月6日の月曜日に会社に聖書のことが少し書いてある冊子を配ってる日本語が話せる外国人が来ていました。昼に郵便受けにこのようなチラシが入れられました。 今、水を浄化する行動が重要だという暗示だと感じています。日曜日に近畿地方に地震があってこれらの出来事に結びつきを感じています。アニメ「ぼくの地球を守って」の曲 Endingをクリック
2004.09.09
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土曜日の朝に天気予報で日曜日は晴れると知って斜里岳に登った方がいいと思いました。日曜日の朝の斜里岳です。 斜里岳マップ8時ごろに清岳荘を出発しました。ここの場所で太陽からの虹色の光のシャワーが撮れました。 10時45分ぐらいに到着しました。360度 景色を眺めることが出来て良かったです。知床連山が遠くに見えます。(北東)オホーツク海が広がってます。(北東~北西)屈斜路湖が見えます。(北西~西)摩周湖が見えます。(西南)(南) (東南) (東)山頂でおにぎりを食べてて太陽を見てみたら虹の輪がかかってました。 緑は赤く染まり始めています。 11時50分ごろに下り始めました。龍神の池です。 熊見峠です。 2時20分ごろに清岳荘に着きました。龍神の社です。
2004.09.06
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斜里岳に登ってきました。後日、写真を載せます。地球からのメッセージがUPされました。2004.09.05地球よりすべてを愛してください。目に見えることにとらわれることなくその人の存在を愛してください。*****今日は地球に住むChikaをとおして皆様に海玉伊志命様からメッセージが送られました。早速ですが、キリスト様の件早急に輪を広げていただきたい。 時期がせまってきているのは感じてもらえているでしょうか? 愛と感謝の祈りを、行動をもっと広げてください。 身近な方からでかまいません。 神々様達の力をもっと強めたいのです。 宇宙の神々様達のお力添えも、 まことありがたきことと感謝の言葉もみつからないほどです。 でも、やはり地球に存在する我々が、 もっと気持ちを一つにし、 地球の母神様に愛と感謝の光のエネルギーを送りたいのです。 地球の母神様のこれまでにしてきてくださったこと、 それこそ、感謝しても、感謝しきれないほどの思いです。 我々母神様のお子として、 心をひとつにし、 今こそ、親孝行というものをお見せするときです。 どうか、このメセージを読まれた方々が、 心を開いて、母神様にお気持ちを合わせていただければと思います。 どううぞ、せつに願っております。*****キリスト様の件とは皆さんがイメージでキリスト様を十字架より降ろしてさし上げることです。こうすることによって皆さんの心が愛がキリスト様に向けられキリスト様の体の痛みは消えてなくなります。そして、本当に十字架より解き放たれる時が来るのです。
2004.09.05
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[語り]木内鶴彦(きうちつるひこ)さん、臨死体験によりアカシックレコードを実際に体験しシュタイナーと同様、未来の世界を体験した人である。意識は過去や現在そして未来のさまざまな空間へ飛んでいき、多くのものを目にしてきたというのである。木内さんが見てきたものはまさにアカシックレコードなのではないだろうか。その中では我々人類の文化よりも遥か昔に今よりも進んだ科学を備えた時代があったという。そして、その文明は洪水によって滅んでしまったというのである。 [木内さん]そのあとは大洪水が起きて多くの方々が亡くなって地球のようするに形も変わってきます。そこで大量の水が含まれるために地球の質量が増してきます。そのために引力が強くなってきます。で、今、大陸と言われてる所が実は昔は一つのようなかたまりになってまして、高い山々、高山地域という所になります。で、もう一方のほうは太平洋中心として平坦な地域。最初生命が誕生して社会が作られたのはその平坦な地域に作られていました。それが大洪水のため全部水没しまして、それから表面に降り注いだ水の重さで大陸の移動がスタートしたというのが臨死体験の中でありました。しかし技術的にはそういうものが一部残ってまして、大きな巨石を使ったりいろんなものを使いながら後世に残すことをするんですが結果的にそれがだんだん薄れていく。で、薄れていった時にまた新たに時代が変わるということがありまして、そうですね~3回ほど変化を起こしてます。ある時代があって、それがかなり文明が発達してたんですが、それが一時的に滅びまた二次的にまたそれを継承したような形で文明が発達してきて、また崩れ、そして現在が3個目になります。つまり、大洪水からこちらが3回ほどそういう歴史を繰り返しているような気がします。[語り]木内さんはそのあと、アカシックレコードをたどり未来の地球の姿を目の当たりにしたという。[木内さん]臨死体験で見てきた未来の中では二つの映像があります。で、一つの方はホントに周りに草もあまり生えてない、ほとんど砂漠のような状態。ちょうど嵐か何かにあったような状態って言うんですかね。で、焼き尽くされたような場所もあったり、も~とにかく何も残ってないっていうのと、周りには人の気配がないような状態です。で、その中で一人だけたたずんでるわけですね。で、遠くを見回した時に見える限りの中に人間らしいものはいないんです。動物もいないんですね。だから、そういう状況下の中には私は未来、いなければならないんだということが一つありました。その中で、もう一方、緑の多い所で子供たちが・・・・(聞き取れない)豊かな思いがあります。で、これは何かというと自分たちがそういう環境を作り上げてきているわけです。そして、やがてそこを通過していく時には同じ時代であっても全然違う社会になっていくと思います。ま~、そこまで行くにはかなりの大変な努力が必要になります。当然それまでの価値観を変えなきゃいけないっていうのがありました。その分岐点に行くまでに。そこの部分で私はものすごく苦労してます。と言うのは、現在とそれがものすごくリンクしてるということですね。ですから、どちらを取るかというと荒れ荒れた大地にたたずんでるほうの自分ではなくて、わずかな可能性、0.001%なんでしょうけれども緑の多い所で子供たちが・・・・(聞き取れない)ような社会構造を作っていかなきゃいけない。[語り]このように木内さんが見た未来は二通り存在したことになり、シュタイナーによれば人間は霊的世界と物質世界との仲介役であり、人間はその誕生のさいに受け取る物質的な力を人間の生活の中で新しく作り変える、別の形にして地球に手渡す。霊的世界から流れ込んで来る力を人間が仲介することによって地球の大地に伝えていく。このように考えた時、仲介役である我々人類の地球に対する考え方によって未来はさまざまに変わることが想像できる。[再びベッカー教授]予言はみんな未来が一通りであるかのような話ばかりでしょ?こうなります!なんて。ところが、幸か不幸か、未来はなんにも決まってないんです。我々の一つ一つの行動によって、言動によって、発想によって、この瞬この瞬を今我々が決めていくものです。したがって、「この話をどのように持っていくか」「誰の心をどう訴えるか」「明日どう行動するか」は我々しだいです。無数の未来を我々の生き方で選ぶことです。終わり
2004.09.04
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[語り]デラヴィ氏はこの世界の全ての現象は心の中の意識のとらえかたしだいで、さまざまな形に変化するというのである。それは意識しだいで現実の世界が大きく影響されるということでもあるのだ。京都大学総合人間学部カール・ベッカー教授に話をうかがった。ベッカー教授もまた人の持つ意識によって我々の現実世界は大いに変化を遂げると考える。 [ベッカー教授]ほとんどの人間が自分のお母さんのあごに似てるあごを選ぶんです。赤ちゃんのころ一番最初に赤ちゃんの覚えるものはお母さんのあごです。赤ちゃんにとって何よりも愛しいイメージなんです。そのイメージが今度自分の好きな相手をある程度決定してしまうほどの力を持ってるんですね。我々が好きなイメージ、例えそれが意図的であってもいいし、計画的にこれを発明したいからそのイメージを狙うということもあります。え~、新しい言葉を学ぶ時に不思議とその言葉はいたるところに現れてくるんじゃないですか?実際にすでにその言葉は存在してたんだけど我々のアンテナがそこに合わせてなかったので、その存在に気づいてないんです。初めて、何でもいいんですが、え~DVDが買いたいと思った時にDVDという文字がいたるところから目と耳に入ってくるんです。やたらにDVDにたいして情報が入ってくるんです。その情報はすでに存在してたんですが、我々の精神の向けようによって、それを自分のものとするか否かがそれで決まってくるんですね。で、逆に自分と関係ないさ!とどっかで無意識でも思ってりゃいくら言葉や情報があっても自分のものにはなってこないんです。だから、「自分がこれをすべきだ」「これがしたいんだ」「こう生きたほうがいい」というイメージを言語化して明確にイメージ化することよって、そういう情報・言葉・人間的なつながりが見えてくるんです。[語り]木内鶴彦(きうちつるひこ)さん、臨死体験によりアカシックレコードを実際に体験しシュタイナーと同様、未来の世界を体験した人である。意識は過去や現在そして未来のさまざまな空間へ飛んでいき、多くのものを目にしてきたというのである。木内さんが見てきたものはまさにアカシックレコードなのではないだろうか。その中では我々人類の文化よりも遥か昔に今よりも進んだ科学を備えた時代があったという。そして、その文明は洪水によって滅んでしまったというのである。つづく********************************************地球からの緊急メッセージ
2004.09.03
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[語り]生物学的には生き残りの必要性を強いられた時に進化が急激に進むと考えられる。このことから2012年12月22日から何かしらの存在の力によって地球規模の大異変が起き、生き残りの必要性に迫られ急激な進化が始まると考えることは出来ないであろうか。デラヴィ氏に再び話を聞いた。デラヴィ氏は急激な進化を呼び起こす大異変は宇宙からの力によるものだと考える。[デラヴィ氏]たしかにモンキー類のDNAの部分はしっかり入ってるんですよ。我々に。しかし、まったく別のものも入っているか?ということゲノムプロジェクトによって分かってきたわけですね。(ゲノムプロジェクト:人のNDAになる塩基の解読を目指すヒトゲノムプロジェクトは1990年アメリカで正式にスタートしその後、国際科学技術協会の大型プロジェクトになった)これは何だ?約230種類のDNAは他の地球上の生命体のどこ探しても存在しないんですよ。我々にしか存在しない。だからこういう進化のプロセスではなくて、横からいつかに何者かが入ってきたわけでそして、急に私たちというホモサピエンズは登場したかということは間違いありません。これでダーウィン論は完全にもう無効となりますね。おそらくダーウィン論の説はそこまでまあまあOKなんですね。進化があって非常に長い年月でもって、すこ~しづつ化けていくということなんですよね。そして、突然現れたか?ということに対しては人類学者の中で何の回答はしていません。実は。ミッシングリンクは何も見つかってないんです。実は。(ミッシング・リンク:人類の最古の祖先、アウストラロピテクスラミダスよりも前の500万年あまりの間の化石が一つも見つかってない。これはアウストラロピテクスとその前の祖先のリンクが存在しないことを意味する。また、ネアンデルタール人からクロマニョン人への移行の段階の化石がまったく見つかってない。)ですので私が言わんとすることの中心は人間は地球にもとづいて進化したものだけではありませんということですね。[語り]地球外の力とはフォトン・ベルトのことを指しているのであろうか?それでは大異変を迎えた時、人類はどのように進化を遂げるのか?[デラヴィ氏]え~、進化する直前に必ず大きな危機が来るということは歴史的なことなんですね。2012年以降はこれじゃないでしょ。(体に手を置いて)マトリックスの世界じゃないでしょ。(マトリックスの世界:ここでは自然の持つ法則に反した世界を示す)何にもないか全部滅びるか、あるいはまったく新しい種類の変容した種類しかそうぞうできないわけですね。で、虫の世界に例えますと、これはさなぎから全然違う生命体であるチョウチョウが出てくるじゃないですか。今まで地面にひっついたものが初めて飛ぶ。それに例えられるわけですね。だから、私たちの次の段階はさなぎではなく、ね?チョウチョウなんだよと。しかし、そのチョウチョウになる以前にさなぎの中ではとんでもない危機が起こるわけ。卵もそうなんですよ。卵の中に存在するこれから鳥になろうとする生命体がとんでもない危機に直面させられるんですね。それはどういうことかと言いますと、卵の中に粘膜がついてるわけ。その粘膜からとんでもない毒素が分泌されます。10秒しかない。出るか、この中で死ぬか。これ大自然の法則ですよ。宇宙の法則もそうなんですね。だから、死にそうにいたるまでにいかないと、そういった危機感がないとやっぱり人間はレイジーなんですよ。全世界の予言を見れば分かりますね。太古から予言されてる時代です。究極の最後の時代で、よって新しい宇宙文明の始まりではないかと思うんですね。だから想像しましょうという出発点。答えるのではなく想像しましょう。[語り]さまざまな危機に直面しつつある人類。しかし、想像することによって新しい存在に変容できるとデラヴィ氏は言う。それでは想像するとはいったいどのようなことなのか?[デラヴィ氏]どっかから答えがくるのではなく、自分自身の中にしか存在するはずはないことなんですよ。ですので、これは私は独立個人へのパラダイムシフトだと名づけてるわけですけれども、独立個人というのは本来の我々の意識の状態を言わんとするわけですね。ということは本来、人間は時間・空間に束縛されるような意識の持ち主ではないはずです。で、すべての宗教の背後にそういう情報があるわけなんですが、宗教の出発点においてはそれはみんなしてるわけですね。だからたとえばこの国のすばらしき仏教の中に般若心経というものがありますよね。で、言わんとすることは物質があるように見えるけれどもホントは無いよということでしょ?だから古代の日本人の間にこういう会話があったんですね。旗が揺れてるわけですね。で、二人の禅坊主は見てるわけですね。「ん~。どっち動いてるのかな?風が動いてるのか?いや、旗が動いてるのか?」と、ね?これ二元性ですよね?だから質問はその世界から来てるわけですね。二元性の世界から来てるわけね?そこで偉い老師が来るわけですね?「おまえたち、あほか!動いてるのは心だよ」と。で、それは真実なんですね。現象の世界は心の中にあるということなんですね。すなわち、この世の中は一つの、ま~幻想にすぎないということですね。一つの幻の世界ですね。だからマトリックスという映画は今世界的に、ね?人たちを目覚めさせるために動いてるわけですね。マトリックス=フェイクタイム、マトリックス=唯物論のコントロール的な、ね?勢力的な権力的な次元のことなんですね。だから、そのいわゆる幻の世界から抜けられるかい?というふうに私たち今問われてる最中なんですね。だから、一人一人が、ね?このいわゆる危険性を感じてもらって、その中で自分一人としてね?どうすればよいのか、これは全体的にどういう意味があるのかを考える必要がある。パズルゲームなんですね?進化のパズルゲームなんですよ。[語り]デラヴィ氏はこの世界の全ての現象は心の中の意識のとらえかたしだいで、さまざまな形に変化するというのである。それは意識しだいで現実の世界が大きく影響されるということでもあるのだ。京都大学総合人間学部カール・ベッカー教授に話をうかがった。つづく
2004.09.02
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[語り] デラヴィ氏はまたそのポイントの持つもう一つの意味は時間の終了を示すと考える[デラヴィ氏]究極のポイントです。マージング・ポイントのもう一つの意味は時間そのものの終了点であるという意味合いですね。で、一番必要なことはどういうことかというと、これがポイントなんですよ。でも人間にはできないことなんですね。時間の感覚を変えることなんです。宇宙どこ行っても1時間60分という所はありません。宇宙は完全たる共時性にもとづいて動いてるわけですよね。全宇宙のことを考えますとパーフェクシンクロナイゼーションなんですよね。いつどうなるか、あれだけの惑星、星々があって、ね?一度も壊れた事がないですよね。完璧な動きによって完全たる宇宙のナチュラルタイムによって動かされてる宇宙の中で、それに反するものたちはぼくらだけなんですよ。すなわち人間の意識を束縛するように、ね?いわゆる仮想の時間が作られたわけですね。フェイクタイムが作られたわけなんですね。でも、そのフェイクタイムには限界があるか?ということなんですよ。非常に不自然だから宇宙のこれからの大きな動きの飛躍の中で、そういった古い、やや、もう全然意味のない時間に束縛されてる生命体は、もう絶対的に滅びるしかないんですよ。意識変えないと。つづく
2004.09.01
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