ゆめのありがとう日記

ゆめのありがとう日記

2005年06月05日
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今日 北九州の明治学院であった池間哲郎公演とモンゴルの子供達による民俗芸能
サンバイノーコンサートに行ってきました

昨年 ご縁をいただいて 池間先生の講演を聴く機会を持て
マンホールで生きる子供達の話に どうしてもやれない気持ちを感じました
その折 この話を講話録として 発行して 子供のいる家庭に配ろうという運動に参加しました

全国で その効果が でたのでしょうか
池間先生は 全国で講演会をされました
昨年あった きんぱち先生の中でも この話を命の授業として
金八先生独特のキリで 良い話となったようです




そのことで モンゴルの子供達 
両親から なんらかの事情で 捨てられた子

遊牧民は 貧しいから子供を都会に捨てるのです
マイナス 40度の世界で 食べ物が 全く無い生活は
すべての家族が死んでしまう

それなら 生きるために 都会に捨ててくる
都会では マンホールの中に送水管があり 外は マイナス40度でも
マンホールの中では 10度くらいあるので 生きれるのです

でも ここの環境は ねずみとゴキブリの世界です
真っ暗の闇の中で 顔や耳という 柔らかいところを かじられてしまうので
顔や 耳には 傷だらけです


たずねて行き 住まわせているのです

そして それぞれに 勉強をしたり 
民族芸能を勉強したりして 自活できるようにするサポートをしています

そのなかで 子供達は 一度も いや あっていたかもしれない親に一度
会いたいと 言います


そんな子供達を 沖縄にホームスティして 
日本のお母さん お父さんを そう呼び
とても 楽しい時間を過ごしているようです

そんな子供達と
日本の子供との違いは まず 親が忙しくご飯を作るのですから
おかずやごはんを よそう

片付けることは 当たり前だそうです
どうして しないのか 日本の子供達に聞くそうです

幸せって 本当に 小さいことなんだなあと思いました

毎日 普通に生きることが 当たり前のようにくると
思っていますが そのことが 当たり前のように 無い彼等達には

なんと 感謝の足りない民族だと写ったことだろうと思いました

子供を座らせるのが当たりあえの日本ですが
他の国では 大人がするのが当たり前だそうです
いろんなことを聞きながら
また
かんがえさせられました

良い時間でした
ここは 北九州ですから
夜宮公園では 丁度 菖蒲の花が咲き乱れていました

癒しのいろ紫の花が 良い気持ちにさせてくれまさした

今日もありがとうございました









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最終更新日  2005年06月05日 23時19分04秒
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