ゆみのアトピー治療ブログ

ゆみのアトピー治療ブログ

PR

×

Profile

ゆみ-2023

ゆみ-2023

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(7)

黄色ブドウ球菌あれこれ

(2)

雑談

(3)

お風呂

(1)

健康な体作り

(8)

手作りコスメ作り

(0)

低糖質 糖質オフ

(4)

ペット 猫

(0)

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2023.01.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アトピーが悪化してくると浸出液が出てくるんですが、これが黄色またはオレンジだとそこには黄色ブドウ球菌が繁殖しています。これを減らさないと肌は良くなりません。
そんな訳でまずは黄色ブドウ球菌の事を知っていきましょう。敵を知らねばいい戦いが出来ませんからね。

黄色ブドウ球菌についてザックリ説明

黄色ブドウ球菌
どこにでも居る菌で少なければ害は無いのですが、皮膚環境がアルカリ性だと元気に繁殖して皮膚環境を乱します。いわゆる悪玉菌です。

好きな温度は35~37度なので人間の体温大好きです。
そして塩に強い10%の塩でも繁殖します。海の水の3倍なのに!
更に乾燥に強い。

こんな感じですね。
乾燥肌にしておくと増えちゃうんですね。乾燥を放置していたので反省しています
保湿も大事ですね。ただし酸性のね。弱酸性の保湿をすると良いという事を覚えておいてください。

そしてこれに対抗?する菌は白色ブドウ球菌(表皮ブドウ球菌)皮膚の善玉菌と言われています。
普段はこっちが優勢でいるのが普通です。それではこちらもザックリ説明を

表皮ブドウ球菌
表皮ブドウ球菌は汗(アルカリ性)や皮脂を餌にグリセリンや脂肪酸を作り出します。 脂肪酸は肌を弱酸性に保ち抗菌ペプチドを作り出すことで、黄色ブドウ球菌の増殖を防ぎます。 表皮ブドウ球菌が出すグリセリンは、皮膚のバリア機能を保つ役割があります。
皮膚に常在する菌で弱酸性の環境を好み乾燥に弱い。
白色ブドウ球菌が出す 抗ペプチドが黄色ブドウ球菌を減らして くれます。
ちなみに長風呂すると減るそうです!知らなかった、長風呂してたー


しかし肌荒れしている私の肌には現在少ないと思われます。
なので、表皮ブドウ球菌を増やしつつ、黄色ブドウ球菌を減らしていく方法を書いていきたいと思います。

おさらい
黄色ブドウ球菌は弱酸性が苦手で表皮ブドウ球菌の出す抗ペプチドが苦手。乾燥と塩に強い。
表皮ブドウ球菌は弱酸性が好きで乾燥が苦手。肌に潤いをもたらす成分を分泌してくれる。長風呂で減る。

今回は黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌の説明でした。

次回は今すぐできる事を書きたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.01.24 14:19:37
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: