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6畳間で過ごす保護猫達の里親探しを頑張らなくてはいけないけど、柏市のアニマルシェルターライフボートさんのお力を借りてやっと避妊・去勢が出来たものの、里親探しに拍車がかからない。私がベットに入れば、大急ぎで一緒に布団に潜り込む甘えん坊りゅうちゃん。怖いものがないのかな、愛犬ろっちゃんにもすりすりのあんちゃん。あれほど私にかみついて、部屋に入ると隠れていたほわちゃんも今は私にべったり。兄弟猫3匹がいつも一緒で、後から保護した黒猫まりちゃんも最近は兄弟の仲間入り。飼い猫みぃ太が最初はちびっこがいきなりいっぱいでイラついていたけど、この頃はあんちゃんやまり、ほわちゃんをなめまわして可愛がる。飼い猫ひとちゃんだけはいつでも一人、誰とも交わらない。すごい頑な。こんな生活になれちゃったのか、手放すのが辛い。でも夜はまともに眠れないし、昼寝ばかりしているし、子キャット達も6畳間の生活は可哀想に思う。今日はりゅう君をリビングに連れだしたけど、もう大慌てで6畳間に戻りたがる。6畳間しか知らない子になっちゃった。お父さん、猫アレルギーだし早く卒業させてあげなくちゃね、、私がもう少し若ければライフボートさんでボランティア活動したい。半端ない活動に心打たれて、なんとか支援できないものかと思っている。
2011.03.28
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茨城は震度6強にみまわれたその日、私は家のリビングで何をしていたのか記憶はなく(TVを見ていたのかな)、すさまじい音と揺れに耐えながら、猫6匹と犬1匹を6畳間に集め、6畳間の窓横の犬小屋の中の保護犬さくらちゃんと、みんなで恐怖に耐えていました。庭の骨折野良うっちゃこと子キャット4匹の母猫しげちゃんはどこかに避難。停電と断水の夜はロクソク1つで余震におびえすごし、翌朝通電したところでTVで情報を得ました。断水は5日間続き、近所の井戸水を風呂桶にためてお湯を沸かしながら半分水風呂に入りましたけど、東北の被災地に比べれば申し訳なく思えるほど不幸中の幸いでした。都知事の天罰発言は問題になりましたが、私もまずこう考えた一人です。なにも被災者に言う言葉でなく、日本人、これにも語弊があるのなら、日頃の自分に対する天罰であり、それを代わりに受けた方々に対して、これからの自分どう生きるべきが猛省しているところです。トイレに入れば便座は温かく、冬の朝のはみがきも水の冷たさを忘れていた自分。必要以上の快適さを求め、今大型店舗も省電力で薄暗い状態でしたが、みんながどれほどの水や電力を求め過ぎていたのか、本当に反省しなくては、とつくづく思った震災でした。私たちのおごりの結果の原子力発電だったのでは、、、、。火災が起きて、人命を考えれば人の近づくことの出来ない原子力。。エアコンのスイッチを消して、被災地の寒さを思えばこんなの甘いんだと重ね着をしました。写真は犬小屋のさくちゃん。怖かったね、、(亡くなられた方が多すぎて、触れることのできない、、被災地のペット達、、みんなみんなに黙祷です)
2011.03.17
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