The Gifts From Above

The Gifts From Above

PR

×

プロフィール

YUNAMOM

YUNAMOM

カレンダー

コメント新着

Zena @ Re:スイミング開始!(07/11) うわ~、はんぱない安さですね~!! ウ…
YUNAMOM @ Re:それはお安い!!(07/11) kanki322さん >破格にお安いレッスンだ…
kanki322 @ それはお安い!! 破格にお安いレッスンだね~。 みかこが…
YUNAMOM @ Re[1]:一年ぶりですが。。。(画像)(07/05) すみつばめさん >お久しぶりです~  …
YUNAMOM @ Re[1]:一年ぶりですが。。。(画像)(07/05) kanki322さん >前回から1年ぶり!? …
2004.08.23
XML
カテゴリ: ゆんゆんの成長



特に毎週月曜日はクラスが朝10時から1時まで、そして夜は7時から10時まで合計6時間も授業がある。

セメスター(学期)の始まりはカレッジはどこも込んでいて
本を買ったり、車を駐車するのにもすっごく時間がかかるので
今日なんて私がカレッジにいた時間は
途中いったん授乳のために家に戻ったにもかかわらず、
それを差し引いても合計で8時間近く。

久しぶりに会ったカレッジの友達達には
“How is your baby?"とか“You Look fabulous!"とか声をかけてもらう。

よく考えたら過去2学期はゆんゆんがずーっと私のお腹の中にいたんだっけ。
よく、去年の秋は授業中にゆんゆんがよく私のお腹を蹴ってたなあ~。
お腹の中にいたときからこれまでゆんゆんといつも一緒にいたから、
ゆんゆんのことが気になってしょうがない。

お腹すかして泣いてないかなあーとか、ミルク飲めたかなあーとかまあ心配したらきりがないくらい。

キャンパスでたまに赤ちゃん連れを見かけるけど、
赤ちゃんがどんな顔でも(白人でも黒人でもそれ以外でも)
ついついゆんゆんを重ねて見ちゃうう。
あー、もしかしてゆんゆんがいなくて辛いのは私の方かも。。。

とにかく、どこもすっごく込んでて、今日一日は早く家に帰りたい気持ちでいっぱいだった私。

3時過ぎにいったん家にに帰ると、
ハルモ二の腕のなかで泣きつかれたゆんゆんがいた。
目には大粒の涙が浮かんでる。
ぐさっときた。

“お腹が空いてもミルクをなかなか飲まなかったよ。でもあんまり空きすぎてやっとちょっとミルクを飲んだところ。
早く、おっぱいをあげて。”とハルモ二。
あんまりいとおしくて、“ごめんね。ごめんね。”といいながら授乳をする私。
ゆんゆんはゆんゆんで、泣きすぎてぐったりしてたけど、おっぱいを見つけるや否や、
ぐびぐび必死で私のおっぱいを飲んだ。
まるで今までの分を取り返そうとしてるみたいに飲んでた。
結局、あんまり飲みすぎて、吐いてたけど。(笑)

それからゆんゆんと少し遊んで、
お風呂に入れて、
再度授乳して、ゆんゆんを寝かしてから夜のクラスに行った。
時間割がいまいち悪いこの授業だけど、
この先生のクラスは土曜の朝8時のクラスか月曜の夜7時しかないのだ。

カレッジに行く途中も、クラスの中でもずっとゆんゆんが気になっていた。
もちろん帰り道はかなり飛ばしちゃった☆
45マイルのところ、60マイルとか出しちゃった。

でも帰ると意外なことにゆんゆんは寝ていて、
ハルモ二も“今度は全然泣かなかったよ。おんぶしたら簡単に寝たよ。”とかなり得意顔。
ちょっと安心した。
さすがハルモ二~、と感心したゆんぱぱと私。

しかし、夜中になってから問題が!
突然の環境の変化になれないからか、
ゆんゆんがまるで新生児のように何度もおきてはおお泣きするのだ。
時間のインターバルも1時間くらいとかなり短い。

明日も午前中にクラスがある私は添い乳をするもそれも効かない。
普段なら添い乳すれば速攻ぐっすり寝てくれるのに。

やっぱり完全母乳でやってたし、
ゆんゆんもまだ5ヶ月にならないから
私がいないことが精神的にストレスになってるのかなあ~、と考え込みながら
ゆんゆんのオムツをチェックすると、、、なんとゆんゆんのオムツの中にガーゼが!
しかも湿っているためにかなり冷たい。
何故ガーゼがこんなところに?誰がガーゼをこんなのところに?

と、突然ゆんゆんの泣き声を聞きつけてきたハルモ二が私達の寝室へ入ってきた。
“オモニ~、ゆんゆんのオムツのなかに湿ったガーゼが入っていて、
冷たかったみたいで泣いてたんです。”と説明すると、
“私がガーゼをXXXするために入れたの。”とハルモ二。
XXXのところは寝起きだったのでよく聞こえなかったけど、はぁ~!?って感じだった。
何故ガーゼをオムツの中に彼女が入れたのかは謎である。

とにかく、ガーゼを取って、授乳をしたら今度は朝まで寝てくれたゆんゆん。

とまあ、こんな感じで環境ががらりと変わってかわいそうなゆんゆん。
でも、ゆんゆん離れが出来てないのは私だけじゃなくて、
やっぱりゆんゆんもママである私がいないとさびしいんだなあーってわかって
ちょっぴりママ冥利に尽きるって感じかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.08.27 14:56:59
コメント(14) | コメントを書く
[ゆんゆんの成長] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: