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今日、7ヶ月ぶりに髪を切りに美容院に行った。とにかく伸びに伸びてまるで「ハイキングウォーキング」の「ミスタースズキックス」(お笑いレッドカーペット出てる人)みたいになってきたので、我慢の限界であった。私にとって、美容院はコンビ二みたいにぶらっと立ち寄れるところではない。前も書いたけど、失恋して髪を切る人じゃないけれど、「髪を切る」ことにはやはり「儀式」めいたものを感じる。髪を切ることによって、いままで溜まった不幸や怠惰な気持ちや悪い運命をそぎ落として、新しい自分、とまでは言わないけれど、新しい気持ちになれる気がするのである。早くいえば単純なのである。まるでホラー映画のようにバサバサと床にこぼれ落ちて散らばる髪の毛がちょっとコワかったが、なかなかスッキリした。もっと切ってもよかったかな・・・と思ったが、それも言い出せないのが私である。2時間の儀式が終わった。そして残念なのは、切ってすぐはカッコいいスタイルで過ごせるのに、私は手入れがヘタなので、いつも一度髪を洗ったとたん「あれ?」ってカンジになってしまうことである。持ち主の性格がうつるのか、ひねくれものの気まぐれのどっちつかずなのである。私の髪よ、お願い、今のままでいて~!!
2008年01月31日
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本日の本は、吉本ばなな著「ハネムーン」です。吉本ばななも、中学生ぐらいからよく読んでたなあ。「吉本ばななを読んでいる」というだけで、なんか「ふっ、ワタシって文学少女・・・」という気分にひたっていたっけ。そういえば、当時ちょっと自分と顔が似てると思っていた。なんだか、自分がふと、ただの現実を生きているだけの大人になってしまった、と思った。これは、親に対して複雑、という言葉だけでは表現できないようなめちゃくちゃな心情を抱えた悲しい男の子と、隣に住む女の子のお話であるが、本を読みながらその傷ついた心を理解しようとする反面、「なーんか、家庭環境が複雑で、心が傷ついている人は、そのことだけ考えて暮らしていればいいんだ。生活とか、年金とか、住民税とか、どうでもいいんだなあ。いいなあ。」なんて思ってしまった。これは明らかに、私がこの物語の世界に入り込めていない証拠である。物語を読むには、想像力が必要である。こういう精神世界の話を、自分の現実と照らし合わせてもムダなのである。それではきっとダメなのである。・・・反省。それから、女の子の「まなか」という名前はなんとなく可愛くていいなあ、と思った。そして、男の子の名前が「裕志」と書いて「ひろし」と読むのだが、何度出てきてもこれがどうしても 「ゆうじ」に見えて仕方がなかった。今回は以上です。おそまつ。
2008年01月31日
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誰も気づいてないとは思いますが、実はこの「ユンジン解剖計画」、本日をもちましてとうとう一周年を迎えました~(パチパチ)!本当は、一周年と同時に「10000アクセス突破!」なんてもくろんでいたのですが、更新は遅いわ、アクセス数は少ないわでいっこうに伸びず、自分より明らかに後にブログを始めたはずの友人Pさんにも無残にアクセス数を追い越され、チョイへこみ気味でございます・・・とはいえ、「3日続くか・・・」と心配していた当初の予想を裏切り、気づくと80回以上日記を書いているなんて、ちょっと自分をほめたい気分です(エライ)。これも、ひとえに読んでくださる方々のいるおかげだと思っております。皆様ありがとうございます(ペコリ)。できたらこれからも見捨てずに、暇つぶしにでもチラ見してくださると嬉しいです。そして是非、是非何でもいいので一言、コメントをよせてくださると私はとっても喜びます。最近、「あっ!コメントだ~」と思って開けてみると、全部迷惑コメントなのでとってもサビシイのです・・・(削除、削除)それでは、これからも「なんか書かなきゃ!」という欲求に忠実に、素直に、楽しく日記を書いていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたしま~す!
2008年01月30日
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本日の本は、原田宗典著「私を変えた一言」です。もともと原田宗典の本は昔からよく読んで(特にエッセイ)いたので、先日図書館に行った時懐かしくて久しぶりに読みたくなって、その中でもタイトルに惹かれてすぐにこの本に手が伸びた。どの言葉も確かに「うーん」と納得できるものばかりで、やはり人生、いろんな人とのかかわりや、他人の言葉に耳を傾けることや、本や映画などの言葉や台詞を感じ、想像することって大事だよなーと思った。さてそこで思う、「私を変えた一言」って、あるだろうか?いろいろ考えたが、まだまだ経験不足のためか残念なことにぱっと思いつかない。なので、せめて「今までの人生で耳にした、印象的な一言」を書いてみることにした。「豚のように食え!」 小学校の担任の鈴木先生が、給食の時いつも言っていた言葉。「無い袖は振れない」 母の口癖。「がんばれよ、○○(私の苗字)くそ」 小学校の時の山登りで、へばっている私に好きだった男の子がかけた言葉。「アンタは優しすぎる」 高校の演劇部の顧問、佐藤先生にそう言われていじめっ子役をおろされた。「君は・・・いい子だからね」 昔の上司の言葉。当然カンチガイした。「中の下」 元彼の、私のビジュアル評価。それにしてもひどい。「あなたは、心が弱いのよね」 とってもよく当たる占い師の言葉。やっぱり当たってる。うーん。なんか小さいものはポロポロでてきても、こう「人生に影響を与えた!」みたいのはなかなか思いつかないものだなあ。思い出したらまた書きます。ちなみに、本のなかで私が一番いいな、と思ったのは、著者の祖父の一言、「好きなことをやってごらん必ず成功するから」です。ほんとにそうならいいのにな。
2008年01月28日
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先日、ふと思いたった。「今年は、本を読む年にしよう」と。実際、家にあるのに、ましてや自分で買ったくせに、読んでない本が結構ある。買ったことで満足してしまって、間が空いてしまうとなかなか手をだすのに勇気がいるのである。そこで、今年はなるべく自分に本を読むことを義務づけ、その感想を日記に書くことにした。スローガンは、「本を読もう!もっともっと本を読もう!」である。出所は、いつだかの「金八先生」に出てきた詩の一説である。さて、記念すべき第一号は、ほーすけ著「ぐるぐるインド(前・後編)」である。タイトル通り、インド旅行記である。そういえば私は、旅行記というものをほとんど読んだことがなかったので、楽しみである。なんだか自分が韓国を旅行したときのことを思い出す。しかし、やはりインドと韓国はぜんぜん違う。前半の印象は・・・とにかく怖い、と思った。ぼったくり、物乞い、詐欺、死を待つ家の人々、焼かれてガンジス川に流される死体・・・正直、自分のようにできるだけ傷つかず、面倒に巻き込まれずに生きたいと思っているちーさい人間には、そんな光景絶対無理、と。やはり、インドが天竺やガンダーラだというのは幻想なのかな・・・と。しかし、ツキナミではあるが、ほーすけさんの目を通してインド旅行を続けることで、あの地に住む人々にとっては、ここがガンダーラなのかも知れないな・・・とも思った。ちなみに、偶然この本を読み終ってから、昨年放送されたドラマ「ガンジス川でバタフライ」を観ることとなったのだが、主人公がつぎつぎとほーすけさんと同じ目(前述のぼったくり、物乞い、詐欺、列車の席を奪われる、など)にあったりするので余計に楽しめた。まあ、キホン「ミス三日坊主」な私なので、この企画、どこまでつづくやら・・・。
2008年01月24日
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以前に書いていた、「地元に初めて出来たホストクラブ」の話。じつは・・・ホストクラブじゃなかったんだって。男性3人でやっている、普通のバーなのだそうです。でも地元の人はホストクラブだと思い込んでいる(私も含め)と思います。・・・やっぱり、どうでもいいって?
2008年01月24日
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今度、スノボに行く計画ができたので、気分を盛り上げようと「冬」や「雪」をテーマにしたMDを作ることにした(ゴメンね、いまだにMDで)。「冬」「雪」といったら、やっぱりこの人でしょう!ということで、第一ターゲットは広瀬香美に決まった。さっそくCDを探しに行ったら、なんと「アルペンベスト(アルペンのCMのタイアップに使われた曲のCD)」という、まさに私はこれを求めていたのお~!!なCDを発見したので、即購入した。ラッキーなことに、ポイントがたまっていたのでぴったりタダで手に入れることが出来た。気分がよい。私の中では、「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」や「promise」などが聴けたら・・・と思っていたら、昔はそんなに興味なかったのに、聴く曲聴く曲どれも耳にしたことある曲ばっかりで、懐かしいやら楽しいやらでかなりテンションが上がった。「promise」はちょっと感動しちゃうぐらい好きだし、「DEAR...again」は優しい感じのとてもいい歌だなあ~と思った。このCDを、スキーに行く車の中や電車の中で聴いたらさぞかし盛り上がることだろう。ちなみにカラオケでは歌えそうもありません・・・。高すぎて。次のターゲットはユーミンである。王道中の王道。「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」「サーフ天国、スキー天国」など。よいよい。そして今回改めて聴いてみて、とてもいいなあ、と思ったのが「3Dのクリスマスカード」であった。シンプルで、ほのぼのしてなんだか幸せな気分になれる。MDが余ったので、ほかにも家にあったCDから鈴木あみ、globe、ジュディマリなんかを入れてみた。何の曲かわかるかな?どれもなかなかタイムリーに私のココロを盛り上げてくれる。ちなみにドリカムと槙原はそれっぽいですが、意図的に除外しているので入っていません。さて、皆さんはこのMDにどんな曲を入れますか・・・?
2008年01月18日
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今日はお休み。覚醒し、布団の中で今日のミッション(?)をニヤニヤしながらあれこれ考える。 9時30分出発。久しぶりに自転車で近所の図書館に向かう。お目当ての曲が入ったユーミンのCDを発見。ついでに今井美樹とユニコーンも手にする。さらに原田宗典の本も1冊借りた。やっぱり図書館は活用しないとね、とつくづく思う。 次は家からはちょっと離れたところにある、オリンピックに向かう。自転車に乗ってきたのはそれが目的なのだが、めっちゃくちゃ寒い。手が思うように動かない。鼻の右側が痛い。 なんとか到着。実は地元民のくせに来るのは初めてである。なかなか広い。すっかり冷えてしまい、2Fに上がってトイレに直行する。個室に入ると、いきなりトイレが「立ち上がると自動的に水が流れます」とかとしゃべりだしたのでびっくりする。さて、お買い物。ここ、オリンピックでのミッションは靴を買うことである。姉に聞いたとおり、サンプル用の靴の下にサイズごとに箱が積んである。つまり店員さんに頼まなくても、勝手に箱を開けて好きに履いていいらしい。それならとあちこち履きまくり、やっと気に入った革靴を購入する。うんうん。なかなか順調に進んでいる。 そしていったん家に帰ろうと自転車を走らせていたら、突然右目に激痛が走った。慌てて自転車を止めてたまらずコンタクトを外す。仕方なく片目だけ見えた状態で家まで我慢する。あー痛かった。気を取り直して家で昼食をとり、「新しい靴をならしに」とか言ってまた家を出た。さて、行き先は…ひっさびさの私の隠れ趣味、「ひとりカラオケ」に突入だーい!!えへへ。とりあえず2時間にして片っ端から歌ってみたかった倖田來未にチャレンジするがほとんど玉砕する。あとは自分の中で去年再ブームの起きた奥田民生やPuffyを歌う。「ありがとう」はいいよ!ひとりでも楽しいよ。なんか調子が出てきた(乗ってきた)ので1時間延長してKiroroの「長い間」や一青窈の「もらい泣き」「ハナミズキ」をなりきって熱唱する。「悦に入る」とはまさにこのことである。隣の人たち、さぞかしキモいと思ったことだろう。ゴメンナサイね。 時間いっぱい歌いきって、大満足(究極の自己満)。さあ、家に帰ろうと駅のホームにあがるエスカレーターに乗った時、大満足の私の顔は一気に凍り付いた。メールがきているのに気づいた私は、いつものようにメールを見ようとすると、次の瞬間、画面に見たこともない恐ろしい文字が浮かび上がった。 「データが壊れました。買った時の状態に戻してもいいですか?」 …は?え?なにい~~!? しかも、その後その文字は消え、代わりに何をどう押しても携帯が動かなくなってしまったのだった。「携帯が壊れた!!」 私は初めての出来事に動揺した。「新しいの買わなきゃ」「いやいや修理代?」「データはどうなる?」いろんな言葉が頭を駆け巡り、同時に携帯がなければ電話番号もメールアドレスもさっぱりわからない人たちの顔も駆け巡った。「ヤバい…」私は駅の近くのドコモショップに駆け込んだ。ドキドキの検査の末、バッテリーを外してつけなおしただけで私の携帯は蘇生した。そしてきていたメールを見てみると、昨日の夜のものだった。何はともあれ、助かった~! 17:30帰宅。まだまだミッションはつづく。 その1 18時より芝居のチケットをとるために電話をかけまくる→コンプリート その2 もう見ないと決めたコミュニティを退会する→コンプリートその3 学校にメールを出す→コンプリート その4 借りてきたCDをMDにおとす→コンプリート はあ、終わった~ミッションコンプリート…と思いきや、まだ最後のミッションが残っていた。それは…この日記を書き上げることである。 私の長い1日はまだ続く……。
2008年01月17日
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昨日、私が昨年の夏から勉強をしていた事の検定試験を受けてきた。合格すると、4級に認定される。試験は某有名大学で行われた。偶然、私の父の母校である。まあ、別に父がこのキャンパスで学んだ訳ではないだろうがちょっと嬉しい。受検生は、いかにも大学の授業をやってそうな大きめの教室が全面埋まるくらいの人数。ヒゲの若者やら立派な白髪のオジサンやらもいて、まあ、20代~50代といったところか。さて、1日がかりの試験の始まりである。 試験の内容は、実技3課題と学科試験の4つ。実技は…まあ、よくも悪くも(?)自分の実力通りの事をやったというカンジ。しかし、やはり学科はかなり悔やまれるものがある。何を思ったのか、最初の直感で合っていたものを後になって考えすぎてわざわざ不正解に書き直してしまった箇所が3箇所も出てしまった。そして予想してなかったジャンルからのまさかの常識問題が!…帰り道は強風にさらされながらがっくりのトボトボである。ああっ!昨日のアノ時間に戻れるものなら戻りたい~~っ…と叫んだところで後の祭りである。後は運を天に任せるのみである。ちなみに発表は3月上旬なので、その時期にこの事に触れてないようなら…ダメだったと思ってね。うふふ~。
2008年01月14日
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けっこう印象に残る夢を見たのでひさびさに書きます。その1☆どうやら熱が出たらしい。体温計で計っているのだが、いっこうに3分のぴーぴー音が鳴らない(もともとけっこう脇にはさむのヘタ)。仕方なく5分くらいたって見てみたら、体温計が43℃くらいあってあえなくダウンする。 その2☆なぜか角度が85度くらいありそうな坂を登ろうとしている。ほとんど崖である。「こんなのムリ~」と思っていたら、坂の上からココリコの遠藤が私に手を伸ばして「ほら、がんばれ○○子!」と大声をあげている。遠藤は満面の笑顔で私の名前を呼んでいるつもりらしいが、私の名前は○○の部分はあってるのに「子」ではないので「○○子じゃないんだけどな~…」と思いながら遠藤に引っ張ってもらって登りきる。 こんな夢。ちなみに登りきった先に何があったのかはもう思いだせない。あとはどちらの夢もとにかく人がゴチャゴチャしている印象がある。まあ、1の夢は父が正月そうそう熱を出して寝込んだのが原因だろうし、2の夢は正月遠藤が出ているテレビをよく見ていたせいだろう。ついでに肝心の初夢は何だったかといえば、とにかく勉強していたという記憶しかない。これはたぶん「ホントは勉強しなきゃいけないのに…」という願望の表れだろう。最近はあんまり日記に書けるような面白い夢を見ないので、ネタにならなくて残念である。さて、今年はどうかな~?
2008年01月06日
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このブログをごらんの皆様、あけましておめでとうございます。 このブログもあとひと月ほどで1年を迎えます。まだまだ未熟なつたない自分&文章ではありますが、常にわかりやすく、できるだけ素直に、正直に、楽しいブログづくりを目指しつつ、真の大人の女性になるために精進していきたいと思っておりますので、ブログともども今年もよろしくお願いいたします。 2008年が、皆様にとって素敵な年になりますように。なんかフツーでゴメン(笑)
2008年01月02日
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