ゆんたま Spiritual Life
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今朝は不思議な夢を見た。一つ目は、私が出産しかけていて陣痛を体験している夢だ。気がつくともうすぐ産まれるという事態になっていた。(~_~;)「これならもっと早くから呼吸法をやっとけばよかった~。(汗)けどたまに瞑想とかやってたんだから、なんとかできるかな。」などと内心焦りながら、その時が来るのを待っている。そしたら最初の陣痛がやってきた。別に痛みはなくて、全身がブルブルと振動する。自分の体全体が大きな管のようになった感じ。宇宙と地球をつなぐパイプになったような感じとでもいうのだろうか。その夢はそれで終わってしまった。今でも全身が振動した感覚は覚えている。ほんの短い時間だったけど、なんだか宇宙的なものを感じる感動的な夢だった。私には出産経験がないのでよくわからないが、痛みがそれほど無くてああいう体験ができるのならいいな。二つ目は火事の夢だった。自分の家の裏側の家がボウボウと燃えている。かなりの大きさの火だ。火を消そうとして梯子がかけられてるんだけど、短すぎて役に立たない。別の方向からもっと大きな梯子が用意されて消火されたせいで、火は小さくなったが、まだ幾分かは残っていた。火が消えるのを見て、私は「やれやれ」と思っていた。一つ目の夢の「陣痛」という意味はよくわからないけど、「出産」というのは「新しい考え方や態度、生き方の準備が心の中では整っていること。目覚めの前触れ。」を表すらしい。出産前の陣痛だから、「目覚めの前触れ」のそのまた前段階ってことなのかな?先の長い話だな。(-_-;)でも良い夢には違いないよね。火事の夢には、喜び事や幸運・利得という意味と、精神的な不安定さという意味と、性的欲求という意味がある。どれなのかなぁ。一番最初ならうれしいけど、火が消されるっていうのは妨害とか抑制されるということだから大した幸運でもないしな。なんざんしょ。話は変わるが、うちの近所で3人の男女が餓死したそうな。歩いてわずか6~7分程の場所でそんな事件があったと聞くと、なんだか妙な気分である。一人は87歳位のお婆さん。もう一人はそのお婆さんの妹。それとお婆さんの息子(57歳位だったかな)。お婆さんの妹と息子はずっと病気がちだったらしいけど。お婆さんはアパートを持っていたので、家賃収入が月34万円程あったという。お婆さんが先に死んだみたいだけど、残る二人は「他人の世話にはなりたくない」と誰にも連絡せずに死んだらしい。ちょっと事情がよくわからないんだけどね。結構大きい家の中を調べるとゴミだらけで、食べ物はまったくなかったそうだ。すぐ近くに親戚もいたらしいのに、餓死するまで気づかなかったのかな。お金がなくて、というのならわかるけど、月34万もあって、なんで餓死なんかしたんだろう。60歳前の男性は引きこもりだったらしいという話も聞いたけど。馬鹿だなぁとは思うけど、その人達にとってはそれしか選択肢はなかったんだろうね。選択肢がないといえば、こんな話を思い出した。1次元というのは点の世界で、2次元が線の世界、そして3次元が私達が生きているこの立体の世界だ。4次元となると、3次元に時間という要素が加わるんだったよね、確か。そして、ここに1次元の世界で生きている生き物がいたとする。この生き物に線や立体を見せてもわからない。点の世界で生きているから、それ以外のものは理解不能なのだ。2次元世界の生き物には1次元の世界はなんてことなく理解できるが、3次元の立体はどうしても理解できない。3次元に生きる私達が、時間軸を自由に操ることができないように。いや、ほんの一握りの特殊な人達は、この時間さえもコントロールできるようだけど。この世の中には、そういう目に見えない次元の壁がいくつも存在するような気がする。自分が生きている次元の壁はなんだろう。そしてどうすればそれを越える事ができるのだろうか。「選択肢はもうこれしかない」と思っていても、他の次元から見れば、まだまだいくつもの選択肢が存在するのかもしれない。餓死した3人にも別の次元の視点があれば、死なないですんだに違いない。私は自分の生きている次元の壁を、なんとかして乗り越えたい。いつまでも何者かにからめとられているこの次元の壁を。いや、「何者か」という外部ではなくて、それは多分、自分自身の内にある凝り固まった観念なんじゃないのかしら。OPEN MY MIND! *******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.01.21
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