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2005/08/24
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カテゴリ: My Freiend◆
今月13日に血便・腹痛・下痢・激痩せに伴い突然入院。

原因わからず何度も検査をし、数日前には「O-157」かもと疑われ
昨日ようやく検査結果が出た。

従妹の検査結果は

そう言えば、GW中に会った時もお腹痛いと言ってた従妹に私の常備薬
「ブスコバン」を飲ませてあげた。
従妹は随分前から腹痛に悩まされてた様だけど、下痢・血便の症状がでる
まで放っておいたのだ。

まだ23歳にしてシングルマザーの従妹。

気持ちも励みにして、頑張って欲しいものです。
快復するのは不可能な病気だけど、治療・食生活の改善で少しでも救われ
るんだから・・・

「潰瘍性大腸炎」特定疾患(難病)ってどんな病気なの~?

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に潰瘍やびらん(ただれ)ができる病気です。潰瘍性大腸炎は、厚生省から特定疾患(難病)に指定されている病気で、治りにくいうえ、いったんよくなっても、再発しやすいという特徴があります。発病後は、10年、20年、30年と長い期間にわたって、再発を繰り返すことがある病気。


(症状)

潰瘍性大腸炎の症状で、最も多く見られるのが血便です。血便というと、痔を想像する人が多いでしょうが、血便の性状が痔と異なります。

痔の出血は、鮮やかな赤い色をしています。血液がトイレットペーパーに付着したり、出血で便器を汚したりすることもあります。これに対して、潰瘍性大腸炎の出血は、赤黒い色をしてます。さらに、便をよく見ると、白っぽく濁った粘液が付着していることがわかります。

出血以外では、下痢、食欲不振、腹痛といった症状を伴うことがあります。下痢がひどい場合には、1日に20回以上もトイレにかけ込むことがあるほどです。さらに重症になると、体重減少、発熱といった症状が現れてくることもあります。


(発症年齢)




(治療法)

潰瘍性大腸炎の治療法には、食事による治療、中心静脈栄養法、経腸栄養法、薬物療法、心理療法、外科的手術などがあります。





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Last updated  2005/08/24 11:58:07 AM
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