yura2.iのメッセージブログ…世界一周旅行後の日々

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2008.06.07
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 昨年、アタシも使った世界一周航空券が今年に入って、劇的変化が発生。それは…
【e-ticket化、及びそれに伴う発券区間数を16に制限】

 具体的にはこちらを参照に。

・ワンワールド (改正前:MAX20区間)
・スターアライアンス (改正前:MAX24区間)
・グローバルエクスプローラー 昨年、実際に使用
・ラウンドザワールド (改正前:MAX20区間)
・スカイチーム (改正前:MAX20区間)
→(改正後)全ての航空券にて「MAX16区間」となる。なお、オープンジョーも1区間と数える

※オープンジョー:飛行機を降りた空港と次に乗る空港の間を各自移動にすること
例:成田→(JL)→ロンドン/(自力で移動)/パリ→(JL)→成田
→この場合、ロンドン→パリがオープンジョーとなる

 しかも、この世界一周航空券を使用する場合のオープンジョーは 【同一都市における空港間移動もカウントする】 んだと。 酷過ぎる!! (つまり、成田⇔羽田も1区間と数える)

 この改正を知った時、アタシは思いました… 世界一周旅行ブームは終焉する

・20区間飛べる →アイランドホッピングには最適
・オープンジョーは制限なし →ワンワールド航空券ならば、猛烈にマイル貯められるし、自由に行程が組める
・日程変更し放題 (ラウンドザワールドは覗く)→フレキシブルに動ける
・ビジネスクラス以上はお買い得♪

 アタシが世界一周旅行を企てていた時から、世界一周航空券の値上げが時折、ありました。それでも、 『世界一周航空券を使おう!!』 と決めていたのは、 【20区間使えるから】 というのが一番大きかったから。

 ちなみに、これがアタシの組んだ実際のルートです。世界地図と睨めっこしてください(笑)。嫌な人は、このブログ上部のルートマップをご参照に。

1.成田→ケアンズ@AUS(トランジットのみ)
2.ケアンズ→エアーズロック
3.エアーズロック→シドニー
4.シドニー→オークランド@NZ


6.パペーテ→イースター島@チリ
7.イースター島→サンティアゴ
8.サンティアゴ→リマ@ペルー
9.リマ→グアヤキル@エクアドル
10.グアヤキル→マイアミ@USA(トランジットのみ)


12.サントドミンゴ→サンファン@プエルトリコ
13.サンファン→ブリッジタウン@バルバドス
14.ブリッジタウン→ロンドン・ガトウィック@UK
15.ロンドン・ヒースロー→プラハ@チェコ

16.ブダペスト@ハンガリー→ラルナカ@キプロス
17.ラルナカ→マナーマ@バーレーン(トランジットのみ)
18.マナーマ→ドバイ@UAE
19.ドバイ→香港(トランジットのみ)
20.香港→名古屋

→新ルールだと22区間となり、6区間オーバー。 20区間でも足りなかったのに…(涙)。 去年、実行してよかった。でも、アタシのようなアイランドホッパーが実行するとき、どうすればいいんだ!? (離島への航空券は高いのよ…涙×2)





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最終更新日  2008.06.07 12:58:21
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