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久しぶりに映画館へ行って来ました。「BRAVE HEARTS 海猿」を観て来ました。シリーズもので第4弾今回はエンジントラブルで羽田空港に着陸出来ないジャンボジェット機を東京湾沖に胴体着水させて特殊海難救助隊がレスキューすると言うストーリーです。毎回、登場人物たちの家族や恋人なども巻き込んでの展開なのでその辺りもなかなか楽しみの一つです。飽きさせない話しの展開にテンポよく終盤まで進み、主人公を際立たせるための小細工に少々の違和感を感じながらも途中から涙腺が緩みだし、ラストまで途切れることがありませんでした。ラストは穏やかな日常を描いてほっとしてエンド。ですが・・・・なんと20年後の海猿の予告が!!え!!???ギャグ満載のとても楽しいおまけでした。BRAVEは今は亡き我が家の愛犬の名前「MERION BRAVE」 これがブレイヴの正式な名前大会に出る時はこの名前を登録してあったので会場ではこの名前で呼んでいましたが、常日頃はブレイブと呼んでいましたこの映画のタイトルを見た時、思わずどきっとしてしまいました。「BRAVE」とは、「勇敢な」「勇ましい」 「恐れることなく挑み、屈することなく勝利する勇敢なる者」 by ウィキペディア
2012年08月25日
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今日は初盆の親戚のお宅へばば様とはえパパと三人で出かけて来ました。以前も一度お邪魔したことのあるお宅です。前回も呼んでお参りして頂いた遠州大念仏をお願いしたとのことで私達はなかなかお参りする機会が無い大念仏を観させて頂きました。夜の帳が下りて、午後10時過ぎ 微かなお念仏が聞こえ始めましたもの寂しいような、しんと静まりかえった辺りに低く高くゆっくりと聞こえて大念仏の御一行が家の門先の松明の灯りを頼りに到着総勢約40数人程の人たちが家の前庭に並び御席主に挨拶羽織はかまの統率責任者の頭先が家の中に招待されてお念仏が始まります今回は「おかめ・ひょっとこ」が入っている組みを頼んだので珍しい「おかめ・ひょっとこ」踊りも披露してくれました太鼓。笛。ドラ。そして お念仏暗い夜の空に染みていきますこの「遠州大念仏」は、遠州地方の郷土芸能のひとつです。 「無形民俗文化財に指定されています」三方原合戦で武田軍に敗れた徳川家康が、犀ヶ崖(さいががけ)で武田軍に奇襲をかけ崖下へ追い落とし武田軍にかなりの損傷を与えました。その後、その辺りで何やら不審な事が続いたり、農作物に被害が出たりして、その近隣に住む人たちが武田軍の祟りではないかと噂するようになりそれを聞いた徳川家康が死んだ者達を弔うようにと命を出します。これが「遠州大念仏」の始まりとされています。初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほかもろもろの役を含めると30人を越す団体となります。大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。江戸時代のもっとも盛んな時には、約280の村々で大念仏が行われていました。現在では約70の組が遠州大念仏保存会に所属し活動しています。また、現在も浜松市犀ヶ崖では、毎年7月15日に三方原合戦の死者の供養として遠州大念仏が行われています。私の住んでいる所ではこのような習慣が無いので、前回見せて頂いた時はとても驚きでした。今回も心に染みいってくるお念仏とうたいに何とも言えない感覚になりました。このような郷土芸能は次第に薄れていってしまいますが出来るだけ残しておきたいものです。
2012年08月13日
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