胞状奇胎?それとも流産?

胞状奇胎?流産?

2002年7月26日

先日の妊娠反応が出てから、2日後
採血・・・結果 数値(2710)前回は400以上という事だった。
3日後に再診

治療費>>>¥4,180-

7月29日
採血・・・ホルモンの数値(4000)
内診・・・5ミリほどの胎嚢らしき袋が見えるが7週という数週の割には小さい。

治療費>>>¥2,190-

7月30日、31日
少し茶色のオリモノが出る。

8月5日<8週目>

内診・・・袋のようなものが二つ見える。大きさは6ミリほど。全く大きくなっていない。

採血・・・数値(8,000以上)

治療費>>>¥3,910-

この時、先生の説明の中で、胞状奇胎の可能性もあるという事だった。
先生によると、最悪の場合、1年くらい薬を飲んで治療しないといけないという事だった。
自然に流産して内容物が出てくるのを待ちたかったが、胞状奇胎の可能性がある以上、内膜除去の手術をしないといけないということだった。

胞状奇胎・・・言葉は知っていたものの、全くの知識がなかった
ネットで調べたら、とても恐ろしい事がたくさん書いてあって、
頭の中はパニックになっていた。
最悪の場合、細胞が癌に発展する病気だそうだ。
発見が遅ければ、肺などに転移する事もあるそう。

抗がん剤の治療を続けるか、子供をすでに産んでいる人は、子宮の摘出をするか
どちらかの選択になるそうです。

2日後に内膜除去の手術をする事に。


8月6日

夕方、子宮口を開くために前処置をする。ちょっと痛い。
痛み止めの薬をもらう。

お風呂、シャワーも禁止

治療費>>>¥590-

8月7日<9週目>
9時に病院へ

リカバリー室で点滴と筋肉注射
この筋肉注射でだいたいの人がぼーっとしてくるらしいが
私は全くぼーとしない。
一回目の流産の時とポリープの時の除去手術の時に全く麻酔が効いていなかったので、今回は、意識がなくなるくらいに麻酔をするようにお願いした。
そのおかげで、手術の痛みもなく、気がつけばベットで寝ていた。

2時過ぎに診察室で内容物を見せてもらい、これからの事を少し話してもらって帰宅。まだ少しぼーとしていた。

薬が出される。
痛み止め、子宮収縮のための薬、抗生物質の3種類 毎食後1錠

治療費>>>¥13719-

当日のシャワーもオフロもだめ
翌日からシャワーオッケイ、出血が止まるまでお風呂は禁止。
何もなくても3日間は安静。

8月8日・・・少しだけ赤い出血

8月9日・・・少しだけ茶色い出血

8月10日・・生理のような多い出血

8月11日・・10日と同じ

8月12日・・少しだけ出血減るが一日中出る感じ

8月13日・・昨日と同じくらい

8月14日・・終わりかけのような出血

8月15日
除去手術後初めての診察日
検査の結果・・・・胞状奇胎の可能性はなし
採血結果・・・・・妊娠ホルモンの数値(104)まで減っていた。

治療費>>>¥5445-

胞状奇胎の可能性がないと判った瞬間は、とても嬉しかった。
悪い事ばっかり考えていたので、落ち込みが激しかったし、何もする気も起こらなかったので。これで、随分気が楽になりました。

流産をしやすいということで、不育症の検査を2種類ほどしてもらうことに。
とりあえず、簡単なものから。そのための採血もしていただいた。
その結果は2週間後。

子宮を元の状態に戻すために、3ヶ月ほど不妊治療を休む。

今度こそは・・・。





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