2008年04月02日
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昨日4月1日に斜視手術を受け、本日昼前無事退院

二度目の斜視手術ゆえ、一連の流れは大体わかっていたので少しは気が楽だったけども、
もうこれっきりにしてほしい・・・というのが本音。

月曜日3月31日の午前中に入院。
その日一日は検査づくしで、これも前回と同じ。
ただ一つ違うのは、2歳の優里香と違い、検査を恐れないということ。
どれもこれも興味津々で受ける。

(前回の様子はコチラ→ 【入院】 )


今回は前回とは反対の、右目を手術することになった。
手術当日の手順も前回とほぼ同じで、これも優里香は興味津々。
点滴だって喜んで受け、看護師さんに
「みんながこんなにお利口さんだったらどんなに・・・」
・・・と、気持ちよく処置してもらえた。

(前回の様子はコチラ→ 【手術】 )

時間になると、少し緊張しながらも手を振りながら
「いってきま~す」
・・・と、手術室にベットごと運ばれて行った。

右目の上下のずれを治すため、上の腱を緩め、下の腱を縮める手術。


予定時間をかなり過ぎて手術が終わり、出てきた優里香。
今回は泣きながらではなく、眠った状態。
でもこちらの声に反応し、受け答えもキチンとできる。
しかしやっぱり酸素マスクのゴムは苦手なようだ・・・
(前回はこれで手が腱鞘炎に・・・)



時間がきても優里香は眠り続け、受け答えはしても目を開けようとはしない。

20時過ぎ、病院から支給されたバナナ、カステラとカルピスの存在を教えると、
カルピスだけをほぼ一気で飲み干した。
その30分後、今度はバナナ1本を食べる。
(その間目は瞑ったまま)

目が見えなくても食べられるんだ・・・と、ちょっと感心したり。

で、本来なら点滴はここで外すんだけども、まだ熱が38度近くあるのと、
当の優里香が「外しちゃダメ~」と、訴えるのでそのまま朝まで過ごすことになった。

本日4月2日退院予定の日の朝。
まだ少し熱があったが、ほぼ下がっていたので点滴を外す。
が、優里香がまた抵抗。
点滴は右手の甲にささり、右手は指ごとぐるぐる巻きにされている。
このままではご飯が食べられない・・・と指摘すると、ようやく外させてくれた。

手術を受けていない左目を薄く開け、テレビを見ながらご飯を食べる。
食欲はバッチリだ。

外科を退院後、眼科へ向かう。
しかし優里香は痛がって目を開けず、歩くときに私に手を引くように訴える。
優里香は片目だけを開けることができないらしく、つられて手術した方の目まで開けてしまうらしい。

眼科へ行き、消毒と目薬を差してもらう。
眼科医の診察を受け、今後の生活について指導を受ける。

ほぼ前回同様の指示を受けた。
(前回の様子はコチラ→ 【術後】 )

帰宅後昼食を済ますと優里香はぐっすり眠り、17時頃には手術を受けていない左目を開けてテレビを見るまでに回復した。

次回来院は一週間後、それまでは目薬をしっかり一日5回を忘れずに


【斜視を克服するために】

日記カテゴリ
『斜視を克服するために』





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最終更新日  2008年04月03日 18時05分35秒コメント(0) | コメントを書く
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