| * | 水に挿してちょこっと育てる「再生栽培」。 SDG’sの流れに乗って改めて見直されているようで リボーンベジタブル 略して"リポベジ"という名前で 最近メディアで取り上げられる機会が多いような 気がします。 代表的なのは豆苗で,もはやリボベジするのが 当たり前になっていますね。 去年の春は豆苗を通り越して豆ごはんまで炊けて, 楽しかったなぁ~懐かしい。 ![]() ブログ: 豆苗で作る豆ごはん。長ネギの花まで咲きました。 豆苗は根がたっぷりあるので水を切らさないことくらいで 簡単に楽しめますが 青菜などの芯は意外と傷みやすく 管理が難しかったりします。 特に芯に残っている外側の茎が傷みやすいので 私は根元を切るのではなく,葉を外すようにして取ります。 ![]() こうすると葉の根元も洗いやすいし,捨てるところも減ります。 ![]() 最後のひとかけらだけ残してリポベジします。 リポベジは根元をほんの少し付けておくのがコツなのですが あまりギリギリにするとすぐ水が乾いてしまうので こまめに水の様子をみる必要があり意外と面倒です。 ここでお勧めなのがガチャポンの入れものなのです。 プリンカップなどの適当な容器に水を入れて ガチャポンの底が少し浸るようにして 野菜の芯を入れます。 ![]() ちょうどよい穴が空いているので 穴から少し水が入り野菜の芯にうっすらと水が行きわたります。 さらに時々持ち上げれるだけで水が抜けるので 根元に触れる水を新鮮に保ちやすいです。 ![]() 私はもっぱら鑑賞用。 元気がなくなったら処分して新しい芯を作っての繰り返しで 太陽が当たらない台所で楽しめる貴重なグリーンとして 楽しんでいます。 一緒に写っているのはお花のサブスク ブルーミー。 こちらもキッチンの癒し。 お花の力は偉大です。 以上私流リボベジのご紹介でした。 カラフルなものを使えば見た目も可愛いし ペットボトルを切って作るよりお手軽でおすすめです。 にほんブログ村 |
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