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| * | 平成7年度入試の共通テストから「 情報 」の試験が始まります。 5教科だけでも大変なのに、6教科なんて こちらに例題があったので、 これまでの勉強でちょっとは解けるのかしら? と興味津々で取り組んでみました。 (参考)試作問題等令和4年度までの検討状況 の中にある サンプル問題 3問あるうちの1問がプログラミングで 選挙の「ドント方式」とよばれる方法を プログラミングするというものでした。 ドント方式は得票数を1,2,3…と割り、その商が 大きい順に当選を割り当てます。 私は「ドン」と分けると思っていたくらいで よくわかっていませんでしたが、 子供たちは中学で習ったそうです。 受験生になるまでに数学で触れる機会がある人が 多いのかもしれません。 ![]() エクセルにはLARGE関数という、上から〇番目に大きい数を 見つけるというものがあるのでとても簡単です。 プログラミングの考え方は当選人を一人決定するごとに 当選したところだけ割るという風に考えるそうです。 …自分では全く思いつきませんが、問題文に従って進めます。 スクラッチではリストというブロックがあるので リスト「比較」を作り、その中で一番大きい数字を調べて、 ![]() としてみました。 そこを「当選」として 「当選人数を増やし」 「当選した人数で割る」 「リストの作り直し」 の繰り返しで合計が6になるまで行います。 ![]() 問題の答えはこちら。選択肢がいっぱいあります。 ![]() ゲームが作れるようになるくらいでは太刀打ちできませんでした。 ![]() こういう工夫は楽しいんだけどなぁ~ 受験生、がんばれ! |
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