| 今年度から高校の授業での学習が始まったプログラミング。 情報Iの教科書を貸してもらいました。 ![]() 実教出版の 高校情報I phythonです。 ざーっと目を通してみました。 …と書くと、よく分かっているみたいに聞こえるかもしれませんが 難しすぎて「読む」というところまで進めなかったということです。 ![]() ページ数が二進数で振ってあるのが面白いです。 唯一、ちょっと分かりそうで面白そうだった 気象庁のデータから必要なものを抜き取って使うことに チャレンジしてみました。 ![]() 気象庁のHPの過去のデータのページ に行くと、各地点の過去の気象データが 自由にダウンロードできます。 今回は横浜の気温を取り出してみました。 ![]() ダウンロードするとエクセルファイルが開いたので これをメモ帳にカンマで区切った数値として保存しなおします。 pythonのプログラムが書けるAnacondaを起動します。 ![]() Jupyter lab.を立ち上げてデータのファイルを入れて ネットで探したプログラムを使ってみました。 ![]() とてもシンプルなプログラムでこんな風にグラフが書けました。 でもこれだけなら普通にエクセルを使えば書けちゃうんですよね… ![]() そのうち上手に使う方法が思いついたらいいかな。 とりあえず、日記にできるところまでたどり着けたのでよかったです。 気象庁のデータ は1976年のものから公開されているので 過去の記念日のデータなど、探してみるのも面白いかもしれません。 **高校の情報の教科書を調べてみると、出版社により扱う言語も 内容もさまざまです。 ![]() 共通テストではどの言語を習っていても読み取れる、共通テスト用の言語で 出題されるのだそうです。 参考書も出てます。 |
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