トリケラトプスの折り紙を楽しんだ経験から最近,折り紙に興味があります。アラカン主婦としては 道具が必要ない(針などの紛失の心配がない)出来上がったものが保管しやすいリーズナブル
と思い,改めて書店や図書館で折り紙の本を探してみると沢山の本が出版されていてビックリ。いつの間にかこんなにも折り紙は世の中に浸透していたんですね。素敵な折り紙は,難しそうでもあり購入して折れなかったら心が織れそうなのでもっぱら図書館で物色。今回はこちらに挑戦。 この本はパーツごとに折って組み合わせるタイプでしたので簡単で,かつ体の作りが確かめられてよかったです。 (気づいたら古代の生物ばかり折っている。)生物の形を抽象化して折り紙で表すというのはその生き物の造りを考えるのになかなか便利な方法ですね。アンモナイトの足が何本で,どこから出ているか,なんて図巻を見ているだけではなかなか観察できないと思います。両方やってみてオトナとしては1枚の紙から生まれる感動が欲しいかな?色々試してみたいと思っています。驚くほど難しい折り方が載っている本も多いです。↓こちらの本のクラゲがもう,見るからに凄すぎて……本は選ばないと心が折れますね。 2005-2010 CHEE Tous droits réservés conçu par Chee
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