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耐震強度の偽装事件。。分譲マンションに住んでいる者の一人として、許せない、ショッキングな事件(これは事件と呼んでいいと思う。)です。日本のあらゆる活動は(経済も政治も当然含めて)、性善説に基づいていると、メディアで何度も解説されていました。士が(今回の場合は1級建築士)その名のもとに発行する書類は、決して法を犯すものではないという、(他には弁護士、司法書士、行政書士、税理士、弁理士、等々)これを性善説に基づき、信ずるゆえに、法治国家が成り立っているのに、今回のようなことがまかり通り、実際に何千万円という大金をかけて住まいを購入した人たちに、「地震が起こったら、強度が耐えられないから、退去しなさい。」などと信じられない命令を出す(ただ命令を出すだけという公共団体もどうかと思う)事態を引き起こし、完全無過失な住民に何の補償もできないなんてことがあっていいのか????我が家も調べたら、どうなるか、他人ごとではまったくない。。何しろ、そんな偽造を検査機関が見抜けなかったというのだから、(国会の参考人招致を聞いていたら、もともとそこまで調べることをしないもののようだ。)何をどう信じたらいいのだろう。。性善説を覆し、性悪説に基づく社会になったら、人は人を信じなくなり、経済活動は監査のために停滞し続けるだろう。この事件は氷山の一角ではないかと言われているのが、どうかデマであるように、祈るしかない。。そして、早急に、住まいの退去を迫られている方々に、少しでも補償をしてあげてほしい。。それはあのヒューザーの社長を助けるのではなく、この「大詐欺事件」の被害者の方たちを助けるためだと思って。。
2005.11.30
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明国から王へ贈られた貴重な錦鶏を逃がしてしまったクミョン。。宮中から無断で出ることは禁じられていたのに、「私も手伝ってあげる」とクミョンと共に宮中を出たチャングム。。結果、定められた時刻に間に合わず、宮中から追放のお達しがあったが、ヨンセンの必死の懇願に、いわゆる宮中の「窓際」のような菜園に追いやられてしまったチャングム。。。やる気のない人達ばかりの集団を尻目に、チャングムは貴重な薬草キバナオウギの栽培に成功した。その功績が認められ、菜園から水剌間(スラッカン)に戻れることに。。菜園の責任者ウンベクから、書庫に使いを頼まれたチャングムは、つい本を手にしてしまう。。「ここで何をしているのか?」と尋ねた男は、チャングムが錦鶏探しの帰り道に出会い、治療をした役人だった。彼の名はミン・ジョンホ。。吹き替えの声優さんは、井上倫宏さん。「オールイン」ではイナの相棒、チョング。。「ER緊急救命室」のグリーン先生。。彼の声を聞くと、つい、これら別の人の顔が浮かんできます。。その彼が「女が来るところではないでしょう。」などと言われると、ドラマとはいえ、とても悲しい。。韓国も日本と同じように、男尊女卑の歴史があるのですね。。そして、あのノリゲ(携帯用筆と墨壷)が、机上においてあった。。気になりながらも、チャングムはその場を離れるのでした。なんとか女官試験に間に合ったチャングム。。だが、わずか1週間しか時間がない。。ヨンセンとチャンイがチャングムの遅れを取り戻すべく、協力する。。トック叔父さんも、あの恐い奥さんに料理の仕方を尋ねる。。「なんだかうまくいかないねぇ。。いつもあんたを怒鳴っているようにしたら、すらすらと(作り方が)出てくるんだけど。。」で、例のごとく、一方的に怒鳴られながら、美味しい料理の手順を書き写すトック叔父さん。。それは全て、愛する娘チャングムのため。。そしてトック叔父さんは、試験に合格するため事前に試験の内容がわかる「まじない」をチャングムに教えた。。しかし、実行したのは、ヨンセン、チャンイ、そしてあのずる賢いヨンノだった。身を清めて、チェゴサングンの包丁を盗み出し、33回研ぎ、かつて女官試験で主席を取った女官の衣服の紐を切り、その紐を燃やしたあとの灰が、試験の内容を教えるという。。。紐を燃やしたところで、夜警に見つかり、結果はわからずじまい。。最後は神頼みってところは、全世界共通ってところでしょうか。。チャングムは自力で試験に望むが、「饅頭(マンドゥ)」がわからず、食材は正解した見習い女官が優先で選べたため、チャングムはあまりいい材料とは言えないしろものとなってしまう。そのうえ、何者かに一番大事で貴重な「小麦粉」を盗まれてしまった。。これでもか、これでもかと、なぜにチャングムばかりに災難が。。(明智君、それは彼女がこの話の主役だからだよ。。。)<怪人二十面相>それは近く宮中を出て尼寺へ移る、皇太后づきのサングンの娘が、別れの前に「マンドゥ」を食べさせたいと、盗んだのでした。宮中の女官は王に仕える身。。結婚、出産はおろか、恋愛も禁じられているのに、なぜ娘が。。。追求されて答えるサングン。。若い頃、明国の使者に陵辱され、生まれたのが(小麦粉を盗んだ)彼女だというのだ。。よく露呈せずにいたものだ、と官吏は驚くが、「それがサングンたちの思いやりです。」と。。宮中には、さまざまな人間模様が渦巻いているのですね。。どうやらおとがめなしになったようだが、チャングムはこの娘といっしょに、サングンのためにマンドゥを作る。。人がよすぎるぞ、チャングム~~~~!!!!やはり小麦粉は手に入らず、翌朝一斉にマンドゥ作りの最終試験が始まった。チャングムは、菜園の薬草を小麦粉の代りに、マンドゥの皮に用いた。クミョンはマンドゥの中に小さなマンドゥを数個入れるという、変わったマンドゥを作った。チャングムも、小麦粉を使わないマンドゥの味はよかったようで。。しかし、決められた食材(小麦粉)を失くすという失態は、減点の対象となると主張する、女官長とチェサングン。。。結果が発表された。主席は。。。。クミョン。。そして落第して宮中を出なければならない者の名前が読み上げられる。チェゴサングンが最後に読み上げたその名前は、ソ・ジャングム(チャングム)だった!!!!!!!!!!!!!
2005.11.26
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昨日はインフルエンザの予防接種をしてきました。不妊治療のための筋肉注射以来、「注射」は久しぶりだったので、ちょっと緊張。。。でもほんとに「チクッ」と最初に痛みがあったあとは、「はい、終わりましたよ。」と先生に言われるまで、無感覚。。。あの先生(ツインズのお世話になっている小児科の先生)は、名医なんだろうか???それとも、私の肉付きが良すぎて、痛みを感じなくなっているのだろうか?小さな絆創膏を(小児科だからかな?)貼っていただき、帰宅して、12月の予約で接種してもらう予定の(午後の部での接種はこの日まで予約満杯のため)ツインズに話をしました。「だからね、痛くないってば。。そんな怖がることないからね~~!!」と話すと、「お母さん、何度も言わなくてもいいって。。それより、バースデーイヴに注射ってどんな気持ちなん??」キャロルが言うのです。そうねぇ。。。また、ひとつ年を取るんだわねぇ。。。亡くなった母が、私と同じ年齢だった頃は、私も妹も成人してたっけ。。うちはまだ小5なのよ。受験も進路決定もこれからだもんね。。イヴに注射なんてどうってことないわよ。。それより、あんたたちがちゃんと成長してくれるのかどうか、そっちを考えると心配になってしまいます。でも子供たちにとっては、「イヴに注射」はとても「かわいそうな話」らしいです。そんなに注射を怖がってどうする???今日は○○回目のバースデーでした。だれも買ってくれそうにないので、自分でお祝いしますです。 ↓
2005.11.25
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ご存知の方も多いと思いますが。。広島県安芸市の小学1年生の女の子が、命を絶たれました。なぜ?彼女は、学校から帰宅する途中だったのに。。学校を出たのは、お昼0時30分ごろ、陽の高い、いわゆる真昼間。。。午後から未就学児(来年入学予定の新1年生対象)の健康診断があるため、いつもより早めの下校。。学校から約2キロのところにある自宅、低学年児童にとっては約30分はかかる道のり。。お母さんは、今か今かと彼女の帰宅を待っておられたことでしょう。。なのに、なぜ????先日、昨年事件にあわれた奈良県の女児の1周忌があったばかり。。何度こんな悲惨な事件が繰り返されるのだろう。。何人の幼子が被害に遭わなければならないのだろうか。。。事件のあった日、ツインズは1枚のプリントを持って、集団下校してきました。プリントには、『本日○時○○分、ホームページ「2ちゃんねる」に「今日、K市(居住地です)で小女子を包丁で切り刻んでやる」という趣旨の書込みがありました。』とあり、『今日、学年別一斉下校を行います。なお、本日下校後は子供だけで家から出ないようにご指導お願いします。緊急時には、すみやかに警察、学校園へご一報をお願いします。』と書き添えられていました。このプリントを読んだ直後、広島の事件のことを知りました。単なる偶然でしょうか??書き込みのあった時刻は、事件のあった時刻と重なります。もし関連があるなら、それは身の毛のよだつ想いがしますし、事件とは全くの無関係だったとしたら、こんな書き込みをして、児童とその保護者が混乱するのをどこかで喜んでいる人間が、他にいるということになり、それはそれで、許せないことです。。日本は治安がいいと言われていたのは、もう幻想なのですね。。アメリカなどでは、学校の正門で、保護者に手を引かれて登校する子供の姿がよく見受けられます。亡くなったダイアナ妃も王子たちの送り迎えをされていました。(もちろん、SPもおられたと思いますが。。)悲しいことですが、近い将来、日本もそれに習うことになるのでしょうか?集団下校も保護者当番制のつきそいも、子供110番の家も、今回の事件を防ぐことはできなかった。。一人の親として、無力感だけが残ります。。いたいけで可愛い、そして輝かしい将来があったはずの少女のご冥福を、心からお祈り申し上げます。。
2005.11.23
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キャロルが風邪をひき、看病してましたが、今日は私が発熱してしまいました。昨日行った小児科で、「インフルエンザ」の予防接種の予約をお願いしましたら、午前中に受けられる私が11月24日に、下校後に受けるツインズは12月5日になりました。それまでにインフルにかからないように、祈るばかりです。レス&カキコ&訪問はお休みさせてくださいね。。。(と言って、このところ、日記の更新をおこたっているゆりママでした。)
2005.11.18
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大阪市長居にある大阪自然史博物館へ、「恐竜博2005」を見に行きました。「恐竜博2005」のHPはこちら大阪市立自然史博物館のHPはこちら事前に各HPで調べてみると、土日はかなり混雑していて、待ち時間が長いそうですが、平日は午後4時で受付が終了するとのことで、小学生高学年では、なかなか行ける時間はありません。そこで、今日も午前中の早い時間に行こうと考えていましたが、昨日もキャロルのお友達のピアノ発表会に出かけていたこともあって、今日もツインズは寝坊してしまい、会場に着いたのは12時ごろでした。長居公園は、大阪女子マラソンのスタート会場ともなる陸上競技場や、サッカー場などその他の施設が広大な敷地に点在しています。その入り口から「恐竜博」ののぼりがたくさんたっていて、会場までは迷わず行けましたが、予想していた以上に、人が並んでいます。会場の入り口にあたる門を通り過ぎても、その人の列は続いていて、「どこまで行ったら、最後尾???」と思わず口についてでるほど歩いたところ、「こちら最後尾 待ち時間○○○分」と書かれたプラカードを持つお兄さんの姿が。。。。え~~、なんで3ケタなの???よくよく目を凝らして見ると。。。う~~~~~~ん、150分待ちィィィィ!!!!!もともと、「恐竜」には興味のないキャロルが、「やめとこ!」彼女は一人留守番になるのがイヤなので、しぶしぶ着いてきたのです。実は2週間前に来るはずだったのが、キャロルが体調が悪いと言うので、ダグを説得して、今日になったわけで、キャロルには、「ダグに辛抱させたんだから、次回はキャロルが行きたくないなら留守番するか、興味なくても一緒に行くか、どちらかにしてね!!」と言っていたので、ここに来ていきなり「並ぶのが大変だから、あきらめよう。。」とはダグに私は言えませんでした。最近ダグは「どうして、いつもいつも、キャロルのわがままに僕が付き合わないとあかんの??お母さんは、キャロルの言うことばかり聞いている!!!!」とえらい剣幕で言うのです。確かに少し引っ込み思案のキャロルの意見を聞いてしまい、ダグの希望に添えないことが多かったかもしれません。でも「行きたくない」という子(キャロル)を引っ張って行くのもどうかという思いもあって、「行きたい」という子(ダグ)に辛抱させていたのかもしれません。そういういきさつもあって、150分の待ち時間を、即座にあきらめるわけにはいきませんでした。「とりあえず、30分並んでみようか?どれぐらい列が動くか、試してみよう。。1時間経っても、ほとんど列が動かないなら、その時は考えようか??」と提案。。ダグは「僕は2時間まで待つ!!!!」とこちらが有無を言わさぬ剣幕。。。。キャロルが私の顔を見る。。。。「まぁまぁ、とにかくお天気もまあまあだし、並ぼっか!!!」とごまかしました。そのときがお昼の12時30分。。。。ここまでとは思ってなかったので、昼食対策をせずに来てしまってます。。朝食はいつもより遅めだったので、まだ空腹とまでは行きませんでしたが、150分後ということになると、午後3時に入館ということに。。。なにか食べるものをと、ツインズを並ばせて売店に。。。おにぎりと飲み物を買って(ここも混んでいて時間がかかりました。)列に戻りましたが、「お母さん、こんなとこでおにぎりなんて食べられないよ。。。恐竜博見て、外に出てから食べることにしよう。。。」とキャロル。。「僕も今はいらない!!あとでごっついごちそうをおごってもらうから、とことんぺこぺこになってやる!!!!」とダグ。。あ~~~~、もうどうしましょう。。。そうこうしているうちに、行列は少しずつ進んでいました。ちょっと立ち止まって、また少し動いてという感じ。。。ツインズは本やゲーム機を持ってきていたので、時間をなんとかつぶしていました。。ようやく自然史博物館の入り口の門に着いたのが、1時間半後。。。そこから館内に入るまで、約30分ほどかかったので、結局か2時間弱の待ち時間でした。。館内も入場制限された人数でしたが、とても混雑していて、ゆっくりしっかり見学するというわけにいかず、(私たちに根性があったら、人を押しのけながらでも必死で見たかもしれませんが、到着した時点で疲れてしまい、あちこちはしょりながら見学しました。)でも話題のティラノザウルス(すっごくでっかい模型でした)はしっかり見せてもらいました。で、おみやげコーナーで関連グッズをダグが購入し、会場をあとに。。館内の他の部屋には、菊花展が行われていて、キャロルはそっちのほうが興味があったようでした。自然史博物館には、動植物の専門書などが置いてある図書室も併設していて、そこを見学してみると、部屋の奥の方に標本が置いてありました。誰もいないその標本室には、アンモナイトや化石になった二枚貝などの展示があり、私は吸いつけられるように見入ってしまいました。他にも昆虫(クワガタ、カミキリムシ、トンボ、蝶類、テントウムシなど)の標本が多数あり、ダグもキャロルも必死で見ていました。誰もいないのが不思議なくらい、見ごたえのある部屋でした。ようやく館内から出て、先刻買ったおにぎりを、近くの縁石に座って食べることに。。。もう3時を過ぎていたので、ツインズは「美味しい、美味しい!!」とおにぎりをほうばると、ご機嫌がすっごくよくなりました。帰りに天王寺にある百貨店に寄り、お約束の「ごちそう」を食べ、玩具売り場と子供服売り場、書籍売り場をめまぐるしく回ったあと、帰路に着いたのでした。。お疲れさんでした。。。。
2005.11.13
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マーベリックさんの日記で教えていただくまで、映画「甘い人生」(イ・ビョンホン主演)がレンタル開始されていることを知らなかったので、さっそくDVDを借りてきました。で、家族が寝静まってから、PCで見ました。。。やっぱりビョンホンさまはすごいです!!!命賭けちゃってます、この映画で。。。ドラマ「オールイン 運命の愛」でも、マフィアとの関わりや銃撃シーンがありましたが、こちらはもう涙なしでは見れません。。スタントマンさんもすごい技術でせまってきますし、ビョンホン氏も本気モード全開ですから、よくぞ大怪我もなく、下手すれば命の危険もあったかと思います。映画の中での彼の風貌は、「Nを追え!」の「N」に近い感じかな??でも、「美しき日々」や「オールイン」で見せたいつものあのキラースマイルは、全く見れませんでした。(残念)でもそんな甘っちょろい、感傷的なお話とは違うので、それも当然かと。。男性の俳優としてどの人も、いつかはやってみたいと思う、マフィア(もしくはギャング)との抗争が主となるお話ですから、血みどろのシーンも多く、気の弱い方にはお勧めできません。。ただ、ビョンホン氏がこの映画に賭けた意気込みは、理解できますし、これまでの彼とはまた違った「イ・ビョンホン」(呼び捨てにしてごめんなさい)を垣間見た思いがしました。「美しき日々」でミンチョル(室長)の妹役(ミンジ)が、今作品のビョンホン氏の相手役なのです。彼女とってもきれいな女優さんになられたのですが、「美しき。。」を何度も見すぎてしまったために、どうしても「ミンジ=妹」のイメージがあって、ビョンホン氏の恋の相手にはどうしても思えませんでした。恋愛シーンはほとんどなく、事件のきっかけになる出会いだけなのですが、彼女との関わりで、最後までビョンホン氏はひどい目に遭う立場になるので、やっぱりミンチョルはミンジを守るしかないのかなぁ、なんて「美しき。。」と重ねて見てしまいました。ビョンホン氏に申し訳ないと思うのは、せめて映画館で見てあげなかったこと。。レンタルDVDは、レディスデーの日だったので、2泊3日(新着)280円のところ、100円引になり、この素晴らしい映画を、180円で見てしまったことです。。。命がけで撮った作品なのに。。ごめんなさい。。。
2005.11.12
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先週末、それまで共用していたツインズの子供部屋を、ダグ、キャロルそれぞれ1部屋ずつにするために、模様替えをしました。。でも、プチ引越しとも言えるくらい大掛かりになってしまいました。これまでの子供部屋はダグと夫の共用、夫が勉強に使用していた部屋(夫婦の着替えなどにも使用)を、キャロルと私の共用に(要するに、男部屋、女部屋に)したのです。これまで夫が使用していたライティングデスクは、もともと私が中学生の頃から使用していたもので、今回の部屋の入れ替えでは、男部屋に入らないこともあり、夫は廃棄を提案していましたが、私は思い出等もあり、30年近く使用しているのに、なかなか頑丈なしろものなので、なんとか生き残る道を模索しておりました。で、キッチンに置くことにしたのです。机上部の棚には食器を並べ、ライティングデスクなので、開け閉めできる台の部分は調理台にすることに。。。それまであった食器棚は、LDに置いてみました。(それまで3段ボックスで作った家具があったところに。。)そうなんです。子供部屋と夫婦の部屋のチェンジだけでも大変なのに、私はキッチンとLDも手をつけることにしたのです。この日までに、移動する家具の寸法をいろいろ測り、おおまかな手順も考えておりましたが、やってみると、結局和室を除くすべての部屋を大掃除するはめに。。不用品もい~~っぱい出てきて、ベランダはゴミだらけ。。頼みの綱の子供たちも、キャロルが風邪気味なため、戦力ダウン。。移転予定の部屋にはそれぞれクローゼットがあるのですが、それも夫の分とキャロルの分を入れ替えないといけないし。。夫の服(クローゼット内でハンガー掛け)は、開けやすい右端のクローゼットがいいということで、ダグの荷物の入っているクローゼットと夫のそれとをそっくり交換。。キッチンでは、中の食器を出した食器棚を移動し、デスクをそこに入れる。。「本当に入るんかぁ???」と夫。。「入るはずなんだけど。。」と私。。 「はずって、そんないい加減な。。。」とA型の夫はO型の私を責める。。でもぴったりサイズで、成功しました。(だって、何度も測ったもの。。)ただし、夫婦の部屋にあった婚礼タンスのブレザータンスは重量があるため、移動できませんでした。もともとダグとキャロルの専用部屋にはならないからと、言っていましたが、キャロルは、不満顔。。「お父さんが、入ってくるんでしょう??」「それはしょうがないでしょ。。お母さんだって着替えのたびにしょっちゅう出入りするよ。。うちは部屋数が限られているんだから、完全に一人の部屋ってわけにはいかないの。。」「それはわかってるけど、お父さんが着替えにくるの??」「このタンスは季節外のものを入れておくから、ここで着替えたりしない。。ただ、衣替えの頃は、多少出入りするからね。。」ということでしぶしぶ納得してくれました。最近、ダグが下着を(シャツ)着替えるときも、「私の前で着替えるの、やめて!!恥ずかしくないの??」と言い出していたキャロル。。女の子から少女になっていってるのね。。ダグは「今までず~~っとここで着替えてたやん??なんであかんねん??」男の子の方が、おぼこいみたいです。。でもここ1年で、お風呂も一人で入るようになりましたし、赤ちゃんの頃が懐かしく思い出だされます。土日と2日かけて、ようやくプチ引越しが終了しました。家族はそれぞれ以前の部屋と間違って出入りしたりして、少々混乱しております。
2005.11.08
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おしゃべりチャングム。。。クミョンという人への不満をまさか、当の本人と知らずにしゃべっているとは気づかないチャングム。。定期的に行われる試験が、そのクミョンによって「松の実刺し」に変更になり、それも火を消した暗闇で行われた。実力を発揮するクミョン。。そのクミョンに教わり、稽古を重ねたチャングムはクミョンに続く好成績。。しかしクミョンとの関係を正直に告白したチャングムは、見習い仲間たちから総スカンをくらってしまう。。ハンサングンに、「私のこの口、いつも災いをもたらす。。」としょげ返るチャングム。。その通り。。あなたはとても聡明なのに、その口のために、お父さんが窮地に陥ることになったし。。。でもヨンセンのために、お里帰りを譲ってあげるなんて、チャングムはとても優しい。。ヨンセンは、この時のことを、ず~~っと忘れずにいて、その後もチャングムの味方になってくれるでしょう。。一方、トックおじさん!!今回もやってくれました。。「熊の手」の調理をチェゴサングン、長官から頼まれ、「左の手」より「右の手」の方が美味しいと説明する。。その理由が、熊は右手で蜂の巣を襲って、蜜を食べるから、蜂に襲われた右手が、ことのほかうまいのだ、ですって!!「ディズニー」のくまのプーさんを思い出して、思わず笑ってしまいました。長官に「以前は熊の手は左手がうまいと言っていたではないか?」とつっこまれると、「あわわ。。その熊は左利きだったのでしょう。。」なんて、吉本新喜劇だったら、全員でずっこけるとこですよ!!!でもその熊の手を使った料理の手際の素晴らしいこと!!(もちろん、手元は専門家の方の腕前を写しているんでしょうけど。。)あのおっちょこちょいのトックおじさんの全く別の一面を見た想いがしました。で、トック婦人にチェサングンが、養女(チャングムのこと)の身元を尋ねられて、彼女は「実家から預かった」「父は炭職人だ」と機転をきかせた。。もし彼女が、チャングムの素性(両親を亡くして身寄りがない)を正直に話していたら、チェサングンはチャングムを疑い、無事ではすまなかったかもしれません。トック婦人はやはり切れ者と、私は見ました。夜、水剌間(スラッカン)の女官を対象に抜き打ちの持ち物検査が行なわれた。一方、水剌間(スラッカン)のチェ最高尚宮(チェゴサングン)は、男性禁制の宮中に密かに医者を呼び寄せていた。たとえ医療を受けるためでも、男性禁制なので、それは重い罪となる。。体調不良が皆の知るところになると、辞職を迫られるため、秘密裏に診察をうけたのだが、診察の最中、抜き打ち検査の報告に女官長が最高尚宮(チェゴサングン)の部屋を訪れ、すべて白日のもとにさらされることとなった。そして新しい最高尚宮(チェゴサングン)が選ばれた。チェ一族としては、飾り物のチェゴサングンとして女官長と選んだつもりだったが、彼女は只者ではなかった。。王の味覚に合う料理を作り、信頼を得ると、それまで特別扱いを受けていたクミョンにも、厳しく接する。。そしてチャングムは、肉の下味に甘味料として砂糖ではなくて、熟した柿を使ったと申し述べる。。やはり、チャングムはただものではなかった。。でもああいう場で進言すると、それが正しい答えであっても、傷つくものがいることを、幼い彼女は知らない。。クミョンは深く傷つき、料理の腕をより一層磨くのでした。。チャングムはハンサングンの元で、100種もの野草を調べたり、さまざまな訓練を受ける。。そして、月日は流れ、チャングムは18才になった。。。
2005.11.05
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本日は、18回目の結婚記念日でした。夫は自分のケイタイに、記念日を登録していたらしく、待ち受け画面に「おめでとう!」の表示が朝から出たので、「ほれほれ、今日は何の日??」などと私に得意げに尋ねてくるのです。。なんか他に、気の利いたこと言えまへんか???(すっかり浪速のおばちゃんですわ~~)で、急に遠縁の親戚のお宅にお悔やみかたがた、夫と共に訪問することになりました。その方のご母堂が逝去されたのを、約1ヶ月遅れで知ることになり、常々その方には、お世話になっていたので、急遽お宅を弔問することになったのです。奈良県の壷阪寺の近くにあるということで、近鉄あべの駅より、橿原神宮前を経由して、夫と二人で小旅行??弔問なので、うきうきというわけには行きませんが、思い出に残る記念日になりそう???昼食なんか、どうするの??などと思っておりましたが、なにせ、田畑の広がる雄大な奈良盆地の一画ですから、おきまりの「うどん&定食」屋さんに入り、「おにぎり定食」と「親子どんぶり」というランチ(っていうか、お昼ごはん。。)をしまして、夫は仕事の途中なので、帰りのあべの駅で別れました。数年後は、スィートテンダイヤを2回目いただけるはずですが、1回目もまだいただいておりません。。おそらく、そういうものとは縁遠い記念日が、これからも続くと思われます。ま、そういう人だということは、よ~~くわかってはおりますが。。夫は仕事で帰りが遅くなるようで、キャロルに、「お母さん達の結婚記念日は、キティちゃんの誕生日と一緒なんだよ。よかったねぇ~~!!」となぐさめてもらい、19年目に突入するという今回の結婚記念日の夜も、こうして更けていくのでした。。。。。。。。あぁ。。
2005.11.01
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