NAMIDAのダイアリー

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2010.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人は生まれたときから親を選べない...

親が育ててくれなければ、生きることはできない存在として

生まれてくる...

親は、自分の体は生かしてくれたかもしれないが、

実は、精神的には、子どもに多くの傷を与えている場合もあるだろう...

親は子どもを傷つけてるとは思ってもいないかもしれないし、

子どものほうも、なぜ自分が惨めで不安なのかわからないまま

時が過ぎることが多いのではないか。

人は、自分の命を守ろうとする本能がある...



体は大人になるのに、

心の傷がなかなか癒されない....


それで、受けた心の傷は思春期に反抗期となって現れ、

親を攻撃する形で発散させなければならないのではないか。

そうしてこそ、親も子どもから傷を受けることで、

それを見たこどもは今までの心の傷の回復がなされ、親を許し、

心と体の釣り合いが取れるのではないか。



ところが、この大人になるためのこんな正常なステップがふめないと、

心の傷が大きすぎて重過ぎる場合は、

攻撃が親に向かわない場合もあるのではないか、と思う。


自分の場合は、結局自分の心に変な教えで力を与えてくれた



”誰が生んでくれと頼んだのか!”

という言葉まで吐き捨てた...

そうしながら、心の傷を無理やりにでも吐き出させることができたのかも

しれなかった....

もともと平和主義者で、誰ともけんかするのをよしと思っていなかった自分が、



我慢ができなかった....

私は統一協会に関係しなかったなら、親に対していつまでもくすぶった

感情を抱えたまま生きていたかもしれない...




心の傷は、他人と比べることはできない...

話してしまうと、別に大したことでもないかもしれない。

でも、幼い時に、人それぞれ受けた傷が、運良く癒される人もいれば

なぜか、抱えたまま大人になる人もいるのだ...

それはもう、理由や原因なんかはわからないけれど。



人は闘うことで、自分を癒すのか。

相手を傷つけながら、自分も傷つくのか。

親が傷つくのを見て許すのか。



自分に傷を与えた人間を、普通そう簡単には許せない....

統一協会にいたとき、あれほど猛反対してくる親の言うことを

全然聞き入れなかったのは、親を心のそこでは憎んでいたからだと思う....

自分に傷を与えた人間の言うことは、絶対聞きたくないと思うのだ....



今は、親と和解していて何の問題もないが、

一緒に住んでいる家族、姑を今は憎んでしまっている....^^;

姑から何か言われると、絶対聞きたくないと思っている自分がいる....

”台所が汚い”と言われても言われても、反発心ばかり沸いてくる...-_-

ところが、神はゴキブリを台所に出没させてくれた.....-_-

私はゴキブリ退治に血眼になり、いつの間にか台所はきれいになってしまった....

(お恥ずかしい話ですがぽっ)



人間は、自分が嫌いな相手からいくら何を言われても聞きはしない...

全然聞く耳は持っていない.....

現役のころ、本当に私は反対してくる人の話には耳を貸さなかった...

反対されればされるほど、間違った道にどんどん突き進んで行った....



だから、統一協会の現役さんたちに、何をどうこう言いたいとは思わない....

聞く耳がないのだから。

ましてや、血のつながりもない他人だから。

消えかかる火に、油や風を送る必要はないわけだから。

神様の方法 で、信者はどんどん離れるだろうと信じているから。









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Last updated  2010.09.20 10:38:31


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YURINONAMIDA @ Re:財産目録の和訳(10/29) 真の伯父/じじい50さん > <small> <a hr…
真の伯父/じじい50 @ 財産目録の和訳 <small> <a href="http://plaza.rakuten.…
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