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こんばんわ~。今日から日記をさかのぼって書きます。
12/29は、朝、9:20分の新幹線に乗るために家を8:30頃出て行きました。今回は念願のきもので帰省。やってみました
最近帰省の時には、ほとんど新幹線の直通では帰っていないのですが、今回も京都で下車。今回はなんと雪の京都、それも吹雪の京都。東京は天気も良かったのでとても\(◎o◎)/しました。
京都には11:30過ぎに到着したので、さっそくお昼。今回はQのために わらじや
へまた行きました。案の定うなべにはまるQ。中身は、九条ねぎ、確か新潟のお麩、春雨、白焼きの鰻だけなのですが、スープが絶品なのです。2人前を3人で分けたのですが
「もっとないのか」と大さわぎ。もうありませんって。うぞうすいよりうなべにはまってしまう有瑠璃一家でした。。。そんな中にも雪は降る~ わらじやさんの二階から写しました。
そして、そのあと、お向かいにある 三十三間堂 byウィキペディア(Wikipedia)
へ。雪の降りしきる中行きました。雪降りしきる三十三間堂
ちょっと見づらいですが、すごい雪でした。もちろんなかは暖房がないので寒い修学旅行で行っただけで、あまり覚えもなかったのですが、千体千手観音像の手前に横一列に立っている二十八部衆は結構リアルでなかなか面白かったです。長~い三十三間堂を往復すると外はこんなに晴れあがっていました。
ここで有瑠璃の写真を一枚パチリ。
本日は、こげ茶色飛び柄小紋。帯はちりめんの名古屋帯。
本当はここで、おやつと行きたいところでしたが、本日のメインイベント 六波羅蜜寺
の かくれ念仏
を見に行ってきました。この六波羅蜜寺は空也で有名なお寺です。空也と言えば 念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れたという像
でおなじみなのですが、その像も拝見してきました
さて、かくれ念仏ですが、日程は12月13日から31日まで(31日は非公開)。この念仏踊りは、平安時代中ごろ京で疫病が流行った時に、六波羅蜜寺を創建した空也上人が、疫病救済を願ってはじめたとされる踊りだそうです。その後鎌倉時代に念仏を唱えることがはばかられた頃に、夕暮れ密かに、「南無阿弥陀仏」をわからないように「モーダーナンマイト」などと念仏を唱えていたところからそのまま今に伝わったそうです。また、年末のこの時期に行うのは 一年間の犯した罪を消滅させてと新たな年がよき年であることを祈る念仏
だからと言うことでした。なーんて素晴らしい行事
なのに、念仏踊りの最中、Qは最初から最後までお昼ねしてました。(バチアタリ・・・) 終わった後、S53年まで非公開だったと言う内覧(?)に入れていただくことができました。そして、おまもりを頂戴しました。毎年参拝させていただくと良さそうだ。
そして夜になった京都を後にしたのでした。
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